春の八甲田:ニオイコブシ(タムシバ)
里は初夏を迎えようというところですが、八甲田の山には春がやってきています。
林間にちらちらと見える白い花は、ニオイコブシ(タムシバ)。白い花が青空と新緑に映えますねー。
コブシよりも一回り小さい印象。
ニオイコブシという名がつくくらいですからきっといい香りがするのでしょうが、風向きのせいか、よくわかりませんでした(^_^;)
でも、帰ってきて調べたら、なんと、香るのは花ではなく葉の方らしい![]()
葉をもむとよい香りがするんだそうです。へぇ〜〜〜〜
さらに、葉は噛むとキシリトールのような甘味がするので「カムシバ(噛む柴)」と呼ばれ、それが転じて「タムシバ」になったんだとか…。
葉より花が先なんて、なんだかせっかちな木ですねぇ。今はまだ葉っぱは芽吹いてませんが、葉が芽吹いたら、香りを嗅いで(&こっそりかじって)みたいなーと思います(^o^)/
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