山の神へご挨拶に

南八甲田に、「山の神」と呼ばれているブナの巨木があります。幹周り601mで、日本一と認定されている木です。

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毎年、山遊びをするシーズンはじめに、この「山の神」にご挨拶しに行きます。「いつもありがとうございます。また、今年も山で遊ばせてもらいます。どうぞよろしくお願いします。」と。

今年も、怪我なく楽しくお散歩できますように。熊さんに遭遇しませんように…

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もう、オオカメノキの花が咲いていました。

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ここ数年、何度か八甲田大岳への登頂を果たして、少し感覚がつかめてきた。今シーズンも、いい時季に大岳登頂できますように。北八甲田の縦走ルートにも挑戦してみたいナ。

(撮影:スマホ SH-01G)

テトぐるみ

何年も前に takubon からリクエストされていた「テトぐるみ」をつくってみました。

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「テトぐるみ」とは、テトラポットのぬいぐるみ、買うと3200円(ミドルサイズ)。これは材料費200円(笑)

ミシンでちゃっちゃと縫うつもりだったけれど、曲線や入り組んだ部分が多くて、結局ほぼ手縫いになった。所要時間3時間程度。

takubonはもっと沢山ほしいらしい。クッションがわりにソファにわらわらと置きたいと。消波ブロックなのに1個だけって、あんまり画にならないものね。ま、わかるけど(^^;)


以下、次回量産するにあたっての自分用メモ

1)100均のフェルトだと毛羽立ちが気になる。もっとしっかりした素材がベター。PAの防音とかで使うやつとか、薄いパンチカーペットとか、要検討

2)100均のわた1個だとたよりない。もっとたっぷりぎっしり入れて、みっちりどっしりとした質感にしたい。

3)takubonはもっと濃い色が希望らしい(経年変化コンクリート色)

4)デカとかギガのサイズだと、ミシンでいけるかも…

5)手順:筒状に縫って円を取り付けて、最後に4つつないで綿を入れて、おへそで閉じる…よりも、筒の直線の一部を1つ縫わずにあけておいて、4つつないだ後、あけておいた直線部分から綿を入れ最後に閉じる…のがよいと思う。


型紙は、以下にて無料で公開されているものを、使用させていただきました。感謝!!
http://mcguffin.seesaa.net/article/139979177.html


数年前に王余魚沢倶楽部で見たとき、買っちゃおうかな…とも思ったけど、自分でつくると愛着もひとしおでした(^^)


豪雪の秘湯

週刊文春2月5日号の「ぶらりわが街 大人の散歩」温泉編(p.83)で、酸ケ湯温泉が紹介されていた☆

豪雪の秘湯…秘湯というわりにはあけっぴろげな感じが否めない温泉施設かなと思うれど、豪雪は確かに(笑)(私の秘湯のイメージは…古遠部温泉とかかな・笑)

八甲田はオールシーズンいいところ。みどころもたくさん。
樹氷を縫って滑るスキー、雪の回廊のドライブ、ぶなの新緑、高山植物のお花畑、盛夏も涼しく、秋は見事な紅葉…

どの季節も好きだけれど、温泉を堪能するなら厳冬期が一番。白濁した硫黄泉ともうもうと立ち上る湯気。高い天井にヒバの香り。ちょっとぬるめだけれどものすごくよく暖まる「熱湯(ねつのゆ)」は、下からボコボコ源泉が湧いてくるのがくすぐったくて楽しい。

スキーや登山後の温泉もいいけれど、何にもしない、ただぼーっと浸かりに、行きたいなぁ…

青と白の萱野高原

昨日の萱野高原、takubon撮影の写真です↓

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すばらしい景色!!久しぶりの陽光。
こうやってみると、市街地の方が雪が多いみたい(^^;)

ごぶさたしておりました〜

気がつけば2015年(笑)。前回の更新からかなり久しぶりのエントリーです(^^;)

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↑写真は、最近入手したお気に入り。 お酒を入れるとシロクマの熊五郎がお風呂に浸かってるように見えるお猪口。ちなみにお酒は「豊盃 大寒仕込 純米大吟醸」。今季も大変おいしゅうございました。

温泉備忘録というブログのわりに、ここ2〜3年は、気に入っている温泉をあどはだる(※)ことが多く、県内は、主に酸ケ湯温泉とたらぽっき温泉(青森市)、蔦温泉(十和田市)、桜ヶ丘温泉(弘前市)、東北温泉(東北町)、あたりをリピートしています。その他、念願だった草津や、大好きな登別、リゾートな虎杖浜、おなじみの定山渓、お隣の秋田や岩手の温泉もちょこちょこといった感じで、たまに遠出したりなんかも。

さてさて、ここ数年の近郊の温泉事情ですが、新しくできた温泉施設がある一方、残念ながら廃業してしまった温泉も…

温川山荘(平川市)や日影温泉(秋田県大館市)などの老舗の閉館は、非常に残念です(T_T) そういえば、どちらも混浴露天のある温泉だ!秘湯感あふれる源泉掛け流しの温泉宿が減ってしまって、寂しい限り。


今年は、初心(?)にかえり、このブログもぼちぼち記していこうかな…と思っておりまーす(^^)/


※あどはだる:津軽弁で「アンコール・おかわり・もう一度ねだる」の意。

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