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あすなろ温泉(あすなろおんせん)@板柳町

asunaro3.jpg青森市内にあるあすなろ温泉に行って以来、気になっていた同名の板柳のあすなろ温泉にLet's Go!(実は七戸町にも「あすなろ温泉」があるらしい)本日は猛吹雪。今年は暖冬かと思われた津軽もようやく本格的な冬到来。こんな寒い日は温泉だよね〜と、期待も高まります。青森県一の油臭と有名な温泉らしいのですが...

浴室のカラス戸を開けたとたん、キョーレツなアブラ臭!まるでガソリンスタンド!むせかえるような濃厚さ。アブラ臭で有名な新屋温泉とも質が違う感じ...思わずたじろいでしまうような鋭い臭いです。

カランは緑色に錆びてしまっていて、お湯の強烈さを物語っています。シャワーは、固定式のとユニットバスについているような普通のと半々。壊れたところから取り替えているのでしょう。で、カランから出るお湯が...源泉。おまけに水は水じゃない!水も源泉に加水したものらしく、微温湯です。だから、なにもかもアブラくさい。(カランの勢いは申し分ない。けど、シャワーは心許ない感じ...)

asunaro5.jpg浴室の中央には、なみなみとオーバーフローしている浴槽。深くて狭い湯船(予想以上に深くてビックリ!)と、若干ぬるめかなと思われる広い湯船の2つに仕切られていて、どちらも加水されてちょうどいい湯加減。湯口のお湯を手にとって臭いを嗅ごうとしたら、これがあっついのなんのって。加水しなきゃ入れません。さすが63.8度。しかし、このアブラ臭。すごすぎる...。黄色みを帯びた透明なお湯は、入った感じはスルスル。湯から出ると、つるつるって感じかな。同じアブラ臭のお湯でも、新屋温泉の方が、肌にまとわりつくというかトロミ感が強いかな。

浴室奥には「砂風呂・露天風呂入り口」とかかれたドアがあるのですが、時間が遅かったため真っ暗でした(T_T) 残念。

ポカポカ&汗だく。かなり温まるお湯です。今日みたいな吹雪の寒い日にはもってこいだけど、この強烈なアブラ臭は好き嫌いが分かれそう。なんせカランも源泉出血大サービスなんで、足の先から髪の一本一本まで、身体中アブラ臭が漂います。いや〜、まいった。

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ高張性温泉)
温度:63.8度C
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、慢性婦人病...etc
浴槽:内湯・露天・砂風呂
住所:青森県北津軽郡板柳町大字掛落林字前田14-1
電話:0172-73-2641
時間:7:00-22:00(年中無休)※砂風呂は20時まで
駐車場:完備
ドライヤー:イオンドライヤー100円/10分(持ち込み使用も可)
カラン:湯と微温湯の2個プッシュ式 ・シャワー(固定&普通)・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2003年12月26日
お気に入り度:★★★☆☆

くさぶえ温泉(くさぶえおんせん)@青森市

asunaro.jpg工業団地から八甲田牧場をめざし、トットコ山道を登っていくと、左手にあります。市内だけどかなり山奥気分...。脱衣所に「当温泉は天然温泉ですので、日によって浴槽・蛇口・シャワーより湯花が多く出たりしますが、体には大変よく安心してご利用できます。又、一切循環・ろ過を致しておりませんから、いつも清潔なお湯がおふれております。蛇口からの水・お湯は飲めます。」との掲示。これは期待できるぞ〜、といざ浴室へ。でーんと広い浴室は、入り口から凹型にカラン(51個)が配置されていて、中央に大きな湯船、入り口側の左右にバイブラサウナ水風呂

カランもシャワーも源泉使用だけど、シャワーは加水しているみたい。たぶん、源泉のままじゃ熱い&湯花のせいで目詰まりしちゃうから薄めてるんだろうけど、本日はちょっと冷たいぞ(^_^;) カランの湯はそのままらしく、結構熱めで、石けんの泡立ちも控えめ。勢いもあり「温泉・源泉・大サービス」な心意気がグーです。

さて、さて、浴槽...。メインの湯船は二つに仕切られていて、大きい方は熱め、小さい方は若干ぬるい感じ。ほんのり緑濁していて、無臭、茶色い湯花がふわふわと漂ってます。キュッと肌につっぱるような感じのお湯。真ん中のラッパ型の湯口からコンコンと湯がわき出ていますが、本日のオーバーフローは控えめな感じ(以前来たときは、もっと豪快にオーバーフローしてたような気が...。)さすが天然。シャワーの温度にしても、日によって違うのでしょう。ちなみに、常連さんによると「いつもはもっと熱い」そう。本日はぬるめだとか...(それでも結構熱い方だと思う)。常連さんはラッパ状の湯口に洗面器をつっこんで、ザバザバとお湯をかき出してましたが、湯口のお湯が減ることはない...出されたら、出されたで、けなげに湧出するようです。しばらくしたら、熱くなってきた!

バイブラは豪快にオーバーフローしてまして、メインよりかなりぬるいので、コチラにゆっくりつかる方多数。なるほど、メイン湯船に長く浸かって、完全にノックアウト...久々にフラフラになってしまいました(^_^;) いつもより多めに水分摂取してから挑んだ方がよさそうです。

湯上がり後もずーっとポカポカ...っていうか、あつ〜っ。あれだけ広い湯船&あんなにたくさんのカランをカバーできるなんて、その湯量の豊富さには感心。ただ、持ち込みドライヤーの使用は固く禁じられていて(罰金の張り紙が...)、備え付けのドライヤーが100円なのはチョットお高い気がします。

帰りは、青森市街地に向かって山道を下るわけですが、夜だと夜景がキレイ♪ 正面にアスパムが見えて、なかなかのビューですよ〜。温泉ついでの意外なお楽しみ(おまけ)です。

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム−塩化物泉
温度:48.8度C
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛...
浴槽:内湯・バイブラバス・サウナ・水風呂
住所:青森県青森市小畑沢字小杉69-12
電話:017-738-9321
時間:8:00〜23:00(年中無休)
駐車場:余裕
ドライヤー:100円(持ち込み不可)
カラン:源泉使用。適温湯と水の2個プッシュ式・シャワー固定・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2003年12月20日
お気に入り度:★★★☆☆

あすなろ温泉(あすなろおんせん)@青森市

asunaro.jpg田んぼの真ん中、真っ黄色に緑のアクセント、ラスタカラーを思わせる印象的な外観の温泉。青森市内で深夜0時まで入浴可能な温泉はめずらしい(温泉2階にあるらしい遠赤外線サウナ「ブナの森」とかいう方は24時間だそう)。そのせいか、平日にもかかわらず夜10時以降も、わりと混んでいました。

でんと広がる洗い場の奥が浴槽。正面に見える浴槽の壁面には、銭湯風なら富士山なんだろうけど、ここは桜の風景画。カランが50箇所もあるのに、狭苦しく感じないのは、天井の高さと、隣や後ろとの間に絶妙な距離感があるからかも。水しぶきを気にせず洗えるって、いいですね。シャワー・カランの勢いも温度も申し分ないです。

青タイル張りの大きめの浴槽、その中央にある黒い大理石(?)の球が湯口。そこから、球をつたってそそと無色透明・無臭のお湯が出ており、控えめにオーバーフロー。ちょっと熱めのちょうどいい湯加減。その浴槽の一角が打たせ湯(1カ所。仕切有り)、ジェットバスバイブラ湯になってます。ここのジェットバスは壁にスイッチがあって、やりたい人がやりたいときに、ジェットにあたる仕組み。カラン・シャワーとも勢いがイイけど、ジェットバスも相当な勢いがあり、豪快(^_^;) 脱衣所に自販機があるので、水分補給しながらサウナに長居する人多数(女湯)。サウナ横の水風呂も、わりと大きめで、バイブラの部分があります。水風呂にバイブラってめずらしいですね。くせのないお湯だと思って油断してると、湯船から出たとたんガツンと来て「あれ???」と思いますが、湯上がり感はさっぱり、後腐れのない感じとでも言いましょうか。

とっても広いロビー(待合所)には、食堂、ゲームコーナー、韓国の民芸品・物産コーナー併設。調度品も数多く飾られていて、熊やヒョウの剥製、柱にキジ(?)やタヌキの剥製が...。スーパー銭湯もしくはミニ・健康ランドといった趣きなので、しっかりさっぱりガシガシ洗いたい人やサウナ&水風呂が大好きな方にオススメですね。カラオケ屋さんのように扉がずらっとならんでいる家族風呂コーナー(14個もあるそう)も、繁盛しているようでした。

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:アルカリ性単純泉
温度:
効能:神経痛、筋肉痛、うちみ、やけど、慢性婦人病、肥満症、痛風...
浴槽:内湯・ジャグジー・ジェット・サウナ・水風呂・打たせ湯・家族風呂
住所:青森県青森市牛館松枝7-3
電話:017-739-5911
時間:5:00-24:00(年中無休)
駐車場:たくさん(とはいうもののいつもそれなりに混んでいる)
ドライヤー:20円(持ち込み不可)
カラン:適温湯と水の2個プッシュ式 ・シャワー・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2003年12月19日
お気に入り度:★★☆☆☆

[備考]
県内には板柳町に同名の「あすなろ温泉」があります。そちらの湯は「青森一の油臭」との評判だとか。露天風呂からは岩木山も眺められるんですって!チェック次第レポートしま〜す。

新屋温泉(あらやおんせん)@平賀町

温泉ファンのHPでよく「日本一の温泉銭湯」と紹介されている温泉。わざわざ遠方から新屋温泉目指してくる人も多いらしい。油臭好きにはたまらない湯なのだとか...。そんな評判の温泉、せっかく県内にいるんだし、行ってみたぁ〜い♪ それに、油臭ってどんなの?嗅いでみた〜い♪ってことで、たくぼんにおねだりしたら、道よく憶えてない...って。憶えてないってことは、行ったことあるの?私も行ったっけ?

araya2.jpg地図を片手にLet's Go! 平賀のくねくね道を抜けて、平賀郵便局のそばにありました!「温泉は、設備よりお湯でしょ!」な私ですが、鄙びた外観に少し不安もよぎったりして...。かなり古い建物のよう。大丈夫か?トイレも年季入ってるなぁ...(^_^;)う〜ん。などと思いつつ、浴室の扉を開けたら...モアっと、灯油のような臭い...これがっ、あのアブラ臭というものか!お〜〜〜っ!! バスクリン?と思う程、きれいなエメラルドグリーン色。浴室の真ん中にある浴槽の、これまた真ん中に立っている塔からはお湯がドバドバ。そして浴槽からもお湯がダバダバとオーバーフロー。源泉かけ流し!

araya.jpgはやる気持ちをおさえて、まず体を洗いましょ。おっとっとと、ドベドベドベ〜っと、カランの湯量もすごいです。さぁ、いざ湯船に!と近づいたら、ツルっ...危なくすべって転ぶところでした。浸かってみて、そのつるりん加減にビックリ!つるりんというか、とろりんというか、とにかく気持ちいい感触。温度も熱すぎず、これまたちょうどイイあんばい。湯口の湯をすくって、くんくん... 硫黄の臭いもする。灯油クサイのは具合が悪くなるけど、不思議とここのアブラ+硫黄臭は、クセになるにおい。たまらんのぅ〜。私もアブラ臭ファンの仲間入りだワ...くんくん...くんくん...。浴槽の中の腰掛け部分は、段差が2種類、浅くも深くも浸かれて、これまたグーでした。つい、長湯しちゃった。

やっぱ、見た目より中身で勝負なのよね〜。あ〜、コレ書いてたら、また行きたくなった。カランも源泉使用で大満足(カランは真湯がお好みのたくぼんはその点がいまいちだったよう)。なかなかわかりにくかった道ですが、弘前方面からだと、新しい道(弘前平賀線バイパス?)のお陰でまっすぐ一本、大変アクセスしやすくなってました。



2004年1月2日追記
湯始めも新屋温泉。正月2日だしやってるかな〜と不安になりつつ高速をぶっ飛ばして出かけましたが、ちゃんとやってました!地元の方でそこそこ賑わう浴室。男湯側のカランに陣取ると、「そこは冷たいしずくが天井から垂れるから、こっちがいいよ。」と教えてくれたおばちゃん、ありがとう!正月早々親切な方に接することができて、気分も上々。やっぱりいい湯だな〜〜♪

::::: 温泉データ :::::
値段:300円
泉質:含硫黄ナトリウム塩化物泉(アルカリ低張性温泉)
温度:42度C
効能:きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症
住所:青森県南津軽郡平賀町新屋字平野84-14
  (新屋郵便局の近く)
電話:0172(44)8767
時間:7:00-21:30(年中無休)
駐車場:24台(道路を挟んで向かいにP有り)
ドライヤー:なし。持ち込み使用OK。
カラン:適温湯と水の2個プッシュ式 ・シャワー1カ所おき・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2003年11月/2004年1月2日
お気に入り度:★★★★☆

仙寿 鶴亀温泉(つるかめおんせん)@青森市

onsen_img/turukame家からわりと近いのに触手が伸びなかった温泉。スーパー銭湯という趣き。洗い場も多いし、立ち湯(一人用)・露天・サウナ(テレビ付)・水風呂・電気風呂・かま風呂(バスタオル必須)といろいろ楽しめる。お湯は無色透明、どちらかというと熱め。ちょっと塩素臭がしたような...循環かな?わりと近くに、硫黄臭ぷんぷん系かけ流しの三内温泉があるので、そことくらべると温泉という感じは薄いかな...。ただ、キレイだし、新しめだし、床暖&バリアフリーは好感が持てる。温泉は設備じゃない、お湯そのものを愛でるのじゃ!という人には物足りないかもしれないけど、サウナが大好きな人にはテレビもあるし、家のお風呂の代わりにしっかり洗ってさっぱりしたい人にはいいかも〜。

内湯の奥角が、一人分深くなっていて、そこが立ち湯なんだけど、お子様連れは要注意!手すりで囲われていて「小学生以下は入っちゃダメ」みたいな注意書きがありますが、子どもはそんなの読みませんよね。かなり深いですし、底にお湯の吸引口みたいのがあったので、小さいお子さんは危ないんじゃないかと...思います。

ここのウリらしい釜風呂は「寝ながら入るスチームサウナ」みたいなものらしいけど、サウナ嫌いだし、狭くて暗くて怖かったので挑戦しませんでした。露天風呂は、坪庭を眺めながら(灯籠に蜘蛛の巣はってたけど、お湯自体はキレイでした)... たしか屋根付きだったから、雪の日も大丈夫そう。雪の坪庭を眺めながら露天につかる...雪国の温泉ならではの楽しみ方ですね〜。

ロビーには自販機がずらり。ビンの牛乳もあります!ソフトクリームもあるんですが、ちょっとだけ食べたい人用に、レギュラーより安くてミニサイズのソフトクリームがあるのがウレシイ。

平日の夕方でかけたけど、わりと混んでました。住宅街でもあるし、IC付近、バイパス沿い、市営バス停すぐそば、と、アクセスが非常によいだけに、土日はかなり混雑しそう。駐車場は広いけど、いつも車がいっぱい停まってるもんなー。だから、近所なのに、なかなか行く気になれなかったんだけどネ...

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウムー塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
住所:青森市安田近野
  (7号線バイパス沿い、青森IC&三内丸山遺跡近く)
電話:017(766)8821
時間:5:30-23:00(年中無休)
駐車場:完備(大型可)
ドライヤー:10円(持ち込み不可)
カラン:適温湯と水の2個プッシュ式 ・シャワー固定・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

お気に入り度:★☆☆☆☆

温泉一口メモ【カランって、なに?】
お湯や水の出る蛇口のこと。オランダ語で「鶴」を意味する「クラーン(KRAAN)」に由来するそうな。

スタイルシート活用

ココログ、taibonさんに教えてもらって挑戦してみたはいいが、macIEだとコメント・フォームは文字化けするし、デザインもテンプレートから選ぶだけ...なんだかHTML書いてFTPでアップしたほうが使い勝手がいいな...なんて思っていたら、なんと、スタイルシートで文字化けもデザインもクリアできるそうだ!

ぞうさんという方の記事を参考に、スタイルシートをいぢってみた。ので、フォームは文字化けしないはず。ついでにBGイメージとタイトル部分も手を加えてみた。(たくぼん曰く「あんま変わってないね」だって...ガクっ<(_ _)> いいんだもん、とりあえずの実験だから... )

ココログ、すでにいろんな方が実験&解説されていて、NIFTYのサポートより参考になる。感心してしまった。Macに不親切な世の中(?)はもう慣れっこだけど、NIFTYさん、文字化けくらいはどうにかしてください(^_^;)

しかし、blog初心者として、トラックバック("トラバ"というらしい...スタバみたいな)がいまいちよくわかんない。トラックバック野郎の説明ページを、何度呼んでもピンとこない。知らない方にバシバシしちゃっていいものなのかどうか。....と、思って、ココログル(*1)でググってみたら、とってもわかりやすく説明してくれているページ(*2)がみつかりました。つまり、トラバというやつは...

もしかして...リンクの押し売り?

になってしまうかもしれない行為であるらしい。トラックバックを実行するということは、人様のページに勝手に自分のページへのリンクをはってしまうということ。むやみやたらとするもんじゃないってことが、うっすらわかりました(^_^;) でも、taibonさんのページへトラバってくれたぞうさんのおかげで、macIEの文字化けも解消できたわけで、トラバも使いようなんですねぇ。

*1:ココログ内専用検索エンジン
*2:ポップンポールさんのblog
  「トラックバックというハードル」


文字化けコメント...

ココログ体験2日目、書き込んだコメントが、文字化けしてるというご指摘を受けました。mac IEでコメントしようとすると、テキストフォーム内が文字化けしちゃうんです。文字コードは、きちんとUTF-8になってるんですが...。で、サファリだとフォーム内の文字化けはなかったので、サファリでコメントしたんですが...。

見るだけなら、macIEでもサファリでも、コメント、コメントレスともきちんと表示されてます。

しかし、文字化けのコメントって、荒らしか嫌がらせみたい...困ったな( ̄▽ ̄lll)

トラックバックというものを試してみたくて、taibonさんの記事にトラックバックしてみました。

ペットロス〜愛する小さな家族を失って

はむちんが逝ってしまってから、毎日、どうして死んだのか、どうして助けてやれなかったのか、自分も他人も責める気持ちで押しつぶされそうでした。何日も徹夜して、同じような状況で愛ハムを亡くした方のサイトを探したり、獣医さん向けの臨床情報をひたすら調べたり…はむちんはもう帰ってこないのに...。他のことは手につかなくて、パソコンのキーボードの前には涙の水たまり...机に白く幾重にも染みになっているその跡に気づいたとき、ヤバイ、これって、ペットロスという状態なのかも...と、ネットで調べたところ「ペットロスをほんの少しやわらげる詩」というものに出会いました。

「虹の橋(The Rainbow Bridge )」という詩は、古いインディアンの伝承にもとづいているものだそうで、作者不詳のまま、世界中の沢山のサイトで紹介されているんだとか。「愛する動物達と別れても天国の手前にあるという"虹の橋"でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く…命あるものはいつか亡くなる…でも…また出会えるんですよ。」という、そんな内容です。

-----------------虹の橋-----------------

天国のほんの少し手前に、
『虹の橋』と呼ばれる所があります。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は
天使になるととその『虹の橋』を目指します。

そこには、草地や丘がひろがっていて
動物たちはみんな 一緒になって、走ったり、
遊んだりすることができるんです。

食べきれないほどのの食べ物とたっぷり用意された新鮮な水
そして太陽の光をサンサンと浴びて
みんな暖かく、快適に過ごす事のできるところ。

病気にかかっていた子は健康に、
歳をとった子は活力を取り戻し
傷ついたり不具になったりした子たちも
もとどおりの丈夫な体を取り戻せます。
過ぎ去りし日、
あなたと共に喜びを分かち合っていた日のように。

そこで動物たちはとても幸せに暮らしているのですが
たったひとつだけ不満を持っています。

それぞれにとって特別なだれか・・・・
地上にに残してきた・・・・
そう、愛するあなたがいないのを、
とても寂しく感じています。
動物たちはその寂しさをふりきる様に
仲良くいっしょに遊んで時を過ごしていきます。

+++

ある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
その目はきらきらと輝き、
体はたまりかねたように小刻みに震えはじめ
突然、彼はみんなから離れて、
緑の草地を跳ぶように走っていきました。

そう。ついに、待ちこがれていたあなたを見つけたのです。

あなたたちは、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友を優しく抱きしめ
何度も何度も撫でてやります。

そして、あなたは信頼にあふれたその瞳を
もう一度のぞきこむのです。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたとしても、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、
あなたたちは一緒に『虹の橋』を渡っていくのです。



参照サイト:http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/1222/niji.html

悲しみは消えないけど、でもこの詩のおかげでなんとなく前向きにはなれたかな…

はむちんを忘れないために2

はむきちが逝ってしまった後の飼育日誌。亡くなった翌々日とその次の日の2日分。

2003年11月24日(月) ありがとう さよなら   
はむきちを埋めるために、スコップを買ってきた。いつも見える場所へ、穴を掘って埋めた。
こんなに涙って出るんだなってくらい、たくさん泣いた。たくぼんは「はむきちはうちの子で幸せだったに決まってる。最期も誰にも気づかれず逝ってしまうより、ぽんの手の中で迎えてよかったじゃないか。」と言う。けど、大好きなひまたねをもっとたべさせてあげればよかった、違う病院に行けば助かったかも、もっとできることがあったんじゃないか…。後悔は尽きない。はむきちのおかげで、どんなに日々癒されたか。もう、いないなんて!

2003年11月25日(火) 別れの予感
はむきちは土のなかで眠っている。けど、私はまだ前に進めない。ちょっとしたことで涙が溢れてくる。はむきちのいた水槽もグッズもお掃除はしたけどそのまま置いてある。片づけられない。
夜中に物音がすると、「はむきち?」と思って、いないことに気づきたまらなくなる。日中もはむきちがいた部屋へ行くときは、起こさないようにそーっとと思って、またいないことに気づく。
たくぼんは、はむきちが慣れ始めた頃から、別れの予感があったという。どんなに可愛くても、お別れする時は必ずやってくる、と。寿命は2年くらい、はむきちは病気がちだからもっと早いかも、と自分も思っていたつもりだけど、ホントはそんなこと信じちゃいなかったんだろう。
たくぼんも、あんなにかわいがっていたはむきちが死んでしまって、悲しくないワケがない。けど、一番大変な時にいなかったこと(仕事だったから仕方ないのに)、つい責めてしまった。後から、逆の立場だったら?って考えると、愛するものの死に際に会えないことこそ、とっても寂しいことだったと思う。
とってもかわいいはむきち、会わせてくれたことを天に感謝しつつも、死んでしまった理由、助けることができなかったことへの悔しさ・怒り、後悔、悲しさ、寂しさ、ぐるぐる渦巻いて胸が苦しくなる。

はむちんを忘れないために

初めてのハムスター「はむきち」(ジャンガリアン・ノーマル・♂)をお迎えしたのは、今年4月下旬。ウチに来て1ヶ月目で尿路結石となり救急病院へ。その1ヶ月後再発。腎臓、泌尿器系が生まれつき悪いらしいとの診断に、獣医さんのアドバイスで食餌制限を開始した。食餌制限を初めた7月からは病院のお世話になることもなく元気にしていたのに、11月、生後8ヶ月目で、天に召されてしまった。以下は、むきちの飼育日誌、最後の3日間。

2003年11月20日(木) なんか
カチョウ来宅。はむきちの愛らしい芸を見せようと思ったが、はむきちは照れ屋なのか、カチョウによりつこうとはしなかった。ちょっといつもと様子が違うのは、知らない人がいるからなのか、具合が悪いのか・・・。とりあえず、元気に走り回っているので、明日まで様子をみてみることにする。また病院に連れて行くことになるのかな・・・
体重:41g(前日+0)
食事:ペレット15粒

2003年11月21日(金) 病院へ
元気がない。エサも残している。排尿もしていないようだ。14:00病院へ。とりあえず徒歩3分の近所の病院へはじめて行った(前回お世話になった救急病院は車で20分。移動時間が長いのは負担になると思った。)排尿していない旨伝えると、おなかを触診して、しこりがあると言われた。腎臓のあたり。腫瘍の可能性が高いと言われる。そのしこりを触らせてもらった。こりこりした大豆大の塊が右下腹部にある。前回のように尿結石か膀胱炎だと思っていたので、狼狽した。エコーで診断してみると、しこりは腫瘍ではなく、体液が腎臓にたまっていると判明。穿刺して水を抜く。小さな注射器にいっぱいの赤っぽく澄んだ液体をみせられた。これは、腎臓に体液がたまる水腎症かもしれないと診断される。明日また来て、水がたまるかどうか、排尿できるようになったかどうか、様子を確認してから今後の治療方針を決めましょういうことで、帰宅。腎臓に達するような注射をされたんだから、あたりまえだけど、ひどくぐったりしている。いつものお世話の時間までそっとしておく。
夜、皿の上でまったりしていたので、皿ごと出して手早く掃除をする。スポイトでハチミツ水を与えるが1滴以上は口にしない。排尿がわかるように新聞紙の上に白い紙をひいた。手に乗ってきたので、ペレットとは別にひま種を手渡す。かじるものの殻がむけないよう。ひまたねもむけないほど、弱っているのだろうか…。そのままほほ袋に入れて、ハウス帰った。それとは別にむいた種もそっと置いておく。回し車やおもちゃは除いて、ジャムビン湯たんぽを入れる。

2003年11月22日(土) はむきちが逝ってしまった
朝から雪。例年よりも3週間ほど遅い今年の初雪。ストーブの温度は高めに設定して昨日からつけっぱなしにしている。昨日からえさは食べていない。あんなに好きなひまわりの種も残している。水もほとんど口にしていないようだ。7:00蜂蜜水をスポイトで与える。3滴ほどなめた。左眼が開かない。毛づくろいもあまりしていないようだ。排尿跡もなし。9:30ハウス内のティッシュに血跡と尿痕あり。かなりの量の血尿のよう。ペレットを2つほど食したよう。りんご汁をあたえるとひとなめした。蜂蜜水は口にせず。やはり左眼が開かない。11:30ペレットは9時から減っていない。水もあまり飲んでいない。排尿もなし。いたたまれないのか、皿で野良寝。よたよたして、まっすぐ歩けない。13:00肩で息をしているよう。ぐったりしている。給水器に口を近づけるものの、なかなか飲めないようだったので、指で水をだして与える。かなりの量を飲んだ。ハウス内に尿痕あり。午前中とは違い量は普通、鮮血痕はない。
14:00病院へ。排尿跡は2回分確認したが、血尿であること、食欲がまったくないこと、かなりしんどそうな様子であることを先生に報告。家ではあんなにヘロヘロだったのに、診察台では素早い動きをみせ、先生の手から逃れようとしていた。腹部触診で排尿を確認。目やにで目が開かない状態なので、目薬をさし、首筋に注射して診察は終了。今後の治療方針を決めるためにも、今の状態では、なんとも言い難いので、明日日曜日は休診だが、朝8:00につれておいでと言われた。流動食を処方される。ドライヤーでもいいからとにかく暖めることと言われた。
家に帰って、室温を30度にし、ジャムビン湯たんぽを用意する。1時間おきに暖かい湯たんぽに交換してスポイトで水分補給。ハウスにいるときにはお皿を、お皿にいるときにはハウスを暖める。苦しくていたたまれないのか、そのどちらかでどろっと丸まっている。18:00ちょっと前、なんだか気になってしょうがないので仕事を中断して様子を見に行く。砂場にいた。しばらく見ていると私に気づいたのか、手足をばたばたさせた。起きてオシッコするのかなと思ったが、どうらや様子が違う。排尿前の砂かきではなく、まるでクロールで泳いでいるような動き。砂場ごとテーブルに移し、様子を見ようと思ったら、急に鳴きだした。手に載せろと催促しているのだろうか。鳴くというか、叫ぶにちかい。今までこんなに鳴いたことはない。手に載せても、手足をばたばたさせて、鳴き続けた。どうしよう。尋常じゃない。「お願い、逝かないで」と、はむきちの「ち〜ち〜ち〜」が混ざっていた。病院に!と思ったけど、もうダメかもとも思った。寒い中病院まで行くより、どりあえず今は暖めようと思う。外で生協の6時の音楽がなっている。はむきちは、手の中で、鳴き続けている。ぐ〜っと、体が伸びた。手のひらが濡れたようだ。「ちー」とか細く鳴いて黙ってしまった。あんなに肩で息してたのに、それも止まった。今はピクリともしない。逝ってしまった。
手の中でぐんにゃりしているはむきち。まだ暖かい。目もあけている。もしかしたらと思って祈るようにさすり続けていると、たくぼんから電話。逝ってしまったことを告げつつ、今から病院へ連れて行こうと思う、もしかしたらまだ生きているかもしれないから、と電話を切った。手の中で30分が経過した。だんだん手足からかたくなってきているようだった。病院に電話して経過を告げると先生に「残念だったね。」と言われた。あ〜、やっぱりこの状態は死んでしまっているんだと自分に言い聞かせた。
間際に失禁したようだった。ぬるま湯できれいに拭いて乾かしたのち、どうしてもはなせなくてず〜と手に抱いていた。目は開いたまま、閉じさせても閉じない。徐々に冷たく、堅くなってくる。涙が止まらない。3時間もたつと完全に硬直してしまった。泣きながらティッシュの空き箱で最後のベッドをつくった。ひまたねを敷き詰めて、そのうえにはむきちを寝かせ、閉店間際の生協へ花を買いに行った。はむきちのすきだったイチゴを探したけど、季節はずれのせいか置いてなかった。
ひまたねのベッドにお花と好きだったプチトマトを添えた。生後2ヶ月で病気して食事制限していたから、半年ぶりのプチトマト。あれからイチゴも口に出来なかったんだったね。ごめんね。気づくと目は閉じていた。
体重:39g(前々日ー2g)

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