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ペットロス〜愛する小さな家族を失って

はむちんが逝ってしまってから、毎日、どうして死んだのか、どうして助けてやれなかったのか、自分も他人も責める気持ちで押しつぶされそうでした。何日も徹夜して、同じような状況で愛ハムを亡くした方のサイトを探したり、獣医さん向けの臨床情報をひたすら調べたり…はむちんはもう帰ってこないのに...。他のことは手につかなくて、パソコンのキーボードの前には涙の水たまり...机に白く幾重にも染みになっているその跡に気づいたとき、ヤバイ、これって、ペットロスという状態なのかも...と、ネットで調べたところ「ペットロスをほんの少しやわらげる詩」というものに出会いました。

「虹の橋(The Rainbow Bridge )」という詩は、古いインディアンの伝承にもとづいているものだそうで、作者不詳のまま、世界中の沢山のサイトで紹介されているんだとか。「愛する動物達と別れても天国の手前にあるという"虹の橋"でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く…命あるものはいつか亡くなる…でも…また出会えるんですよ。」という、そんな内容です。

-----------------虹の橋-----------------

天国のほんの少し手前に、
『虹の橋』と呼ばれる所があります。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は
天使になるととその『虹の橋』を目指します。

そこには、草地や丘がひろがっていて
動物たちはみんな 一緒になって、走ったり、
遊んだりすることができるんです。

食べきれないほどのの食べ物とたっぷり用意された新鮮な水
そして太陽の光をサンサンと浴びて
みんな暖かく、快適に過ごす事のできるところ。

病気にかかっていた子は健康に、
歳をとった子は活力を取り戻し
傷ついたり不具になったりした子たちも
もとどおりの丈夫な体を取り戻せます。
過ぎ去りし日、
あなたと共に喜びを分かち合っていた日のように。

そこで動物たちはとても幸せに暮らしているのですが
たったひとつだけ不満を持っています。

それぞれにとって特別なだれか・・・・
地上にに残してきた・・・・
そう、愛するあなたがいないのを、
とても寂しく感じています。
動物たちはその寂しさをふりきる様に
仲良くいっしょに遊んで時を過ごしていきます。

+++

ある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
その目はきらきらと輝き、
体はたまりかねたように小刻みに震えはじめ
突然、彼はみんなから離れて、
緑の草地を跳ぶように走っていきました。

そう。ついに、待ちこがれていたあなたを見つけたのです。

あなたたちは、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ
あなたの両手は愛する友を優しく抱きしめ
何度も何度も撫でてやります。

そして、あなたは信頼にあふれたその瞳を
もう一度のぞきこむのです。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたとしても、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、
あなたたちは一緒に『虹の橋』を渡っていくのです。



参照サイト:http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/1222/niji.html

悲しみは消えないけど、でもこの詩のおかげでなんとなく前向きにはなれたかな…

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