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津軽長寿温泉(つがるちょうじゅおんせん)@弘前市

今シーズン初滑り@百沢スキー場...スキーの後は温泉でしょ!ってことで、行ってきました「津軽長寿温泉」。実はスキーの後、taibonさんのお宅へおじゃましまして、「なかなか行く機会もないだろうから、近所だし寄ってみたら?」と回数券をいただいたのです♪(お風呂上がりにどーぞと、おミカンまでいただいて、さらにお誕生日プレゼントまでいただいちゃって…Taibonさんご夫妻に感謝ですっ!)

弘前市内、住宅街の中にある公衆浴場。駐車場は広く、道路を挟んで向かい側にもあります。が、結構混んでる...みたい。連休最終日、温泉でさっぱりして明日からお仕事頑張りまショー!って方がたくさんいらっしゃるんでしょうね。外観は、そこそこ年季が入っているものの、小綺麗でなかなか立派な佇まいです。

本当だったら自販機で入浴券を購入するところ、本日はいただいた入浴回数券をルンルン気分でフロントのおばちゃんへ……初めてなんですが「まいどさま〜」と言われました(^_^;)

脱衣所はなかなかの広さ。混んでる割に窮屈な感じはしません。さて、いざ、浴室へ。広ろ〜い&天井も高いので、脱衣所同様、人の割にさほど混雑してるようには感じられません。taibonさんに「混んでても広いから大丈夫!」と勧められた理由がよくわかりました。カランもたくさん!

シャワー&カランのお湯は、加水した源泉を使用しているものと思われます(洗髪時に塩泉特有のしっとり感=真湯で洗うより柔らかい感じがしました)。最初は申し分ない勢いだったのに、急にシャワーがちょちょぎれ状態に…。カランの出も微妙に変化。全体の使用量や隣近所の出具合によって、勢いが変化するようです。混雑時は仕方ないのかな(それでもコ○ナの湯@青森市の混雑時に比べればノープロブレムです)。

浴室中央にでで〜んと大きな湯船。仕切があり、大きい方は熱め、小さい方は温めとなっています。ぱっと見、モール泉のような黒湯に見えますが、手に取ると澄んだ茶系のお湯。地下780mから湧出する云々、湯花が云々、と脱衣所に掲示してあったので、源泉かけ流しなのかな?湯花は確認できなかったので、一応ろ過はしているのかもしれません。湯口から出てるお湯は熱くて触れませんでしたが、臭いはなく、若干ぬめりけがありつつもあっさりした感じの触感。でも、あっさりしてるくせに…あっというまにのぼせてしまいそうになりました(スキーでお疲れだったせいもあるかもしれませんが…)。手の指がすぐしわしわになったけど、高張性(下記温泉一口メモをご参照ください)の温泉なのかなぁ?(温泉成分表が見あたらなかったので詳しいことは不明)

メイン浴槽の一角には電気風呂(苦手なので入りませんでしたが)があります。入り口横には、カーテンで囲われている一人用うたせ湯コーナーも。浴室奥にはサウナ、そして水風呂、さらにすべり台付きの低温湯。低温と言っても、ほのかにぬるい…湯というよりほとんど水って感じなのですが、メイン湯でのぼせた後につかると気持ちイイ〜。水なのに、なぜかポカポカする…不思議な感じでした。メイン浴槽と低温湯を行ったり来たり…で、ここに浸かる人多数。低温湯は小さめなだけに芋洗い状態でした(^_^;)

待合所も広く、壁際に居酒屋さんみたいなテーブル付きの小上がりもあります。ワンカップでこじんまり宴会やってるおとうさん達もいて、地元の井戸端場的な雰囲気がなんともほほえましい。広々しているので、混雑してても余裕なところがグー。家のお風呂よりやっぱり温泉!近所にあったら、私も回数券買っちゃうなぁ(^_^)

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉
温度:50.6度C
効能:神経痛、関節痛、きりきず、やけど等...だったような...
浴槽:内湯(熱・温)・電気風呂・低温湯(すべり台付)・サウナ・水風呂・うたせ湯
住所:青森県弘前市東城北1-4-7
電話:0172-35-5660
時間:06:00〜22:00 (年中無休)
駐車場:たくさん
ドライヤー:\100/5分(持ち込みは不可っぽい)
カラン:適温湯プッシュ式・シャワーあり
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2003年1月12日
お気に入り度:★★★☆☆
※回数券もらって入ったので気分的には★4つ!

温泉一口メモ【高張性ってなに?】
温泉は、浸透圧(溶けている成分濃度によって違ってくる)による分類というのがあって、以下の3つに分けられるそうです。※等張液とは、人体の細胞液と等しい浸透圧の液のこと(スポーツドリンクもこれ)。
低張性温泉:等張液より低い浸透圧。肌がふやけやすい。
等張性温泉:人間の細胞液とほぼ一緒。穏やかな感じ。
高張性温泉:等張液より高い浸透圧。湯あたりしやすい。
高張泉は温泉成分が体に入り込みやすいので効能は堪能できる反面、湯あたりし易いと言われています。逆に低張泉は温泉成分が体に入りこむ割合が低いので、入浴時に身体に対する刺激が弱く、高張性に比べるとゆっくりつかっていられるようです。

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コメント

先日のスキーは楽しかったですね!

長寿温泉は私の家から近く、ホームドクターならぬホーム温泉なんで回数券買ってます。特に冬の寒い日の温泉は最高ですね。
平日の昼はそんなに混んでることもなく、ゆっくり浸かって(といっても私の入浴は30分程度ですが)昼のおかず買って帰るのが日課です。
ちなみに温泉に行ったときは風呂上がりに超ローカルな郷土の新聞「陸奥新報」を読むのが私の習慣です。
風邪ひかないようにビタミンC入りのドリンク飲むのも楽しみにしてます。
長寿温泉に特に不満はありませんが温泉の色が黒めということもあってか、いつの間にかタオルも浅黒くなってしまうのが難かな。お気に入りの可愛いタオルなんかで入るのはやめた方がいいかもです。
ちなみに近いということで岩木町の桜温泉にも行ってます。

長寿温泉は、会社帰りにも、家からもそこそこの距離にあるので、一時期よく通いました。
あの低温湯がよく、ぬるいんだけどず〜っと浸かっていられて、湯を出たときポカポカしてるんですよね。ホントに不思議な湯です。でもたいてい2〜3人は入っているので、なかなかのんびりできないですが。
電気風呂、男湯にありましたっけ? > taibonさん
今日あたり行くかな...

>電気風呂、男湯にありましたっけ?

呼ばれてませんが、たくぼんです。湯船の一部が金属製の手すりみたいなもので囲われていて、そこが、電気風呂となっていました。電気はちょっと苦手なのでつかってみていませんが…

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