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碇ヶ関温泉会館(いかりがせきおんせんかいかん)@碇ヶ関村

名前からして期待度大。taibonさんに以前から勧められていた温泉会館。お天気もいいし、ドライブがてら碇ヶ関まで、足を伸ばすことにしました。

ところが...taibonさんオススメだった国道7号線沿いにあるという温泉会館(旧)は閉鎖されており、川を隔てたところに、新しく立て替えされていました。温泉情緒あふれる和風な外観ですが、中には商工会事務所や会議室・研修室などがあり、中はもろ公共施設な雰囲気。入浴料が、村民は100円、一般も200円とリーズナブルなのが嬉しい!

外観は大きいものの、温泉エリアは半分なので、脱衣所も浴室もこじんまり。新しいだけあってバリアフリー。カランごとに手すりが設置してありますが、14箇所と少なめ。混雑時は、湯船のお湯利用で体を流すパターンもありです。

青森県で発導入というトロンサウナがうりのようですが、サウナは苦手なので入らず。浴槽はシンプルな四角いタイル貼り。無色透明、無臭のクセのないお湯。若干熱め。仕切があって、湯口側は熱め、温め側にはバイブラ部分もあります。オーバーフローは気持ち程度。しっとりツルツル系ではないですが、よく暖まるお湯です。浴後は汗だくだくでした。

平日でしたが、地元の方で賑わってまして、井戸端会議場と化した脱衣・浴室は混雑状態(^_^;) 騒ぐお子さんもいて、ちと閉口。でも、地元の方のための温泉ですから、入れてもらえるだけありがたいか...ナ。...と、いうこともあって、ゆったりくつろぐ...という感じではなかったです。でも、新しくてキレイだし、100円で入れる温泉って、魅力だな〜。70歳以上だと50円ですって。地元の方が羨ましいですね。

昔の温泉会館は、どうだったのでしょう。お湯は同じなのかな???気になる〜〜〜

::::: 温泉データ :::::
値段:200円
泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
温度:---度C
効能:切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛
浴槽:内湯・トロンサウナ
住所:青森県南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関字鯨森8-1
電話:0172-45-2226
時間:6:00〜22:00(第3月曜日定休)
駐車場:有り
ドライヤー:有料(持ち込み利用不可)
カラン:湯と水・シャワー有・鏡有
アメニティー:無し
待合所:有り

入浴:2004年3月20日
お気に入り度:★★☆☆☆

あたご温泉(あたごおんせん)@岩木町

かなり頻繁に温泉には行っているものの、なかなかココに掲載できないでおります。「たらポッキ温泉」「桜ヶ丘温泉」「白馬龍神温泉」「APPI温泉パティオ」「洞爺湖温泉天翔」「碇ヶ関温泉会館」...etc...は、後に回して、入浴日と掲載日が前後しますが、まずはできたてホヤホヤの温泉の報告をば...

「岩木町に最近できたばかりの温泉があるらしい」と、taibonさんから聞いて、早速チャレンジすることに!岩木町にはいいお湯の温泉がたくさんあるけど、新しいトコはどうなのかな?期待を胸に、いざ出発!!

新岡温泉方面をウロウロして、見つけられず、結局taibonさんに電話。愛宕(あたご)神社(愛宕山橋雲寺のことだったかも?)の近くということでしたが、その神社の場所がわからない…。なにげに車を走らせていたら、「あたご温泉」という赤いのぼりを発見!ちょっと高台にありました。どうにか無事到着。→MAP

煉瓦風の外壁にエメラルドグリーンの屋根の、シンプルながらかわいらしい外観。さてさて、やっぱりできたばかりらしく、ロビーに祝開店(開湯?)のお花が飾ってあります。大きな施設ではないですが、新しいのでキレイです。ふんだんに使っている木の香りに混じって、若干建材のにおいが残っていますが...(^_^;)

天井が高くて広々とした浴室。平日の昼間にもかかわらず大盛況。広い(広く感じる)割には洗い場が少なめかも(20カ所くらい…)。新しいせいもあるでしょうが、非常に混雑しておりました。

真ん中に大きな湯船。透明な茶系色、日が差し込むと綺麗なオレンジ色に見えます。ロビーにも掲示してあったけど、循環なし&かけ流し(50.3度Cとのことなので、若干加水してあるかも?)。檜かな?ヒバかな?優しい肌触りの木の浴槽縁を、お湯がダバダバとオーバーフローしています。トド好きにはたまらないでしょうねぇ。正面奥にこれまたメイン浴槽と同じくらい大きな水風呂。と、いっても真水ではなく、温泉を冷ましたもの?のようで、メインの湯船と同じオレンジ色の水です。

ここのお湯は、新岡温泉と同様、ナトリウム-炭酸水素塩泉(旧泉名:重曹泉)。重曹泉は肌がツルツルして滑らかになることから「美人の湯」とも呼ばれています。熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい湯加減。しっかりと油臭。ほのかに硫黄っぽい香りも混じっているよう。さらに、二酸化炭素泉(炭酸泉)かと思うほどの、アワパチ&アワ付き。どっぱどっぱと放出される湯口付近では、プチプチというかシュワシュワというか、とにかくソーダ水のよう。ぜひ湯口のシュワシュワをご堪能あれ!湯口から離れた場所では、じっとしてると繊細な気泡が肌にまとわって、これがまたツルスベ感をもたらしてくれます。ビックリしたことに、水風呂でも見事な泡付きを確認!ほっほー♪と思わず喜びのため息が出てしまいました。湯上り後のお肌もしっとり♪おまけにAPPIスキーでバキバキだった筋肉痛も和らいで、体が軽くなりました。新岡温泉とあたご温泉、どっちにしようか、これからは迷っちゃうなぁ。どちらもイイお湯です。微妙ですが...

油臭度:あたご>新岡
ツルすべ度:新岡>あたご

ってな感じです。鄙び系好きは新岡、センター系がお好みならあたご...でしょうか。

浴室奥に、外に通じるドアがありました。もしかしたら、露天ができるのかも?高台にあるので、夜はきっと弘前の街明かりが、綺麗に見えそう。夜景を見ながら露天風呂に浸かれるなんて、ステキすぎるぅ〜!!楽しみですね〜

::::: 温泉データ :::::
値段:300円
泉質:ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
温度:50.3度C
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復...
浴槽:内湯・水風呂
住所:青森県中津軽郡岩木町植田字山下127-30
電話:---(メモるの忘れました)
時間:9:00〜22:00
駐車場:たくさん
ドライヤー:???(記憶が...汗)
カラン:湯と水・シャワー有・鏡有
アメニティー:無し
待合所:有り

入浴:2004年3月5日
お気に入り度:★★★★☆

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