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温湯温泉(ぬるゆおんせん)鶴の名湯@黒石市

板留温泉・落合温泉・温湯温泉と温泉ひしめく黒石温泉郷。中でも、もっとも歴史があって、そして入浴料が130円...ということで、ずーっと気になっていた「温湯温泉共同浴場」。2001年にリニューアルされ、180円(それでも安い!)になったそうだけど、ますます思いは募るばかり。で、念願カナって(?)ようやく行ってきました。名前も「温湯温泉共同浴場」じゃなくて「鶴の名湯」っていうんですね。

向かう途中、空がだんだん黒くなってきた〜と思ったら、突然の雷雨。温泉向かいの駐車場に付く頃には雨脚も最高潮。入り口までスグでも、この雨脚じゃビショ濡れだ。と、車を停めて、弱まるまで待つことに。...ま、車の中から、外観でもデジカメに納めよう...としたら、従業員の方が、傘を持ってお出迎えに!宿でもないのに、なんという心配り!!

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新しくても、古い温泉街にマッチしているしっとりとした和風の佇まい。中は明るくキレイ&バリアフリーで近代的。22カ所あるカラン全てに手すりが設置されていました。カランは源泉使用。湯の花を確認。高温と低温の2つに仕切ってある大きな浴槽からは、さわさわとオーバーフロー。トドさんもいました。

温湯(ぬるゆ)っていう名前だから、温めなのかなと勝手に思っていたけど、しっかり熱いお湯でした。ほんのりイオウのような温泉臭。湯口では無色透明ですが、浴槽全体は黄色みを帯びた感じに見えます。肌ざわりが優しく滑らかな感じのお湯で、上がった後もしばらく肌のつるつる感が残る、まさに美肌効果バリバリのお湯です。「温湯」とはよく温まる湯というのが語源にもなっているらしく、実際、上がって一呼吸おいてから、汗がどわーっと滝のようにわいてきてビックリ。

客舎と呼ばれる湯治用の宿が周りにぐるっとあり、内湯のない古い宿の湯治客は、この共同浴場に通うんだとか。昔にタイムスリップしたような風情の温泉街。従業員の方々からも地元の入浴客の皆さんからも、愛され・大切にされている温泉なんだな〜と感じました。

::::: 温泉データ :::::
値段:180円(リーズナブル!!)
泉質:ナトリウムー塩化物泉
  (食塩泉、弱アルカリ低張性高温泉/PH7.34)
温度:46.0度C
効能:神経痛・筋肉痛・慢性婦人病・美肌効果...
浴槽:内湯(44℃と42℃)
住所:青森県黒石市温湯鶴泉79
電話:0172-54-8591
時間:4:00〜23:00 (年中無休)
駐車場:60台
ドライヤー:有料(持ち込み利用不可)
カラン:源泉使用22カ所・シャワー有・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2004年7月27日
お気に入り度:★★★☆☆

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コメント

こんちは。入浴日をみたら 7/27ですね。Week dayに黒石まで来ているんですネ〜。すごいなア〜。
突然の雨ということは、午後2, 3時ころかな? 弘前では雷鳴が聞こえていましたが、たぶん、平賀、黒石方面は雨だったのかも。(正確な時刻は覚えていないけど。)
関係ないけど、明日は五重塔(最勝院・八坂神社)の宵宮です。じゃ、また。

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