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たらポッキ温泉(たらぽっきおんせん)@青森市

家から車で15分くらいのところにあるデイリー・ユースな温泉銭湯。三幸食品という珍味メーカーが掘り当てた湯だそうで、チーズと鱈のおつまみ「たらポッキ」という主力商品の名をそのまま冠しています。(たくぼんは「こまっちゃん」という商品がお気に入り。この会社のネーミングセンス、わりとスキだな…)

なんだか温泉ぽくない変わった名前ですが、お湯は確か。熱めで透明のツルすべ感のあるお湯が気持ちいい〜♪飲泉もできるお湯はほんのり塩味、ペットボトル持参でお持ち帰りする方も見受けられました。

中央に浴槽が1つだけのごくシンプルでこぢんまりしたお風呂だけど、非循環&かけ流し。「湯の温度は夏は41度C、冬は42度Cに設定しています。熱いときは1%〜2%の水を入れて温度を調節しています。入浴者が多いときは湯を多く出すので湯花がでることがあります。…云々」ときちんと掲示があります。オーバーフローもなかなかの量なので、空いているときにはトドる方も多数いらっしゃいます。

時間によっては混雑することと、シャワーの出が若干鈍いのが難点ですが、いいお湯に免じて許しちゃう。カラン&シャワーも源泉使用と思われます。浴後の肌も髪もしっとりツルツル。 ついつい長湯しちゃうお湯です。休憩所にお茶(杜仲茶だったかな?)が用意されているのもウレシイ。

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉(含芒硝食塩泉、中性低張性高温泉)
温度:58.4度C
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病...
浴槽:内湯1つ
住所:青森県青森県青森市鶴ケ坂字田川88-3
  (JR鶴ヶ坂駅近く)
電話:017-788-1347
時間:9:00〜22:00(年中無休)
駐車場:余裕
ドライヤー:有料(持ち込み利用不可)
カラン:湯と水・シャワー固定・鏡有
アメニティー:無し
休憩所:有り

入浴:2004年1月13日
お気に入り度:★★★★☆

カラオケ

社会人の頃(学生の頃もだな…)は、よくカラオケBOXに行った。大きな声で歌を歌うと、それだけで気分転換?発散?ストレス解消?とにかく、スッキリした。友人、弟、弟の友達、会社の同僚、はたまた隣や上の階の会社の人たちまでメーワク顧みず巻き込んで、夜な夜なス○キノへ繰り出したものであった…

たくぼんはカラオケが嫌いだと言う。生オケならいいけど…カラオケは楽しくないじゃん…って。じゃ、演奏してくれる?してよ!って何度詰め寄ったことか…。最近は二人でカラオケに行って、ラスカル(♪ハイディ・ハイディ・リトル・ラスカル♪ってやつ…デス)で号泣(!)したりするけど…。でも、最近、カラオケは以前のように単純には楽しめない。たくぼんが言っていたことが今はよくわかる。

…というのも過日、ライブがありまして…。ピンチヒッターでボーカルに誘われて、ずうずうしくも参加させてもらったんですが…ものすご〜く楽しかった。そして、楽しい以上に、心身に沁みた緊張感。あまりに緊張しすぎて頭も体もぼーっと中に浮いてるような…身体中、指先までジンジンする感じ…って、小学6年生の学芸会の劇で幕が上がる直前以来カモ(^_^;) 普段の生活じゃなかなか味わえない、なんとも言い難い感覚。普段はTalkマシーンな私も、無口になってしまった…。

ピアノ・ベース・ボーカルのトリオ。でもボーカルはちょこっとだけ、ほとんどピアノとベースのデュオの今回のステージ。2ステージ、トータル2時間、お二人のその集中力たるや!当たり前だけど、二人は、練習の時とも違う、その時だけの音をその時に発する。ドルフィーだっけ「音楽は終わると空中に消えてしまって、二度とそれを取り戻すことはできない」とかって言ったのって。

二人の演奏を聴いて、会話のようにその時その時、気の利いたリズムや音や詞を返せれば、きっともっとエキサイティングなんだろうな…としみじみ思った。一所懸命音を聞いて、どうにか何かしら反応したいと思うけれど、やっぱり今の私じゃムリ。そんな余裕はない。音と詞と(ポ語の発音も)…きちんと租借して(自分の形)で表現しようと心がけるも、それすらままならない…どころか、打ち合わせ通りにもできないくらい本番は頭ん中真っ白になっちゃった…(>_<)

そんないっぱいいっぱい(&すっぽ抜け)の状態でも楽しかった自分の図太さに呆れつつも、お二人におんぶにだっこしていただいたお陰とその幸せを噛みしめております。お二人には感謝×2・雨あられです。(そして、こんな風に、音楽を楽しめるようになったり、機会がめぐってきたりしたのはTom(カチョー)のお陰です。ホント、special thanks です>感謝の言葉って面と向かってなかなか言えないので、さりげなく(?)出してみたりしてみる。)

「音楽」って、自分にとっては「音が苦」だな…って思ってた時期もあったけど、やっぱり音「楽」なんだな…。ヨカッタ…。いろいろ失敗しちゃったけど、もっともっと楽しめるように、音も詞も自分の血となり肉となるよう、少しずつでもいいから消化できますように…そして、自分の中をもっと柔軟にしなきゃ。

今まで身内(?)の暖かい眼差しの前では何回か演らせてもらったことがあったけど、ほとんどが見ず知らずのオーディエンスの皆さまを前にパフォーマンス(?)するのは始めてだった今回。終わった後「ヨカッタよ」ってお声をかけて頂いて、お世辞でもめっちゃ嬉しかった。こうやって、いろんな人のお陰で「音が苦」トラウマから少しずつ脱しているようだ。

そう、カラオケじゃ、コール&レスポンスはできないもんね(まだできないケド…)。ホントは私の一番の批評家である、たくぼんに聞いてもらいたかったナ。

八甲田の紅葉

先週の八甲田の紅葉PHOTOを少し…。あいにくの雨模様&ちょ〜寒ぶっ(>_<)状態。冬のスキー時季にしか利用したことがなかった八甲田ロープウェー。リニューアルしたそうですっかりキレイに変身してました。せっかくだからロープウェーに乗って、山頂駅から田茂萢岳の1時間散策コースで紅葉を楽しもうと思っていたのに、視界10m…で断念。ガックリ。

で、紅葉が見頃だから必ず寄るようにとたくぼんに言われていたので睡蓮沼へ…ガスってます。
hakkoda1.jpg

霧雨の中しっとり佇む、たくぼん母setsukoさん。しっかりカッパ着用。何を思う…?!↓
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そしてまんじゅうふかしへ至る途中。賽の河原(?)にて。キリがさーっと晴れたかと思うと、一瞬日が差して、緑と赤のコントラストがくっきり鮮やかに!山のお天気って、不思議。
何かいましたか?たくぼん父koutaroさん↓
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赤いのはハウチワカエデかな?
たくぼん曰く「緑のグラデーションの中に赤や黄色が映える、紅葉はしはじめが美しい…」
…確かに。猿倉温泉で紅葉を愛でながら露天につかりた〜い。

嶽温泉(だけおんせん)山のホテル@岩木町

岩木山の雪上車スキーが楽しめた頃は、毎年立ち寄っていた温泉。雪上車スキー&マタギ飯&温泉は、ゴールデンレジャーコースだった・・・雪上車がなくなってからしばらく行ってませんでしたが、今回は…お泊まりで行くことに。

外来入浴で入るのは、本館のお風呂。それとは別に宿泊客専用の別館のお風呂があるらしいと聞いていたので、それが楽しみ♪…で、両方入るつもりだったのに、本館(外来用)には入りそびれてしまいました…。朝入ろうと思ったら清掃中だったんです…(T▽T) と、いうわけで、今回は宿泊専用の別館について…

本館もそうでしたが、別館も5人も入れば満員…というこぢんまりした造り。どちらも浴槽は青森ヒバ使用ですが、別館の方が新しいみたい。窓から箱庭?みたいなのが眺められ、なかなかジャパネスクモダ〜ンな雰囲気です。湯はたっぷりの湯華で白濁&硫黄臭。

dake.jpg

確か、本館の湯は一度ベビーバス大の桶にためて浴槽へ…だったような気がするのですが、別館はダイレクトに浴槽へお湯が注がれています。壁際のお水のホースのところに「熱かったら水を入れて…」って書いてあるけど、勝手に加水していいの???せっかくの濃い温泉、そんなもったいないことできないよ…と、高温に耐えてとりあえず入浴。湯触りはキシキシする感じ、かすり傷にしみます。…かなり濃いお湯です。翌朝はさらに高温になっておりまして…ちゃぽん…ひょえ〜〜〜!やけどするかと思った(T▽T) 真っ赤っか&じんじんビリビリ状態。あわてて水シャワー。平日で他に宿泊している人もいなさそう(女湯は貸し切り状態)だったので、失礼して泣く泣くちょっぴり加水させていただきました。高温のせいか、高濃度の泉質のせいか、浸かりすぎなのか、なんだかお肌がヒリヒリする…。(浸かりすぎであることは間違いない…)

実は前日酸ヶ湯に1泊→そして嶽温泉に1泊。3日間硫黄泉にたっぷり浸かったら、身体中たまご臭い(^_^;) 同じ硫黄臭のお湯でも、酸ヶ湯は「まろ〜ん」、嶽は「きゅ〜」、って感じでした。お湯は酸ヶ湯の方が好みですが、夕食は山のホテルに軍配!お造りと焼き物をチェックイン時に選ぶのですが、イトウ、岩魚、鮎、サザエ、鹿、馬…たくさんあって迷っちゃう。イトウのお刺身・イトウのばっけ(ふきのとう)味噌焼き・岩魚の塩焼き・シカ刺し・鹿串焼き…etc…そしてマタギ飯と土瓶蒸し、どれも美味しかったなぁ〜。ここでしか味わえない品ばかりで大満足!!食後にフルーツとケーキ(女性のみ)まで!お腹いっぱいで朝まで苦しかった…。けど、朝食の山菜のおかゆもすごく美味しくて、しっかりお代わりしちゃった…(^_^;)

外来入浴なら、まずマタギ亭でマタギ飯を注文してから入浴すると、お風呂上がりに丁度炊きあがってグーです。前はマタギ飯注文で入浴料が値引きだったような気がするのですが…値上がりしてるかもしれません…

::::: 温泉データ :::::
値段:外来入浴 大人500円、こども(3〜12歳)300円
泉質:酸性ーカルシュウムー硫黄泉
  (低張性酸性高温泉、含塩化土類酸性硫化水素水)
温度:46.9度C(源泉は65度Cだとか)
効能:すりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病...
浴槽:本館1(外来)・別館1(宿泊客専用)
住所:青森県中津軽郡岩木町大字常盤野字湯ノ沢 19
電話:0172-83-2329
時間:11:00~15:00
駐車場:50台
カラン:本館 = 3カ所・シャワー付/別館 = 3カ所・シャワー・鏡有
アメニティー:本館 = シャンプーと石けん/別館 = リンスインシャンプー・ボディーソープ・シャワーキャップ・ドライヤー(脱衣所外に飲料水と梅干し)
待合所:有り

入浴:2004年10月
お気に入り度:★★★★☆

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