« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

燃費がいい身体

いっぱいいろんなことがあって、充実(?)したひと月だった...

じっくり取り組んで用意したある企画(プロジェクト)がようやくお披露目となった。採用されるかどうかはまだわからない。けど、この準備にまるっとひと月という時間を費やした。

最初は、無難にやり過ごそう...とりあえずこなすしかない....というスタンスだったけど、企画を練っているうちにものすごく楽しみ&面白くなってきた。実現できるといいな!

期限までに用意しなきゃいけない資料....アイディアがまとまらなくて、徹夜続き... その時点では「どーして?なんで、こんなに苦労しなきゃいけないの?」と、恨めしく思ったりもしたけど、そういった日々も、今となっては愛おしい。もしダメだったとしても、その過程で得たモノは、きっと、この先、かならずどこかで役に立つ。

機会を与えてくれた方々に感謝m(_ _)m

リミットは迫っている...なのに何も出てこない... 「産みの苦しみ」... というコトバがあるけど、久々に味わった極限に近い状態。寝る、食べる...生きていくことに必要不可欠な欲よりも、もっと(インスピレーションが得られる)情報を、さらにもっといいもの(アイディア)を、という欲が勝るという状態。ギリギリまで粘る。集中力の賜なのかな....コワイ。...と思いつつ、自分にはまだそういう集中力が僅かながら残っている...という(ある意味、間違った)安堵感も味わったことは確かだ。同時に、もう(なかなか)、インパクトのあるものが湧き出てこない... という危機感も味わった( ̄▽ ̄lll)

絶対的な摂取カロリーは少ないはず。脳みそはいつもの20倍くらい働いているし、時間がないので走ってばかりいた...つまり消費カロリーは普段より多いはず...。筋肉も付いてはいない。なのに、体重は減ってない...(~_~;)

天然温泉かっぱのゆ(かっぱのゆ)@青森市

kappaオープンしてからしばらく経つけど、いつ通っても、車がたくさん。なかなかゆっくり入れそうにないな...と敬遠してましたが、思い切ってチャレンジ。で、...入ってみたら...あんだけ車があったのに、洗い場がたくさん(40程度)なので、思ったより混雑した感じではありませんでした。ただ、脱衣所は狭いかな...夕方とか本当の混雑時はスゴイ状態になりそう...。

メイン浴槽は底も横も青森ヒバを使用。一角が寝湯スペースになっていて、ぐるりと腰掛け用の段があるのが良い感じ。木の優しい肌触りが心地いい。「白い浮遊物(源泉)は湯の花です」というような掲示があるのですが、湯の花は見あたらない...。とてもキレイな無色透明のお湯。アルカリ系のお湯な割にヌルすべ感はあまりない。

源泉の温度が低いので薪で加温している(遠赤外線の効果が云々)とも掲示がある。でも、加温だけ?結構なプール臭だけど。このお湯のにおいなのかな...ヒバの殺菌効果の匂い?まさかね〜...なんて、湯の中をうらうらしてたら、手がシュ〜パッとなにかに吸いつかれた!湯船の中に吸湯口が...あ〜ビックリした〜!かなりの勢いでお湯を吸ってます。コレって、加温だけじゃなく、循環もしてるってことだよね...?「湯の花(源泉)が〜」とか、「天然〜」とか、いかにも源泉かけ流し...のイメージを彷彿とさせる単語が並んでるのは、どうなのかな〜。「薪加温が遠赤外線効果」とか、焼きイモじゃないんだからさ...お湯に遠赤効果?よくわからんな...なんとなく釈然としないまま、露天へ。

kappa2露天の奥に「つぼ湯」なるものが2つ。大きな陶器の湯船。一人入ればいっぱいいっぱい。一方は「つぼ湯(源泉)」と掲示があり、触ると...冷たい。思い切って入ってみる。...ん?硫黄臭。それに金気臭も。湯口の湯を手に受けてくんくん。確かな温泉臭だ。どうやら、加温してない状態の生の湯のよう。「コレだよ。コレ」と満足した気分になる...しかし、寒い。秋の夜ずーっと浸かっているには温度が低すぎる...。寒イボ(鳥肌)も立ってきて、あえなく普通の露天の湯へ...。露天は内湯ほどはプール臭はしない...けど、つぼ湯ほど硫黄臭もしない...。最後につぼ湯(源泉)に浸かってシメてから上がろうと思ったけど、先客がいて浸かれないまま上がってしまった。せっかくの源泉に一人しか入れないのは残念。内湯がつぼ湯の熱い状態の湯だったら、言うことないのになぁ...。湧出量が少ないのかな。脱衣所に掲示してあった分析表のようなものには湧出量は明記されてなかった...A ̄▽ ̄;)

あんまり暖まった気がしなかったのだけれど、帰りの車中でようやくじんわりホクホクと。冷たいながらも源泉のお陰か、加温されたお湯の遠赤外線効果(?)なのか、とりあえず暖まれるお湯ではあるようです。

広々としたヒバの浴槽の肌触りは好感度大。あと、脱衣所がロッカー形式なのがなにかと安心。新しいし、キレイだし、洗い場もいっぱいあるし、「浸かる」より「洗う」がメインの銭湯と割り切れば悪くないかな...。

::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
温度:32.1度C
浴槽:内湯(熱・寝湯スペース付)、内湯(温)、サウナ、水風呂、背湯足湯、露天風呂(半身浴スペース付)、つぼ湯(源泉)、つぼ湯(ぬる湯)、子供風呂(プール)
住所:青森県 青森市大字横内
電話:
時間:5:00〜22:00
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:有り(無料)
カラン:有り・シャワー圧も上々
アメニティー:なし
休憩所:有

入浴:2005年9月21日
お気に入り度:★★☆☆☆

猿倉温泉(さるくらおんせん)@十和田市(旧十和田湖町)

(書いてからもう1週間近く経っちゃっいましたが…載せちゃおっと…)

…………
本日は出張で関西から遠路はるばるやってきたK少年を誘っての温泉。彼とは、遡ること10年くらい前、大学のサークルメンバーで構成されていた 温泉同好会 の会員だった同志(?)でもある。帰りの飛行機まで時間があるので、温泉に…となったけど、どこにしよう?

まだ制覇していない新湯「カッパの湯」に惹かれつつ、硫黄泉が希望と言うので、「猿倉」に決定。「三内ヘルスセンター」「八甲田温泉遊仙」「酸ヶ湯」も考えたけど、お仕事お疲れさま〜な人に、露天三昧の猿倉はピッタリのロケーションだろうと、思ったりして。(冬季閉鎖まであと2カ月ちょっと…今年はあと何回入れるかな…という焦りもあったり…実は自分が行きたかったのさ…へへへ)

sarukura猿倉はものすご〜く好きな温泉のひとつ。特に新緑 or 紅葉の時期がso nice!沢のせせらぎ、空を流れる雲、新緑 or 紅葉を愛でつつ、湯に浸かる…。虫の音、鳥の声、硫黄の香り、微妙ながら優しいお湯の味(飲泉があります)、ふわりふわりと水面に遊ぶ湯の花を追い掛けたり…と、五感全てに何かしら楽しみがあって、いつまで入っていても飽きない。茹だってしまったら「大自然の中すっぽんぽんで仁王立ち」…でクールダウンしつつ、心身ともに解放されるひとときを堪能…。

本館はカランもなく洗い場(のようなもの)はまるっきり屋外(新館にもカランはないけど、洗い場スペースは内湯にあります※新館入浴は午後3時まで)。

愛と哀しみの果て ― コレクターズ・エディションここは、浸かるのが目的の温泉…なんだけど…。外で洗髪するのが、これまたワイルドで不思議な心地よさ(なので、新館より本館が好き)。薄い乳白色、嫌みのない硫黄臭のお湯に浸かりつつ「ロバート・レッドフォードにここでシャンプーしてもらったら…超キモチーだろーなぁ…」などと…ぼーっと考える……
……………あぁ、イカンイカン。時間の感覚がすっ飛んでしまった。お名残惜しいが、今日は客人同行だった。待たせちゃってるかな…悪い悪い…と思ってでたら……

K少年はtakubonよりも長風呂な人であった(*o*) ちょっとビックリ。「時間がゆっくり流れる…」みたいなこと言ってたけど、ほんとにここは、時間の流れがゆっくりに感じる場所かもね〜。だから好きなのかな。

山の中の1件宿。しかも本館の湯は、ほとんど屋外なので、虫が苦手な人には、厳しいロケーション。私も昆虫の類は得意ではないのだけれど、飛んでるトンボにも「おじゃましてます」みたいな謙虚な気持ちになってしまう。お湯は酸ヶ湯の方が好みだけど、猿倉のこの風韻はクセになる。

更に、ここのスタッフの皆さんが、いつ行っても好印象。何を質問しても快く親切に答えてくれる。日帰り入浴だけじゃなく、お泊まりしてもゆっくり気持ちよく過ごせそうだなぁ。

:::追記:::
あらあら、こういうこともあるようですね(^^;)

::::: 温泉データ :::::
値段:500円
泉質:石膏硫化水素泉
温度:85〜90度C
浴槽:本館(露天あつ湯1・屋根付露天ぬる湯1)、新館(内湯1・露天1)※男湯には川縁に露天がもうひとつらしい。いいな〜。
住所:青森県十和田市奥瀬猿倉一番地
電話: 0176-23-2030
時間:9:00〜18:00(新館は15:00まで)
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:無し(持ち込みも不可かも…。今回は見なかったけど「自家発電なのでドライヤーはご遠慮ください」と張り紙がしてあったような…。)
カラン:なし
アメニティー:シャンプー・ボディーソープ
休憩所:微妙に有

入浴:2005年9月11日
備考:冬季休業
お気に入り度:★★★★★

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

AD