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初冬の北海道

jozankei

11月は、両親のお誕生日月。今年は還暦を迎える。ずいぶんと親不孝をしてきたので、せめて還暦のお祝いは、ささやかでも気持ちだけでもさせていただかなくては…と、ずーっと思っていた。何かプレゼントを贈ろう…と思ったけど、何がいいのか…なかなかコレ!というものが思いつかない。

今、二人にとって一番楽しいこと…は、孫(甥っ子1才9カ月)がらみのことだろうから、弟夫婦にお金を送って有意義に使ってもらおうと相談の連絡。でもな〜、ちょとばかしのお金送ってそれで終わりってのも、さんざん親不孝しといてヒドイよな〜。だよね〜。やっぱこんな顔でも、きちんと元気だよって、見せないとダメだよね〜。スケジュール的に厳しいけど、やっぱり行くわ。で、あれよあれよと、1泊2日、定山渓温泉へ3世代家族旅行という企画になった。いや〜、ホントに便利な世の中になったもんだ。打ち合わせや相談はメールで。小さい子どものいる家に電話するのは、「お昼寝中かな?寝入りばなに起こすことになったら悪いな」なんて気が咎めてしまうのだけれど、メールなら都合のいいときにチェックできるし、データが残るので備忘録代わりになる(^_^;)

で、初冬の北海道は寒かった…。でも、両親には喜んでいただけたようだし、かわいい甥っ子にも会えたし、楽しかった。いろいろ段取りつけてくれた、弟夫妻(todoちゃん&chaeちゃん)アリガトね〜!

で、甥っ子copandaコーヘー1才9カ月。前回会ったのは9月。ほんのちょっとしか経ってないのに、すいぶんと理解力が高まっていて、ビックリした。まず、私のことはうっすら覚えていたようだ。風呂上がりには冷蔵庫からビールを出して持ってきてくれる、おまけに大好きなチーズかまぼこも分けてくれる、とっても気がきいて優しい子。

帰り間際、小上がり座敷の奥で荷物整理をしている私に、ばあば(母)が「コーヘー、ponちゃんにコレ持って行ってあげて」と、貴重品入れから出した財布を持たせた。コーヘーは、座敷前で私の顔を見ながらウロウロ。そこまで取りに行けばいいものを、私、横着なもんで…(^_^;)

pon「どしたの?コーヘー?持ってきて」
コーヘー「…」 じっと私を見て考えてる風
pon「お〜い、どした?いいから、ここまで持ってきてよ。」
コーヘー しばら〜く躊躇して、私の顔を見ながらエイっという感じで座敷に上がる…

pon「ありゃりゃりゃ…」

なんと、コーヘーは靴を履いていた。だから、座敷に上がるのを躊躇していたのです。お部屋は、和洋室。朝食から帰ってきたばかりだったから、靴をはいたままだったのね。まだ、自分で靴は脱げないコーヘー。「ゴメンよ〜コーへー。靴はいてたから上ってこれなかったんだね。困っちゃったね。ponちゃんが悪かったね〜。」靴を脱がせながら「エライねー、ここは土足じゃダメって、ちゃんとわかってるんだねー。」と思わずぎゅーっと抱きしめてしまったのでした。かわいすぎる…(>_<) でも、ああいう特殊なお部屋(室内で土足OKと靴を脱ぐのが混ざってる環境)って、いままで体験してないでしょ?1日で状況を把握したってコト?ちゃんと大人の行動を見てるんだなーと、感心したし、ホント恐くもなりました。ヘタなこと出来ないな(^_^;)

その他にも、とーちゃん(弟)ネタでみんなが大笑いする中、とーちゃんがいぢめられてると思ったのか、急に泣きしだしたり(弟よ、あれは笑うしかない。コーヘー&chaeちゃんのためにもホントに健康には気をつけて!)、takubonをボケの落としどころとするあたり、かなりスルドイやつ。いや、2才前でボケられるっていうことが、凄い…と思うのは伯母バカでしょうか…。


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