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ダンサー・イン・ザ・ダーク

タクボンと話をしていて、意見の相違にチョーいらだってしまった。ちょうど、TVでビョークのビデオ・クリップが出たときだった。

ダンサー・イン・ザ・ダークラース・フォントリアーの「ダンサー・イン・ザ・ダーク 」の話になってしまった。

私、最初に見たときは、autoしました。画面が揺れるから酔った…んじゃなくて、あまりに衝撃が強すぎて…。けど(それだけに)、自分の中で大きくウェイトをしめる作品。「どうしても、痛すぎて…みれない」という、タクボンのいいわけ(?)はよく理解できるけど、どうしてそんなに否定するの?と思ってしまう。(っていうか、それくらい強い印象を残す作品だから…しょうがないか…とは、これを書いている今、思うのだけれど…)

ドグマの手法が肌に合わないの?
母性の違い?(男性だからtakubonに母性はない…という意味ではなく、人間は一人一人、性に関係なく、自分の中に、母性と父性の両方を持っている…のではないかと思います。)

な〜んて、思ったけど、そもそも、自分の感じていることが、説明できないコト、意見の相違が明確になるような質問ができないコト、それが、いらだちの原因なのよね〜〜〜。って、今、気付きました(^_^;)

タクボンは基本的に、ハンディ系な揺れる画像が、肌に合わないらしい…のは、知っている…けど…。
歌うビョークに、セルマを重ねなくてもいいじゃない?!…というのが、そもそもその時のイライラの原因だった気がする…

お互い、別々に、感じ方は違う…、本・映画(それと音楽も!)の意見の相違には、熱いディベートになってしまう。そんな時に、詭弁の立つ方は私なんだけど、じっくり本質を突いてくるタクボン…恐るべし。ごまかせないから、苛立つのか…m(_ _)m

ドッグヴィル プレミアム・エディション「ドッグヴィル」も、決して好きではないけど、印象に残った(たぶんタクボンはまだ見ていないだろう)。心地悪さが、際立つ作品だった。たぶんタクボンはお好みではないだろう。

フォントリさんは『奇跡の海』の脚本も手がけていたらしい。これは公開時、すご〜く気になっていたのに、劇場に見に行けなかった作品。これはタクボンはどう見るかしら…チェックしなきゃ。

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