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マグノリアの花たち(Steel Magnolias)

数日前に、なにげにつけたTV…。

衛星映画劇場…あら?始まったばっかり?…どれどれ…何かな…ザッピング・マシーン takubonが今日は不在…Lucky ♪(50近くあるチャンネルを2秒単位でグルグル替えるんです…しかも頻繁に…目が回ります…)サリー・フィールド、ジュリア・ロバーツ、シャーリー・マクレーン…「あれ?コレって???」

…ずっーと気にはなっていたけど、今までDVDを借り損ねていた作品のひとつ「マグノリアの花たち」だった。

アメリカ南部のある小さな町の、ある人々の、ある日常を切り取った作品。淡々と流れていく、どちらかといえば地味なストーリー。…けど、とてもよかった。しょっぱい(悲しい)展開、でも、ほろりと暖かく、前向きな余韻が残る…ジンとくるけどサラッとしてる、いやーでもひしひしと沁みてくる…涙しながら微笑んじゃう。小波のような不思議な感じ。…要するに(要してない…)ヨカッタ。

作品的には派手さはないけれど、出演人は超豪華!これだけ個性の強い女優さん達なのに(だからか?)、違和感なく見事にはまっている!という絶妙なバランス。そしてみんなチャーミング!(でも、特にシャーリー・マクレーンの、小憎らしいババァぶりが、微笑ましく何ともかわいらしかった。)

「花一輪、いのち短くて…」
ってのが、公開時のキャッチコピーだったらしい。
間違ってはいないけど、「そこだけじゃナイじゃん!」と、思った…

マグノリアの花たち コレクターズ・エディション原題についている「Steel」。いろんなことを乗り越える「たくましさ」だったり「しなやかさ」だったり…「支え」の存在だったり…キャッチコピー、そのへんにもスポットを当ててくれれば〜(でも、しなやか…だったら「Stainless steel」か…)だからといって邦題がまんまの「鋼鉄のモクレン」だと興ざめなので「マグノリアの花たち」はよい邦題だな〜と感心したり(^_^;)

たぶん、公開時(10代)に観てたら、わからなかったと思う。これほどしみじみ「いいなー」とは思わなかったんじゃないだろうか…。今まで観た映画のBEST20に入る作品かもー。

旅の記録:長万部かにめし

パソコンのデータを整理(片づけて)たら、昨年11月に定山渓に行った時の写真とコメントが出てきた。…ので、あげてしまおっと…

osyamanbe

定山渓からの帰り、長万部駅前の食堂「かなや」にてかにめしを食す。有名な駅弁「かにめし」の製造元。

食堂横では、駅弁と同じモノをテイクアウトできる。食堂では駅弁と同じ1,000円で、お味噌汁付き。見た目よりも量が多いので、ビックリ。ものすごく美味しい!と感動するほどの味ではないけど、ご飯と(薄く味の付いた)カニだけなのに、この量を飽きずに口に運ぶことが出来る…のは、これはこれで凄いことだ。だから人気なのかな。(同じ食堂系駅弁なら、大館の「鶏めし」の方がお好み。かにめし食べたら鶏めしが無性に食べたくなった…)

JR札幌〜函館間を走るスーパー北斗では、乗車時に注文→長万部駅で出来たてのかにめしを積み込んでくれる。食堂で食べるかにめしより、駅弁のほうが、上に乗っているしいたけのお煮しめの味が濃かったような…気がしました(気のせいかも)

夕食は、フェリー内の食堂にて。いつもはラーメン or カツカレーなのだが、新メニューらしい「ジンギスカン」に挑戦。ジュージューのアツアツで、ビールにぴったり。期待してなかったけどまずまず美味しかった。

ちなみに…
(スーパー)北斗の車販では、長万部の「かにめし」 or「特製もりそば弁当」にするか、森の「いかめし」にするか迷ってしまう私…そして、デザートも「函館元町レアチーズ」か「北斗限定四つ葉のバニラアイス」にするかとっても迷う…あと、スーパーとかちの限定サンドイッチ(ホテルノースランド帯広特製)…絶対食べるつもりで乗車したのは6年くらい前だったかしら…グリーン車だけで注文が一杯になってしまって、結局食べ損ねてしまった…あぁ、あの時グリーン車に乗っていれば…いまだに悔い(喰い?)が残っていたりする…(^_^;)

Bakithi Khumalo -Ul Wandle (The Sea)

i tuneのdadioio jazz を流していて、なにげに(ものすごく)耳についてしまった…。っていうか、コノ声好き!誰??ブラジルのヒト??(一瞬セルソ・フォンセカかと思ってしまった…)

あわてて、i tuneのウィンドウをアクティブにして、ボリュームを上げる…

Bakithi Khumalo - Ul Wandle (The Sea)

ばきし・くまろ????
きいたことないなぁー…
Ulって定冠詞、ポルトガル語にないよね…?

San Bonanで、ググって見た…けど、あまり情報が出てこない…。どうやらベーシストらしい。S・ガット、H・ブロック、P・サイモン(!)とも共演しているらしい…。ブラジルではなく、アフリカの人らしい…
←ビビっときたのは、この3曲目。欲しいけど、アマゾンのカートには、買い待ちのCD(リスト)がいっぱい…優先順位を繰り上げるべきか否か…。いいや、夜中に判断すべきではない…と、自分に言い聞かせる…(際限なくなってコワイから)。もし、一呼吸おいた故に、手に入らなくなったら、ご縁が無かったと諦めよう…。高校生の頃夢中で聞いたユッスー…に通ずるモノがあったのかしら…。ベースというより、この声?音?響き?…この空気感(雰囲気?奥行き?)に惹かれるんだよなぁ…。気になる…。

Sambaoいや、しかし、手に入れられなかったケニー・バロンの「SAMBAO」をなんとなく思い出させるこのジャケットがぁっっ…あぁ…と、思って…
←久々チェックしてみたら…ビックリ!!プレミアついてる…¥8,167だって…WOW!

ボトルアクアリウム

fish1ホームセンターの園芸用品コーナーで「コッピー」というメダカのような小型魚を見かけたのは半年前。200 ccほどの小さな密封したビンの中、水草の間をヒラヒラと泳ぐ姿に一目惚れ。お家にお迎えしたときは体長1 cmくらいだったのが、2cmにまで大きくなって、買ってきたままのビンでは窮屈かな…と思い、大きめのビン(500 ccほど)にこの度お引っ越しです。

fish3「コッピー」というのは商品名で、実は「アカヒレ」(学名 タニクシス・アルボナベス)というお魚。寿命は3〜4年。最初は2匹の区別が付かなかったけど、ここのところ体色に違いがでてきたので、名前を付けました。オス(赤く大きめのヒレ&濃く鮮やかな体色)っぽいのを「こっこ」。メス(体色がやや薄く地味&腹部がふっくら)っぽいのを「ぴっぴ」。…我ながら安易だ(^_^;)
(体長約3 cmくらいの成魚になるとオスメスの区別が、はっきりしてくるらしいです。)

fish2お世話は、2〜3日に1度のエサやりと、月1回の水替えのみ。(「チョッピー」っていうのもあるらしい…どっちがオリジナルなんだろ?!)

エアや濾過器がなくても大丈夫なのは、密封したビンの中で、小さな生態系というか生物循環が形成されているからだそう。コッピーに必要な酸素は水草が光合成して賄い、水草の光合成に必要な二酸化炭素はコッピーが出す…。コッピーの排泄物は、砂底に付着している硝化バクテリアが分解して水草が栄養として吸収し…。という具合に、絶妙なバランスを保っている…らしい。

正面から見る顔がなんともユーモラス&ほのぼのしていて、カワイイのですよ。

fish4

↑水草(ウィローモス)に気泡が付いているのわかります?光合成してしっかり酸素を出してくれてます。草も生きてるんだなーと感動です。

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