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ボトルアクアリウム

fish1ホームセンターの園芸用品コーナーで「コッピー」というメダカのような小型魚を見かけたのは半年前。200 ccほどの小さな密封したビンの中、水草の間をヒラヒラと泳ぐ姿に一目惚れ。お家にお迎えしたときは体長1 cmくらいだったのが、2cmにまで大きくなって、買ってきたままのビンでは窮屈かな…と思い、大きめのビン(500 ccほど)にこの度お引っ越しです。

fish3「コッピー」というのは商品名で、実は「アカヒレ」(学名 タニクシス・アルボナベス)というお魚。寿命は3〜4年。最初は2匹の区別が付かなかったけど、ここのところ体色に違いがでてきたので、名前を付けました。オス(赤く大きめのヒレ&濃く鮮やかな体色)っぽいのを「こっこ」。メス(体色がやや薄く地味&腹部がふっくら)っぽいのを「ぴっぴ」。…我ながら安易だ(^_^;)
(体長約3 cmくらいの成魚になるとオスメスの区別が、はっきりしてくるらしいです。)

fish2お世話は、2〜3日に1度のエサやりと、月1回の水替えのみ。(「チョッピー」っていうのもあるらしい…どっちがオリジナルなんだろ?!)

エアや濾過器がなくても大丈夫なのは、密封したビンの中で、小さな生態系というか生物循環が形成されているからだそう。コッピーに必要な酸素は水草が光合成して賄い、水草の光合成に必要な二酸化炭素はコッピーが出す…。コッピーの排泄物は、砂底に付着している硝化バクテリアが分解して水草が栄養として吸収し…。という具合に、絶妙なバランスを保っている…らしい。

正面から見る顔がなんともユーモラス&ほのぼのしていて、カワイイのですよ。

fish4

↑水草(ウィローモス)に気泡が付いているのわかります?光合成してしっかり酸素を出してくれてます。草も生きてるんだなーと感動です。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

おもしろいもの飼ってますね。
ローカルネタですが、昨日はじめて安原のサンデーに行ったのですが、
犬や魚などペットのコーナーもありましたよ。
今度来た時に寄ってみたら?
しかしホームセンターって、なんでも売ってるね・・・

毛のある動物はtakubonの健康の都合上、控えた方がよいということになり、毛無しにたどり着きました(^_^;)

ハムスターほど愛想を振りまかないので、若干寂しい気もしますが、なかなか、そのつれなさがかえってかわいく思えてくる(?)ものです。

安原のサンデーは、今度要チェックですね!

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