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切手のおはなし…

友人への届け物を定形外郵便で送ることにする。…定形外は、重さ計って料金調べて…ってのが面倒なので、いつも郵便局へ持って行くんだけど、土日で近くの郵便局はお休み。…ので、ポスト投函することにしました。

家にある大量の切手が活躍するチャンス!旅先などで、かわいいデザインのご当地切手(ふるさと切手)を見かけると、ついつい買ってしまうんだな…。請求書などの事務書類も、味気ない普通の切手より、ちょっと変わった切手の方が、和むかな〜なんて…。季節に合った絵柄の切手を貼るようにしているのだけど、ピッタリな切手がないと、なんとなく悔しい(^_^;) ので、コレクションではなくあくまでも使うために…なのですが…ある程度ストックささってしまうのよね…

まず、料金チェック!

便利なサイト:定形および定形外郵便物の料金試算

さてさて、本日の郵便は2通。手持ちの切手でピッタリになるように…う〜ん、どれにしようカナ…。

県内の友人のは、北海道の動物シリーズにしよっと♪

エゾモモンガ
エゾクロテン
エゾシマリス

などなど…。北海道のふるさと切手はカワイイのが多いな〜。

県外の友人には、プリティーな東北のフルーツシリーズを貼っちゃおうっと♪

東北のくだもの

封筒に並べてみる…、6〜8枚も並ぶと、小さな切手でも、それなりに見応えがあるなー。ん???そう言えば、切手の枚数って制限あるんだろうか…貼り方にも決まりがあったりして…と、不安がよぎる…

郵政公社のサイトではそれらしい情報が見つけられなかったけど、sayopeeさんという方のホームページ「ためになる郵便ページ」にばっちりありました。(郵便情報総合サイトとして本当にためになる、老舗のサイト。個人運営なのに郵政公社HPよりわかりやすく充実した内容・情報量に脱帽!)

切手の貼り方(ためになる郵便ページ)


『郵便物に貼る切手の枚数に制限は設けられていません。』『縦1列または横1列に並べ…』何枚貼ってもいいんだ。へぇ〜、消印が押されやすいようにってことなのねぇ。なるほど×2。

きっちり貼って、いざ投函!!

で、投函しに行って、帰宅してから気が付いた…
速達分の切手を貼ったのに、赤で「速達」って書くの忘れてた…
これって、やっぱ速達にならないのかな…と思って調べたら、やっぱりsayopeeさんのページにありました。

速達(ためになる郵便ページ)

『速達分の料金の切手を貼られているのに上記の表示(※)がない郵便物は、(郵便局員が気がつけば)速達として扱われます。』
だって…。どうか郵便局員さんが気付いてくれますように…(^_^;)
(※速達を示す印=表面の右上部に朱色の横線。朱色の線は必須だけど「速達」の文字は書かなくてもいいって知らなかった…)

…で、昨晩、友人から「速達で届いたよ!」と連絡がありました。ヨカッタ。気付いてくれた郵便局員さんに感謝!そして、疑問を解決してくれた、有益なサイトを運営されているsayopeeさんにも感謝です。

ちなみに、マイ・フェバリット切手BEST3は、季節感たっぷりな以下の3つ。もう、全部使っちゃって、手元には残っていない…また、どこかで手に入れられるといいなー。

THE 北海道
サンタクロース
東北のさくら


『奇跡の動物園』

フジで放映の ドラマ『奇跡の動物園』を見た。

う〜ん、やはりこの限られた時間で、何年にも及ぶ旭山動物園の出来事を入れ込むのは、無理があるのね…。動物たちの生と死、そこと関係のない所で繰り広げられる人間の都合…実際は、このドラマ以上の本当のドラマがたくさんあった(る)に違いない。そして、こんなに人気になってしまったからこその苦労(問題)もたくさんあるに違いない。全てをこのドラマの中で網羅することはできないだろうけど…目線はもっとストレートに厳しい方が見応えがあったろうに…。ドキュメンタリーじゃないから仕方ないかな…。物足りなさは残ったモノの、ちらっと映った象のななちゃんにはホロッときた。

実際に旭山動物園に出向いたのは去年…人気の動物園だから…以外に出向くキッカケのひとつとなったのは、3年前(2003年)に目にとまったひとつの論文…旭川市旭山動物園の獣医師さんによるウサギの「エンセファリトゾーン症 」に関する論文だった。ウチのはむきち(ジャンガリアン・ハムスター)が腎臓疾患で死んでしまった時、エキゾチック・アニマルの臨床情報をひたすらあさっていて、目にとまった論文。すごいなーと思った。動物園といえば、珍しい動物に注目が集まる=からこそ研究もする…だろうに…。いろんな動物も見たいけど、この論文があったから、旭山動物園に海を越えてはるばる出向いた。この動物園にいる小動物たちはどんな暮らしぶりなんだろう…と。

エキノコックス症ひとつとっても2時間でも足りないくらいだろうに…。小さい頃「礼文島では犬を飼ってはいけない」ということを知って、ビックリしたっけ…。
虫は苦手だけど…コワくてびくびくしながらページをめくりつつ、面白くて何度も読んでしまった2冊↓。エキノコックスをはじめ、寄生虫の世界は奥深い…

おはよう寄生虫さん―世にも不思議な生きものの話おはよう寄生虫さん—世にも不思議な生きものの話

寄生虫の世界寄生虫の世界

桜あれこれ

takubonお休みの本日、薄曇り=ワックス日和…というわけで、洗車&ワックスがけに無理矢理付き合わされてしまった。で、車もピカピカになったことだし、ちょこっとドライブ。ってなわけで、少しは残っているかもしれない桜を見に、近場の野木和公園へ向かった…

ら、道を間違えたらしい…(^_^;) オイオイ…
「何か違うなー。」といいつつ、山道をくねくね…。「どうやら金木に向かう道みたい…このまま走ってみる?!」…野木和公園(青森市)と芦野公園(五所川原市/旧金木町)じゃ、距離が違いすぎるんですが…ま、桜つながりってことで、そのまま走ってみることに…。どんどん登る…さすが山の中だけあって、まだ日陰には雪も残っていた。

山道の途中「不動公園」というところで、桜を発見!キレイ!これはソメイヨシノかな?ちょうど見頃でした。
sakura1

kanagiで、芦野公園に到着。始めて来たけど、結構な広さにビックリ!ソメイヨシノは見頃を過ぎてしまっていたけど、八重桜は見頃、しだれ桜は咲き始めって感じで、これはこれで趣がありました。

八重桜:ぽってりしててカワイイ
sakura2

しだれ桜のつぼみ
sakura3

ちょっとそこまでが、ずいぶんなロングドライブになってしまったけど、思いがけずキレイな桜を見ることができて、ラッキー♪でした。

園内にある太宰治文学碑。フランスの詩人ヴェルレェヌの詩句「撰ばれてあることの恍惚と不安と、二つわれにあり」 が刻まれている。制作はお友達、洋画家の阿部合成。
Dazai

皇帝ペンギン

ドキュメンタリーだいすき。そしてペンギンだいすき。なのに、途中で飽きてしまった…

動物ものドキュメンタリーだけど…ナレーションではなくて、セリフが語られ物語が進む…男・女(雄・雌)、父・母・子役の台詞…にちょっと違和感。普段はアニミズムどっぷりな私なのに、なんでかなー、なんとなく不自然な感じがして、映像に集中できなかった。フランス語の響きはキライじゃないのだけれど…。あと、BGMが…好みの問題だと思うのですが…なんか合っていない感じがして、これまた気になって仕方がなかった。

ただ、映像は素晴しい。ところどころ画質(粒子?)が粗いシーンがあるのが気になったけど、それは最初のウチだけ。瞬間、瞬間、「おーっ」と思わず声が出るような、画、ペンギンの姿、自然。

旭山動物園で生ペンギンを見た時の興奮をふと思い出した。毛並み(羽毛)もはっきりわかるくらい、すぐ目の前にいるペンギンたち(うわー、やっぱり鳥なんだー!と、感心しっぱなしだった)。トンネル水槽で見た、目の前をビュンビュン泳ぐペンギンの姿(水の中ではものすごく素早い!泳ぐ軌跡を写す気泡がとってもキレイ!)。やっぱり、実物にはかなわないよね…でも、南極(に限らず、自然の)ありのままの姿を見ることは、映像でしかかなわない。

だから、なおさら、台詞とBGMが…サムく感じてしまって…。コウテイペンギンの生き様そのものがドラマチックなのだから、演出せずにそのまま見せてくれればいいのに…。

それに、ドキュメンタリーという割には、様々な背景が見えてこないのも、物足りなさのひとつだったかも。今、南極ではオゾンホールが大きくなってるでしょ?その害・影響はどうなんだろう…etc…次々わき上がる疑問…台詞による演出よりも、もっとつっこんだ内容が盛り込んであったら…。作品として見ることのできる1時間半は、撮影時間8880時間のうちのごく一部。カットされた8879時間分の映像が気になる。

たぶん、ドキュメンタリーを期待してたからこその不満なんだろうな…。「ペンギン親子の愛の『物語』」として見ていたらこんなに不満を感じなかったかもしれない…。

アメリカ版では、ペンギン一家のセリフは全てカット。ナレーション(モーガン・フリーマン)による解説に変更されているのだとか…。そのバージョンが見てみたい…
皇帝ペンギン プレミアム・エディション

チャーリーとチョコレート工場

最近TVがつまらない…と、takubonが仕事帰りにDVDを借りてくる。「チャーリーとチョコレート工場」はそのうちのひとつ。

小学生の頃、学校の図書館で、ひときわ魅力的な題名の一冊だった「チョコレート工場のひみつ」。が原作の映画。

ジョニー・ディップは、気になる俳優さんの1人。チョコつながり(?)「ショコラ」での、ちょっとセクシーな香りのジプシー役が、お気に入りなんだけど、この作品では金太郎みたいなおかっぱ頭のファニーな役どころだった。(そういえば「耳に残るは君の歌声」でもジプシー役だったな…)

ジョニー・ディップ×ティム・バートンといえば、「シザーハンズ」。シザーハンズのパクリと思われるシーンや、その他いろいろ有名な作品へのリスペクト(?)が…あったりして、小ネタがかなり笑えた。

リスがクルミを割るシーンが好き!あの毛並み、あの動作、あのつれない感じ、つぶらなのに冷めた感じの目が、本物みたい!DVDだから、そのシーンだけ何度もリピートして見てしまった。(※)

ストーリーがわかっていても、その世界にはまってしまうCGが見事。甘いモノはあまり得意じゃないけど、あのチョコレートの滝のツヤといったら!見た次の日、どーしてもチョコレートが食べたくなって、買いに行っちゃった(^_^;)

チャーリーとチョコレート工場 特別版


※リスのシーンはCGだと思っていたら、本物だったらしい…。100匹のリスを1年かけて調教したうちの、エリート40匹だったのだとか…
http://allabout.co.jp/entertainment/movie/closeup/CU20050904C/

原作
■チョコレート工場の秘密
チョコレート工場の秘密

■ペーパーバック
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)

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