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岩木青少年スポーツセンター@弘前市(旧 岩木町)

1_1温泉メインの施設ではないのですが…温泉カテゴリに久々のエントリー。

岩木山の麓、嶽高原の「岩木青少年スポーツセンター」でキャンプした帰りに、センター内の温泉に寄ってきました。

ちょうど、第1浴室が掃除中ということで、第2浴室に案内される…。


第2浴室脱衣所

ここの源泉は嶽温泉。
だけど、「山のホテル」や「縄文人の宿」よりも温度は低めで入りやすい。ブレンドが違うのか、道路を越えてここまでやってくる間に、丁度いい湯加減になっているのか…??などと考えながら、湯に浸かる…。温度の違いもあるだろうが、湯触りも、山のホテルのキシキシする感じにくらべるとやわらかい。

白い湯の花が舞って、白濁して見えるけど、湯口のお湯自体は無色透明。硫黄臭もばっちりで、正に『温泉』って感じのお湯です。(ここのところ、青森市内に新しくできた「極楽湯」や「コロナの湯」等、塩素臭のする近場の湯ばっかりだったので、久々の硫黄泉にしばしまったり…)
浴槽

キャンプサイト利用者やセンター宿泊者は、無料というのが、なんともウレシイ!!外来入浴も可能らしいです。が、温泉がメインの施設ではないので、入浴だけなら事前に連絡をとった方がいいかもしれません。

あー、昨日の夜も入っておけばヨカッタ…。今度takubonとここでキャンプすることがあったら、[テント設営→まず温泉→風呂上がりの冷たいビール飲みながら焼肉→さくっと温泉→就寝→起き抜けの温泉→撤収→温泉]と、温泉ヘビーローテーションで挑みたい(^_^;)

温泉分析書温泉分析書

::::: 温泉データ :::::
値段:宿泊・キャンプサイト利用者は無料(外来入浴 大人300円 小学生以下200円 ※管理人が常駐という訳ではないので、事前に連絡をとった方がよい。)
源泉:嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号〜8号集湯槽)
泉質:酸性-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(緊張低張性高温泉)ph1.95
温度:46度C
浴槽:1つ
住所:青森県弘前市常盤野字湯段萢1-2→MAP
電話: 0172-83-2338
時間:----
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり(けど、コンセント遠い&パワー不足なので、ちょっと使いずらい)
カラン:10ヶ程度
アメニティー:なし
休憩所:有

入浴:2006年8月20日
お気に入り度:★★★☆☆

8月7日(というかもう8日)

今日はtakubonの誕生日。(本人仕事で不在なので特にお祝いもしてないけど…)

ここ数ヶ月、ものすごく仕事がキツイ…。毎日毎日締切に追われっぱなし…。
takubonが仕事で不在な日は、年甲斐もなく完徹してしまうこともしばしば…。(takubonが家に居ると「そんなに仕事ばっかりしてたら死んじゃうよ!」と脅されるので、早めに仕事を切り上げる…)

そんなこんなで、Blogるのもご無沙汰していた…

で、久々なにげに過去のエントリーをチェックしたら…昨年の今日(というか、日付は変わってしまったけど)は、ねぶたの余韻を感じながらエリスを聞いていたらしい…。今もたまたま聞いている…。やっぱり、スゴイ。って、ダメになりそうな時やtakubonについつい冷たくあたってしまった時、なんとなく聞いちゃうのかも…。

今日(昨日)はねぶたの最終日。昼間、打ち合わせ先から帰る国道4号線が通行止めで、「もうっ!なんで、こんなに渋滞してんのっ!!」とイライラ…で、はじめてねぶた最終日なのに気がついて、愕然とした。あー、お祭りだよ…それも終わっちゃうよ…

最近、時々、なんでこんなに仕事してんのかな…と、考える。でも、この仕事をしていない生活を送っている自分は考えられないな…とも思う。

今年の初め(お正月)、『「面倒くさい、忙しい、疲れた」はなるべく思わない&口にしない』と心に決めたはずなのに、ついつい思って&口にしてしまう、今日この頃。いかんなー。

明日(っていうか今日)は、takubonのお誕生日お祝いも兼ねて(?)、浴衣着て「浪打銀座商店街」のお祭りに行く予定。リフレッシュしなくちゃ…

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