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Bluetooth:使用不可

愛機PowerBookG4 12" のBluetoothが、いつの間にか「使用不可」という表示になっていた…

Bluetooth内蔵の機種なのに、「システム環境設定 > ハードウェア」にも、「システムプロファイラ」にも、表示されてない…。いつからなんだろ…困った。数ヶ月前までは普通につなげてたのに…

普段は PowerMac G4を使用、PBは外出時用ツール。でも、PowerMacの調子がすこぶる悪いので、PBがデイリーユースマシンになりつつあった…「Bluetooth + 携帯電話」でネット接続するのはごくごくたまにで、通常は(家庭内)LAN経由でネット接続しているので、Bluetoothの不具合に今まで気がつかなかった…。必要になってはじめて気がつく不具合…おぉぉ…(涙)
(ケータイは、Bluetoothが使えることが第一条件で選択…というか、選択の余地がほとんどなかった。デザインでケータイ選んでみたかった…のに、使えないなんて、なんか、ものすご〜く、かなしい…)

http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@708.yBREbPABU7o.0@.efc7977

等を参考に、

バッテリーを外してみたり、PRAMクリアしてみたり、久々にターミナル起動していろいろ試してみたりしたけど、ダメだった…。

Bluetoothチップの破損が原因(?)だったら、修理にだして2万円ちょっと…でも、それで復活する保証もないのに、ピック&アップ デリバリーで何日も待たされるのは困る…。来週札幌に行くので、Apple Store Sapproに持ちこもうかとも考えたけど、Genius Barの予約もこちらの都合のいい時間が必ず指定できるとは限らないようだ…。しかも、液晶パネルの調子もいまいちなんだな…液晶交換だと5万円くらいするらしいし…。あわせて修理に7万円かかるとしたら、新しい快適なマシンを手に入れた方が得策か…。

ホントは、タワーもブックも、買い換え時は過ぎてるんだけど、インテルmacになってから、どうも触手が動かない。かと言って、今もたま〜に使っている、PowerBookG3やiMacやPerformaたちでは、力不足だしなぁ。取り急ぎ、購入するとすれば、MacBook 2.16GHz か…MacBook ProやMac Proはコストパフォーマンス的に納得いかない感じがする…。インテルmacは、いろんなアプリケーションの動作がまだ信用できない…っていうか不安だし。ぶっちゃけ、あんま魅力的じゃないんだよね…。やっぱりインテルmac前のあのタイミングでアレ買っておくべきだった…

以前は、使いたいアプリケーションがmac only だったけど、今となってはwinで使えて当然。それどころか、winじゃなきゃ使えないアプリの方が多い。いっそのこと、winをメインマシンにしちゃおうかな…とも思う今日この頃…。リンゴ歴も十ウン年になるけど…悩みどころ…。Leopard発売の10月までは、ひっぱれないだろうし…早急にどうにかしなきゃないんだな…どうしよう…

十ウン年前の時のmac購入から比べれば、スペックも(単位がギガって…あのころを考えるとビックリ…)、お値段も(ハイエンドマシンじゃなくても普通に40万円はしていた…)、お求めやすくはなってるけどさ…DELLってリーズナブル…と、感じてしまうぅぅっ…。

Bluetooth復活への試行錯誤に費やしてしまった私の半日を返してぇ…

と、いいつつ↓備忘録
http://ascii.jp/elem/000/000/032/32923/
http://ascii.jp/elem/000/000/036/36516/

「Leopard」は気になるけど、↑にあるように「安定した動作のノート型Macを、お得感の高い価格で手に入れて長く使いたい──。そう考える人なら今回の3代目MacBookは“買い”」らしい…「CPUの処理能力は格段に向上するが、グラフィック性能は少し落ちる」ところが痛いケド…

湯ただれ…その後

前回のつづき・・・

はじめて経験した「湯ただれ」。

前は、ひと浸かりでツルツルになったのに・・・最近、肌質が変わって乾燥肌気味(老化現象…キャー)・・・だもんな・・・今度からは、しっかり上がり湯しなくちゃ・・・。それにしても、なぜ顔だけ・・・・

・・・と考えてるうち、「はっ!」と気づいた。・・・たまたまTVで見た「田中宥久子の造顔マッサージ 」を浸かりながらやってしまったんでした・・・今回、顔をマッサージしたのが最大の要因かと・・・。おバカさん・・・です。

かぶれ始めは、ただヒリヒリ、ビリビリ、バリバリ…
翌日から、ぽろぽろ皮がむけはじめ…。ほんとにひどい日焼けした後のよう。

ひと皮むけて、さらにもうひと皮・・・
おさまるまで結局三日以上かかりましたが、日焼けと違って、シミになるようなこともなく、ただれる以前よりつるっとなったような…。なんか、悪いものが全部出たというか、はがれてきれいになった感じです(^_^;)

荒療治というか・・・これって、もしかしてデトックス?!

実は、3日間は、体から硫黄臭が・・・というか、汗が硫黄臭い・・・服も寝具も、すっかり硫黄臭に・・・。温泉成分が、すっかりしっかり、からだに吸収されていたようです。硫黄臭が気にならなくなる頃、お肌も復活!体調もいい・・・というか、代謝がよくなってビックリ。数日後「もどし湯」のつもりで、アルカリ泉(たらぽっき)へ行ったのですが、いつもと同じように浸かったのに汗の出が違ってビックリしました。

ちなみに、湯ただれを起こすことがあるので、皮膚の弱い人は入浴後は洗い流す必要有とされている酸性泉(酸性緑礬泉・酸性明ばん泉・酸性硫化水素泉)の主な温泉地は、以下の通りらしいです。

群馬:草津温泉/北海道:川湯温泉・十勝岳温泉/青森:酸ヶ湯温泉/秋田:玉川温泉・泥湯温泉/熊本:地獄温泉

そうそう、草津温泉のあるサイトに「強酸性の高温泉入浴法による体質改善…湯ただれを起こすぐらい、肌に刺激を与えて自浄作用を促進させる。…一見、逆療法のように思えますが、ちゃんと理にかなった有効な温泉療法として、評価を得ている…云々…」とありました。

さらに、ちょっとググったら、以下の記述を発見。

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玉川は酸ヶ湯、草津と同じ強酸性硫黄泉だが、塩酸の含有量がズバ抜けて多い。慢性皮膚病は、いったん湯ただれを起こさせて毒素を放出させる方法、また病巣一ケ所にまとめる“よせ”という治療法がある。成分が強いだけに効果も顕著に早い。(玉川温泉)
http://www.onsen-forum.jp/co/file/meito/tamagawa.html

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湯ただれが起きるとともに、血液中の殺菌力が著しく強まること、また血液中のコレステロ−ルが減少することなど、慢性皮膚病、高血圧症などへの効果が明らかにされています。(草津温泉)
http://www.eat-p.com/kusatsu/onsentiryou/gakujutsutyousa.htm

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もろ、デトックスになったってコトかしら・・・

やっぱり効く温泉なのは間違いないのを実感(^_^;)

ホントは3日3回り、湯治でゆっくり、するのがいいんだろうけど、
1日9回り・・・で、速効コースを意図せずこなしてしまったようで・・・欲張りすぎるのは、いけませんわねぇ・・・

硫黄泉三昧で・・・

ゴールデンウィーク直前、takubonの両親&叔母が、急遽来青することに・・・

我が家に宿泊・・・って言っても、客用布団は2組しかないしな〜・・・普段滅多に使わないのに買うのもなんだし、レンタルか?いや、その前に大掃除しなきゃ…っつーか、月末は仕事立て込んでるのよね…時間が…あぁ、間に合いそうにない…普段から隅々マメに掃除しときゃよかった…m(_ _)m などと、もんもんとしていたら、「叔母さんが、酸ヶ湯に泊まってみたいんだって。」ということで、手配するようにとのお達しが!

おぉ!助かった・・・と思ったものの、ゴールデンウィーク前とはいえ、桜のシーズンに、県内で宿を取るのは至難の業…。いいところは、半年前におさえるのが常識と聞いた・・・予約とれなかったら、ど〜しよ〜と、ちょっとブルー(^_^;)

おそるおそる、酸ヶ湯にお伺い・・・なんと!平日のおかげもあってか運良く予約とれました!ほっと一安心。で、酸ヶ湯にお泊まりです。(ホントは、八甲田ホテルに泊まってみたかったんだけど(^_^;))

まず、チェックインしてすぐ「玉ノ湯」へ。うんうん、いい湯だな〜♪

夕食後、女性専用タイム(20:00〜21:00)に「千人風呂」へ。あぁ〜やっぱり、めっちゃいい湯だな〜♪酸ヶ湯初体験の叔母さんもお湯の良さに感嘆してました。「熱湯」「打たせ湯」を中心に1時間たっぷり堪能。ここの打たせ湯の打たせ加減は非常に心地よい。ほぇ〜〜〜〜(夕食は、山菜たっぷりで、大満足!でした。)

部屋に戻り、風呂上がりビールを堪能。そして一休みしてもいちどサクッと「玉ノ湯」へ。で、ご就寝…のつもりだったけど、夜半過ぎだしもしかしたら…と「千人風呂」をチェック。入り口にはスリッパもなく、誰も入っていない様子・・・だったので、入っちゃいました。誰か来たら、ダッシュで退散…するつもりで、男性側の入り口を気にしながらの入浴でしたが、結局誰もこないまま、この広〜いお風呂をたっぷり独占♪

そうそう、前回酸ヶ湯に行ったときには、がっつりあった仕切がすっかりなくなっていました。確かに仕切がないと、混浴タイムにはなかなか入りにくいけど、広々とした開放感、気持ちよさ倍増って感じです。夢見心地でご就寝。

起床後、「玉ノ湯」でさっぱりした後に朝食(茶がゆがおいしかった)。朝食会場から、朝の女性タイム(8:00〜9:00)「千人風呂」へ直行。

今回は(も)、たっぷり堪能したな〜
(玉ノ湯×3+千人風呂×3)
あ〜、やっぱり、酸ヶ湯のお湯は、よいよい♪

チェックアウト後、takubonはお仕事へ直行、私も酸ヶ湯から打ち合わせ場所へ直行、takubon両親&叔母は桜を見に弘前へ出発…。となり、現地解散。takubon父母&叔母さん、ご一緒できなくて、ごめんなさいですm(_ _)m

(硫黄くさいまま)打ち合わせ…等々終え、ようやく帰宅。takubon両親ご一行もフェリーで函館に向かっているころかな。なんて思ってたら、なんだかあごの下がヒリヒリしてきた。「ちょっと浸かりすぎたかな…」と思ったのもつかの間、夜中には顔中引きつったようになって、ビリビリ痛み出した…。

で、朝起きてビックリ!顔が・・・真っ赤か・・・ひどい日焼けみたい!皮がひび割れて、ただれてしまっている・・・痛ったぁ〜い(T_T)

皮膚科に行こうか…と思い、とりあえずネットで調べてみる…。

どうやら「湯ただれ」「湯負け」と言われる、酸性泉浴湯皮膚炎という症状らしい。う〜ん、皮膚科に行っても、なんか薬を処方されて終わりだろうから、このまま皮膚が再生するのを待とう・・・。

しかし、今までさんざん浸かっても、まけることなんてなかったのに・・・体質が変わってしまったのか、体調がいまいちだったのか・・・ショックだ・・・

今回酸ヶ湯で出会った、常連さんの話を思い出す・・・「ここのお湯に浸かれば、体の悪いところがビリビリ滲みるから、どこが悪いのかわかるんだ。」って、言ってたな・・・

これって、顔が悪いってコト!?

で、ガクっとなってしまったのでした・・・

・・・つづく・・・

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