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ジョギング〜ウォーキング〜お散歩

最近メタボ腹が気になってきたtakuon。先々週、いきなり「明日からジョギングするから、1時間早く起こして。あと、靴出しておいて。」と言われた。

p「え〜!いきなりジョギング?!ウォーキングにしたら?」
t「いいじゃん (-_-)」(やる気になってるんだから口挟むなよ〜)

翌朝、1時間早く起こしたら、出勤前に颯爽と出かけて行った…。
ジョギングなのか、ウォーキングなのか、詳細はわからないが…。

毎日というわけではないけど、続いているみたい。

いままでtakubonが寝ていた朝の時間は、私が仕事に集中できる貴重な時間。彼が起床してからシャワーを浴びる間に、コーヒー入れて、Yシャツにアイロンかけて、朝ご飯用意して…同行したいのはやまやまなんだけど…その朝のルーチンを崩すのは気が重い…

で、先日のとある休日の朝。アイロンかけがない日。その、ウォーキングに同伴してみた。運動公園〜県立美術館〜三内丸山遺跡をめぐるコース。なかなかいい。家から一回りして帰ってきてトータル1時間強。っていうか、公園内は車もこないし、景色もグー。贅沢なコースだなぁ。三内丸山では、観光客にまじって、首にタオルを下げた、あきらかにウォーキング族とおぼしき方たちがいるわいるわ…

で、最初はtakubonについていくのが結構大変だったけど、途中でかなりのペースダウン。

p「ねぇ、これじゃ、心拍数がいいかんじで維持できないんですが…」
t「じゃ、先行って。」

って。どうやら『ジョギング→ウォーキング→お散歩』になっているようでした(^_^;)
途中ですれ違うお散歩中のおばあちゃんに「こんにちはぁ♪」なんて、声かけたりして、なかなか散歩慣れしてる様子。

で、次の日「今日はお散歩行かないの?」と聞いたら、「そんなにがむしゃらにやったら続かない。1日おきくらいがちょうどいいのだ。」って。確かに…ゆるい感じだけど、マイペースで続けるのが大切なんですね…。

昨日は、新しいウォーキングシューズを手に入れて、ウキウキご満悦の様子のtakubonでした。

桜温泉(さくらおんせん)@弘前市(旧岩木町)

Sakura何年か前に行った時は、内湯が非常に熱くて浸かっていられなかった…どちらかというと熱めが好きな私…熱い湯には耐性あるはずなんだけどなぁ…と、若干内湯よりぬるめの露天に浸かりながら、なんとなく敗北感(^_^;)を感じた温泉。リニューアルオープン(2004年11月)したと知りつつも、お湯はいいけど熱いのが…と、躊躇してしまって、なかなか触手が伸びなくって…。今回は、無料クーポンがあったので、再訪してみました。

リニューアル後の浴室は、ヒバの香りむんむんで、森林浴気分。浴槽は、以前は高温ひとつのみでしたが、改装後は、適温と高温に分かれていました(と、言っても、他と比べると「若干熱め」と「かなり熱め」かな…)。緑がかった黄土色の微濁系のお湯。湯の花も舞ってました。湯口付近の泡がすごい。お湯の鮮度がバツグンって感じ。湯口では、ほんのり、でもしっかりと、金気臭&硫黄臭&アブラ臭の、絶妙なブレンド臭。湯量もなかなか、湯口からだばだばと注がれ&オーバーフローも豪快。ちなみに露天は、4人くらい入ればいっぱいな感じのこぢんまりした樽風呂。

適温浴槽でも、若干熱めなので、最初はガツン&キュるっときますが、泡付きのせいかなめらかな浴感。適温で体を慣らしてから、高温へ…高温も高温でキリっと濃い〜感じが、たまらない〜。ヒバ浴槽の優しい手触りもステキ★いや〜ん♪きもち〜♪

「あれ?前もこんなにいいお湯だったかしら??」と思うほど、リニューアルして、すっかりお気に入りになりました。

そうそう、隣のカランのおばちゃんの挙動があやしかったのですが…どうやら、アカ擦りしてくれる人材を物色していたよう(^_^;) できれば見ず知らずの方のアカ擦りは、遠慮したい…。

「こっちにふられたら、どうしよ〜〜」と、ドキドキしました。結局、私の "悪いけど、私に頼まないでね〜" オーラが伝わったのか、私の反対隣の方にお願いしてました。その方は「いいですよ〜」と快く引き受けつつ、「じゃ、軽く暖まってくるはんで…」とおばちゃんが湯に浸かっている間に、サクっとツラっと、上がって行ってしまいました(@_@) やるな。おばちゃんは、ハンターの様な鋭いまなざしで、半身浴しながら、次の獲物を物色してました(^_^;)

それこそアカの他人の、アカ擦り…。蔦温泉新屋温泉あたご温泉…etc…で、見ず知らずの方に、垢擦りをお願いされて、何度かおつき合いしたコトがあるんです…。背中を流す…という軽いもんじゃなくて、がっつり垢擦りを見ず知らずの他人にお願いするのって「ありえない〜」って思うんですが…どうなんでしょ…そんなにイヤなら断ればいいのですが…頼まれると断り切れないというかなんというか、向こうがうわ手なのか、なぜかうまく断り切れない確率高し…(^_^;)

今回は夕方5時前という時間帯で、入浴客もまばらでしたが、あがる頃にはぞくぞくと…カランが少なめなので、時間によっては、そしてアカ擦りおばちゃん出現によっては、ゆっくりできないかも???


::::: 温泉データ :::::

値段:大人350円
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
温度:49℃(ph6.6) 460リットル/分
浴槽:大浴槽(高温・適温)・水風呂・サウナ・露天
住所: 青森県弘前市大字賀田2丁目11-2
電話:0172-82-4332
時間:8:00〜22:00
休業日:--
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり
カラン:10程度(だったような…あまり多くはないです)
アメニティー:なし
休憩所:有

入浴:2007年7月上旬
お気に入り度:★★★☆☆

はまとんべつ温泉ウイング@北海道浜頓別町

北海道は浜頓別町に暮らす同期のzane-chinの「すごぉ〜く、いいお湯なんだよ〜」と言う言葉に釣られて、北海道に上陸した機会に足をのばしてみました。
道北の地は、やっぱりなにげに遠かったデス(^_^;)

白鳥(コハクチョウ)の飛来地として知られる クッチャロ湖畔に佇む新しめな施設。脱衣所や浴室は、北海道の温泉施設としてはそれほど広くないものの、ござっぱりしたいいかんじ。正面壁面が全面ガラスなので、眺望が so nice!シラカバの木立の向こうに、クッチャロ湖が望めます。
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浴槽は、温泉使用のメイン浴槽と、真湯のバイブラバスとジェットバスと水風呂(サウナもあり)。この日は、気泡コーナーは、お休み(?)でした。
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黄色みががかったお湯のメイン浴槽に浸かって一呼吸…「アレ?!石けん洗い流さないで入っちゃった???」と勘違いするほどのヌルツベ感。zane-chinが「トロンと葛湯みたいなお湯」って言ってたっけ…納得しながら浸かりました。肌にまとわりつく感じがなんとも不思議な湯触り。湯口のお湯は、ほのか〜にモール臭らしきものが感じられました。温度はどちらかというとぬるめ、だけど、非常に温まるお湯なので、ゆっくり浸かれてちょうどいい加減。お湯の色は全く違えども、この湯触り・無重力感は新屋温泉といい勝負。ステキ♪

メイン温泉浴槽では塩素臭は感じられませんでしたが、真湯浴槽(バイブラバスとジェットバス)の方は、きちんと塩素臭がしておりました。脱衣所の掲示には、

  1. 入浴に適した温度(42度)に保つため、加温(加熱)しています。
  2. 衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
  3. 温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています。
と、あったのですが、コレってバイブラとジェットバスのことだけ?温泉浴槽の方も循環&塩素投入なのかな?

北海道新聞の温泉情報ページによると「源泉を加温してかけ流し」となっていました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/onsendata/1900.php

もしかしたら、掛け流し or 循環式を併用 してたりして???

《日中〜夜(立ち寄り入浴が多い時間帯)》
 =加温&循環&塩素投入
《深夜の清掃時間を経た朝の入浴タイム(宿泊客のみの時間帯)》
 =加温&掛け流し

…と、いうのも、朝入ったときには、前夜には全く見られなかった茶色い湯の花らしきものがフワフワ…それに、こまかく入浴可能時間が区切られている(朝は5:30〜8:30まで)のも、不思議だったりして。きちんと確認してくればヨカッタ…。

深夜は入れなくても仕方ないけど、朝はチェックアウトぎりぎりまでOKだといいのになぁ。

そうそう、浴室内に『別府温泉に次ぐ全国トップクラスの泉質!』だったか『別府に次いで日本で2番目の名湯』といった文句が、でかでかと掲示してあるのが、「確かにいいお湯だけど、その根拠と自信(笑)はいったいどこからくるのだろう…」と、浸かりながらちょっと笑えたのですが、炭酸水素イオン多量含有量が、国内トップレベルなんだとか。へ〜。あ〜、また入りたい。こんないいお湯のご近所だなんて、zane-chinが羨ましい…。毎日通っちゃうな…。お肌ツルツル系の一湯でした。

ちなみにtakubonは「お湯のにおいが昆布温泉に似てるよね」と言っておりました。

客室は、全室からクッチャロ湖が一望できるという、贅沢なロケーション。夕食はちょっとボリューム的に寂しい感じはしましたが、朝食はそれなり。公営の宿なのでアメニティ類は期待してませんでしたが、浴衣が一人2枚用意されていたのはよかったです(客室係が間違ったのかもしれませんが…)。

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::::: 温泉データ :::::

値段:大人500円、小人250円
泉質:ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
温度:47.5℃(ph8.01)
浴槽:大浴槽・水風呂・サウナ・ジェットバス・バイブラバス
住所:北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔40
電話:01634-2-4141
時間:11:00〜21:00
休業日:年末年始のみ休館
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり
カラン:10程度(だったような…あまり多くはないです)
アメニティー:ボディーソープ、リンスインシャンプー
休憩所:有

入浴:2007年5月下旬
お気に入り度:★★★★☆


ホッカイシマエビ

そういえば…

ホッカイシマエビ、本州に来てから口にしてないような…

と、この前のエントリーを書いてて気がついた。北海道にいたころは、季節になるとわりと口にできるもの…だったので、希少な食材とは思ってなかったのよね…(^_^;)

ホッカイシマエビが、どうやらちょっと高価なものらしいと気がついたのは、○年前、サラリーマンの頃の話…先輩と女二人で飲みに出かけたススキノのこじゃれた居酒屋(和食ダイニング?)で、メニューにその名を見て「わ〜!これ、今、旬ですよね!おいしいですよね!食べましょ♪食べましょ♪」と、即注文。出てきてビックリ、立派な美濃焼(らしき)足付き平皿に、たった4尾のホッカイシマエビ…。値段からして、大皿にてんこ盛りでくると想定していたので、あまりにお上品な盛りつけに、腰が抜けた(>_<) …ら、後日先輩に「躊躇無く頼むからビックリした」と言われた…。世間知らずでした…先輩スイマセン&ごちそうさまでしたm(_ _)m

北海道=毛ガニ、だけど、夏は花咲ガニのほうがおいしい。これも、結構するんだよね…。ウニも、こっちでもおいしいのはあるけれど、礼文島のバフンウニがやっぱり一番な気がする…。

春の山菜。秋のキノコ。朝採れたての夏野菜。釣ったばかりのお魚。浜で漁師さんが茹でてくれるタコやシャコ。自家製のおつけものや味噌や梅干し。日曜日のお昼の母の蒸しパン。…etc…

時間や手間(などなど)を惜しまず、豊かな食環境のもと育ててくれた両親に感謝…する今日この頃。自分に子どもがいても、父母のようには…できないなぁ…

…今はお金を出して(大枚はたいて?)買っている無添加食品。

おいしいものって、一度口にしてしまうと、それが基準になってしまったりして、幸でもあり不幸でもあり…ちょっと切ない今日このごろ…(^_^;) 産直、道の駅が流行っているのも、頷ける。けど、見極めが難しい…ハズレ(自分の嗜好に合わないもの)もけっこうあるんだよね…

なんぽろ温泉ハート&ハート@北海道南幌町

札幌在住の時には何度か行ったことがあった温泉。今回は宿泊利用してきました。

ここは、お風呂が、本館(日帰り入浴棟)と新館(宿泊棟)の2カ所にあります。以前はどちらかしか入浴できなかった(着替えて移動すれば入れたけど)のですが、すっぽんぽんでも移動できる渡り廊下ができてました。

■オフィシャルサイト:施設のご案内

まず、新館へ。浴室開けてビックリ!内湯がない!…と思ったら、温室のようにガラスで囲われた「ラドン泉」がひとつ。水道水を使った人工のラドン泉ということで、私の中では、これは温泉とは認められない(^^;) と、いうわけで、pon流に言えば、新館の湯船は露天1コ。

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露天の湯船はなかなか広々。若干透度のある茶色いお湯に、赤茶色の湯の花がフワフワと浮いてました。湯触りはやわらかだけど温度は熱め。内湯が無くても「ま、いいか…。」という気分にはなる。けど、冬は内湯がないと厳しいな〜。

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で、露天横から延びる渡り廊下から、本館へ。これが、かな〜り長いので、たどり着くまでに湯冷めしてしまう…。冬は厳しそう…(ちなみに夜間は閉鎖されてしまうようでした)

本館は、日帰り入浴のお客さんで、大変混雑してました。本館には大きめの内湯の他に、いろいろな浴槽があります。驚いたのが、週替わりの「香おり湯」。この日は、真ピンク色の「コエンザイムQ10」の湯でした。浴室全体にこの「香おり湯」から発せられるフローラル系の香りが充満しており、塩素臭も温泉臭も感じることができませんでした(^^;)

前は町営だったと記憶しているけど、今はどうやら民間運営のよう。

私的には、新館の露天風呂だけでOKな温泉…かな…。

ちなみに本館側にも露天があります。渡り廊下の途中に、4人も入ればいっぱいの大きな桶状の湯船。いつ通りかかっても満員御礼で結局入れずじまい…これを露天風呂…と言うにはちと無理があるかも〜(^^;)

人気の日帰り入浴施設で、いつ行っても混んでいてゆっくりできない…印象はやっぱり払拭されませんでした…。ま、遠路はるばる海渡って行った分もあるので、なおさらな感もあるのですが…(^^;)

露天と本館大浴槽は、湯温42℃と49℃の2本の源泉を混ぜ合わせて使用…だそうです。(加温&塩素投入もしているものの、循環ではないらしい…)

ちなみに夕食は海老づくし。内陸なのに、ナゼに海の幸?!と、思いましたが、はぼろ温泉が提携施設で、羽幌産のエビを直送してるんだとか。ボタンエビorホッカイシマエビ以外のエビって苦手なんだけど、これはなかなか美味でございました。
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::::: 温泉データ :::::
値段:大人600円、子供(小学生以下)300円
源泉:湯温42℃と49℃の2種(200リットル/分)
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
浴槽:本館(日帰り入浴棟)=内風呂大浴槽、打たせ湯、ジャグジー香り風呂(週替り)、サウナ、水風呂、露天(新館への渡り廊下の途中にある桶状のもの)/新館(宿泊棟)=ラドン風呂、露天風呂、サウナ、水風呂
住所:北海道空知郡南幌町南9線西15
電話:011-378-1126
時間:10:00〜22:00
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり(新館)
カラン:10ヶ程度(新館)
アメニティー:ボディーソープ、リンスインシャンプー(新館)
休憩所:有

入浴:2007年5月下旬
お気に入り度:★★☆☆☆

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