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八甲田、初トレッキング[1]

「毛無岱の紅葉が、ちょうど見頃。明日は雨が降るから、満喫するなら今シーズンは今日がベスト。行くべきだ!」とのtakubonの強力な勧めで、八甲田にトレッキングに行ってきました。

ロープウェーで山頂まで登って、ゴードライン〜毛無岱〜酸ヶ湯のコース。毛無パラダイスライン(所要時間:約2時間30分)という、ビギナーでも楽しめる下りがメインの登山ルートらしい。

ルート図は↓
http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/trekking/kenashi.html

でも、スキーで下ることはあっても、徒歩で降りてくるなんて…。雪のない季節にロープウェーに乗ったこともないし…それに一人でなんて(takubonは本日お仕事)…と、ちょっと躊躇したら「大丈夫。お水500ml2本と、ちょっとしたおやつと、おにぎりもって、行っといで!!」と。「この時期の八甲田は、新町より人通り多いから。一人でも迷うことないよ。」ですって。

「ホントかなぁ…」と半信半疑で出発。でも、ロープウェーに着いてなるほどと納得。車・車・バス・バス・人・人・人…。スキーシーズン最盛期を上回る混雑ぶりで、路駐バリバリ状態。

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ロープウェーは1時間半待ちと言われたものの、臨時便が出た&途中で離脱する人多しで、1時間で乗れました。ぎゅうぎゅう詰めで、山頂へ。

すばらし〜お天気。山頂から岩木山も見えました!!

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で、ゴードラインへ。8の字型の散策路、ゴードライン(30分コース・60分コースがある)は、木道完備で、スニーカーで気軽にお散歩できるコースだけあって、アップダウンもほとんどなく、快適です。「な〜んだ、余裕じゃん。」と安心。(今度両親が来たら連れてってあげよう…)

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(左)ゴードライン入り口 (右)ゴードライン湿原展望台

7が、ゴードライン抜けたら、遊歩道はあるものの、やっぱり山道ぽくなってきた。[写真:分岐点。右に行くとゴードライン60分コース(折り返し地点)、左に行くと毛無パラダイスライン&大岳登山コース]

下りがメインといいつつも多少のアップもあり、段差の大きいダウンあり、ストック持ってる人が羨ましくなる。けど、コース脇のコケにあいている不自然な穴は、ストックのせいだと、途中で気づく。それでも健気にむしているんだな…ちょっとかわいそう。木の根っこがむき出しの上は、ごめんよ〜と思いながら通過。

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(左)ゴードラインは木道 (右)毛無パラダイスラインに至る道

酸ヶ湯から上ってくる人もたくさんいました。すれ違う人や追い越す人たちと一言二言かわすと、コースや植物について聞かれるんだな…。女性一人で歩いていると、常連と思うらしい…。

「ごめんなさい。私、今日初めてなんで…詳しくないんです。」「え?!初めてなのに一人で来たの?」「はい。」「若いっていいわね〜。お先どうぞ。気をつけてね。」…そんなに若くないのだけど、トレッキングしてる方たちの多くは、大抵が年上の方のようでした。若いと言われ、うれしくなって、足取りも軽やかになる(^o^)

「こんにちは。」「P:こんにちはぁ。」「どちらへ?」「P:え?!あっちです。(と、行く先を指さす…)」「あっちって…」「P:あ、下ってます。酸ヶ湯へ。(見りゃわかるじゃん???)」「今日は何しに?」「P:えっ〜?っと…お、お散歩です!」「散歩かぁ〜(笑)」(きっと、この人は、すれ違う人みんなに「何しに?」って聞いてるんだろうな…)

うっそうとした木々の中を進みつつも、ところどころ、視界が開けて、錦のパノラマが目に飛び込んでくる。そのたび、ため息。きれいだなぁ〜。
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つづく…

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