秋の八甲田2009

先週の金曜日(9/25)の下毛無岱の様子です。

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今週がちょうど見頃と思われます。お天気がよかったら、八甲田へGO!ですね(^-^)/


ちなみに、その1週間前(9/17)は↓こんな感じでした。

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1週間で、色濃く秋が深まりました。
雪降る前に、もう1回くらい登っておきたいところです…

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八甲田スキー

3月上旬、takubonがお休みの日にたまたまお天気がよかったので、八甲田にスキーに行ってきました。ほぼ無風のおだやかな山頂。こんなに風がないのは珍しいのだとか…

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雲ひとつない晴天。青い空と白い雪がまぶしい〜。朝一の1本目は、雪も軽くフカフカで、最高のコンディション!樹氷の間を、ウキャウキャ言いながら、takubon滑降。

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雪の華みたいでしょ?!↓ 「title:しだれ雪桜」

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午後になると、空の色が濃く深くなります。


この日のロープウェーは、午前中に2本、午後1本滑った。今シーズン初スキーだったのに、あんまり気持いいから欲張っちゃって…翌日は筋肉痛…。

山頂でジンギスカンも食べて、春の八甲田を堪能しました〜o(*^▽^*)o

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旅の記録:沖縄2008秋(旨かったもの編)

沖縄旅行、いろいろ食べましたが、「ウマ〜い!」と感激したものをいくつか…

まず、オリオンビール名護工場のできたて生ビール!

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工場見学(要予約)の最後にいただけるのですが、今まで飲んだ中でも一番うまいと思えるくらいの生ビールでした。一口、口に入ったら、もう止められない、止まらない(笑)。沖縄滞在中、いろんな飲食店(や空港のラウンジもオリオン生だった)でオリオン生ビールをいただきましたが、違う!!いや〜、ビックリした。

次は…「首里そば」!

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売り切れ次第閉店という、沖縄そばの人気店。到着したときには、外まで長蛇の列でした。これまたウマかった〜。

次は…「アテモヤ」!

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はじめて食べましたが、とっても甘くておいしかった。「森のアイスクリーム」とも呼ばれてるらしいです。お取り寄せしても食べたい…くらい。

で、「海ぶどう」もおいしかった♪

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どこにいってもノンオイルしそドレッシングが添えられてきましたが、そのままの塩気でいただくのが好み。

帰って来てもうかなり経ちますが、お天気がいまいちだったこともあり、takubonと「リベンジしよう!今度はどこに何食べに行く?」と、ガイドブック片手に晩酌する日々…coldsweats01

いつ行けるかわかりませんが、そのときまで、じっくりプランをねりつつ反芻しながら楽しみたいと思います(^-^;)

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旅の記録:沖縄2008秋(水族館編)

今回のメイン「沖縄美ら海水族館」にて。

■入り口:あいにくの雨
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■水面:館内に入ってすぐのサンゴ水槽。外が雨なので水面に水紋が…
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■「熱帯魚の海」水槽:アオブダイ
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ぶ厚いくちびるがラブリー♪


■「黒潮の海」水槽:ジンベイザメ
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■「黒潮の海」水槽:マンタ
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「黒潮の海」水槽の前には、ベンチがあって、座って眺めてると平気で何時間でもいれそうなくらい面白い。横にはカフェもあって、飲食しながら眺めることもできます。ジンベイザメはものすごく大きくて見応えあります。takubonはマンタの頭にあるヒレが気に入ったらしい。方向転換するときの動きがカワイイと言っておりました。あと、カツオとかマグロとかがビュンビュン泳いでるのも見応えありました。

その他、イルカ(人口ひれのフジもいる。時間の都合上会えませんでしたが…)やマナティ、ウミガメにも会えます。

美ら海水族館のある海洋博公園内には「熱帯ドリームセンター」という植物園もあるらしい…。きっと、沖縄のお花がいっぱいの植物園なんだろうな。行きたかった…

また今度、ゆっくり行きたいものです。

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旅の記録:沖縄2008秋(動物編)

沖縄は動物さんもたくさんいました。

まずは本土(内地)でも定番(?)すずめ。でも、沖縄のすずめさんは、おっとりしてて、ぜんぜん逃げないの(*^m^*)

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ほかにも、グレーのもっと大きなトリもいたし、お天気わるくて写真には収められなかったけど、ホテルの中庭だけでも、いろんな鳥類のさえずりをミミにしましたよ〜!

あと、沖縄はねこさんがたくさん!

公設市場をはずれた路地を登ったところにある公園は、猫の集会場のようでした。みんなのんびり、まったり。

■横顔が凛としてキレイな猫さん
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「おじゃまします。お写真とってもいいですか?」と声をかけたら、「しょうがないわね。わたし、横顔がきれいなの。上手に撮ってね。」って感じで横向いて、凛としたポーズをとってくれた美人ネコさん。

■無邪気な子猫さん
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「え〜!あんた誰?何しに来たの?」とこちらを気にしていた、子ども猫。


■日陰でまったり
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「昨日まで大雨だったのよ。久しぶりの太陽だけど、やっぱり紫外線はお肌に良くないから。」と日陰でまったりしてるっぽい猫さん。


■階段猫
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公園の階段。フレームアウトしてるけど、この上にも点々と猫が…


■ホテル中庭にて
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抜き足差し足忍び足…な感じで、遠慮がちな猫さん。

2泊3日の最終日、つかのまの晴れの瞬間に出会った動物たち。
お天気がよかったら、もっとたくさんの動物と出会えたのかも…と思うとくやしい〜

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旅の記録:沖縄2008秋(花編)

ちょっくら沖縄へ旅行に行ってまいりました。2泊3日なのに、2日間ず〜っと雨で、気温も低め(こっちにくらべれば、全然暖かいのですが…)。南国気分満喫とはいきませんでしたが、印象深かったものをいくつか…


沖縄はとにかくお花がいっぱい!
街中お花だらけ!!

■ハイビスカス
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とにかく、街中お花だらけ!とくにハイビスカスはいろんな色・種類があって、はなやかでした〜


■プルメリア
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とってもスイートな香りが、気分をほっこりさせてくれる。
この香り好きだ…。(花好きの両親ならきっと上手に育てられるに違いない…。父母へ>プルメリア、お薦めです。)

■サンダンカ
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ぼけててゴメンナサイ。沖縄県三大名花といえば、デイゴ、オオゴチョウ、そしてこのサンタンカなんだそうです。

■ブーゲンビリア
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これはホテルの中庭にあったちびちゃん。実家(北海道)にあるブーゲンビリアの方がぜんぜん大きかったので、ふ〜んと思ったけど、民家のベランダ(テラス)には、それはそれはビックリするくらいびっしりいっぱいのブーゲン。いたるところでみられました。実家のも私より大きく育ってるけど、それどころじゃない!あんなにもっさり育つんだ〜とびっくり!

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八甲田で出会ったもの(秋)

先日ヘビさんに出会ってから数日後、また八甲田へ行ってきました。今回は酸ケ湯で湯治。温泉であたためながらストレッチするのが効果的と聞いて、捻挫のリハビリかねて連泊してきました。可動域がなかなか元通りにならないので、階段降りるのがまだしんどい。しかし…寒い…数日前まで汗ばむような気温だったのに、いきなり秋です。まだ8月なのに気温は10度前後…。湯治中のおばあちゃんが「わしが生きてきたなかでも、こんなに寒い8月はない」と仰ってました。ほんと寒かった…。酸ケ湯ではストーブついてました。

さてさて、そんな寒い中、ちょっと天候が回復した隙を見て、周辺を散策。お花はけなげに咲いておりました。風が強くてなかなかうまくカメラに収めることができなかった…ぶれまくりでしたが、かろうじで見れる写真をいくつか。

■ウツボグサ(靫草)
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↑酸ヶ湯インフォメーションセンター付近の日の当る道ばたにて撮影。茎は四角で高さ30cm位。
シソ科の多年草で、別名「夏枯草(カゴソウ)」。花の後の枯れた穂は、利尿、消炎作用があり、腫物、浮腫、腎臓炎、膀胱炎などに用いるんだとか。日本薬局方にある生薬。

[用い方]
褐色になった花穂のみを採取して日干しにし、よく乾燥させたものが生薬。
消炎性の利尿剤として…1日量10グラムに、0.5リットルの水を入れて、煎じながら約半量まで、煮詰めたものをこして、3回に分けて食間に服用します。タンニンが多いので長期間連用すると胃を刺激するために、胃弱の人は注意が必要。口内炎、へんとう炎の外用には、3~5グラムを、0.3リットルの水で煎じ、煎汁でうがいをします。刻んで適当量の水を加えて、沸騰したら火をおとして、お茶代わりに飲用してもよいらしい。打撲傷などの患部には、生の葉を潰して(または葉を煎じて)塗る。

おぉ〜!山歩きで捻挫したり怪我したら、このウツボグサの葉っぱを潰して塗ればいいのね!


■ノリウツギ(糊空木)
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↑三十三観音付近にて撮影。アジサイ属の落葉低木。花は枯れてからも茶色くなって残るんだそうです。で、この花にまつわる昔話…ある若者が美しい娘に恋をした。娘から「この花が散るときがきたら…」と返事され、待ち焦がれていたものの、花は枯れ果てても散らず、恋は実らなかったとか…。
北海道では「サビタの花」と呼ばれているらしい。昔々、紙を漉く際の糊にこの樹液を利用したため、この名がついたそうです。

ただ花を咲かしてるだけじゃない、いろいろ役に立つ植物達でした。

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八甲田で出会ったもの(夏)

捻挫はかなりよくなったけど、バリバリ全快とはなかなか言いがたい状況…。ちょっとした段差にひっかかること数回…そのたび腫れては湿布してなるべく動かさないようにして治って…。で、動き始めると…の繰り返し。takubonや、捻挫経験者の先輩達に忠告されていた通りになってます…

この期間が難しいんだろうな…。痛みもひいて見た目は大丈夫そうなんですが、思ったように動かない。ので、思いがけないようなところで、引っ掛けたり、つまづいたり…。きちんとリハビリして元の状態に戻さないといけないんだろうけど…通ってた病院ではリハビリまでは面倒見てくれなかった…「(長い時間固定してたから)動かないのは当たり前。徐々に動かして慣らしていってください。」と言われたものの、動かないものをどう動かしていいのかわかんないくらい動かない(^_^;)

で、リハビリかねて、ちょっと散歩にいってきました。夏の八甲田。って言っても、トレッキングはまだ無理なので、地獄沼周辺をちょこっと。地獄沼のミルクブルーの湖面に空が映ってキレイ!
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で、ヘビさんに遭遇!!2メートル弱ぐらいかな。木陰になったところで枝に巻き付いて涼んでいらっしゃいました。お休みのところ申し訳ないな〜と思いながらこっそり撮影。 つぶらな黒い瞳がSo Cute!!
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この大ヘビさんに出会う前に、すっごくカラフルな生物に遭遇!シャボン玉みたいなキラキラ色のストライプ模様の背中が印象的な、10cmくらいの生物。あまりにキレイで見とれたのもありますが、ものすごく素早くてカメラに収めることができませんでした。イモリとかヤモリの類かな…と思ってたのですが、takubonによると「かなへび」ではないかと…また逢いたいな!

 

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ブリキの木こり

捻挫して1ヶ月。松葉杖がはずれて2週間。
ようやく医者から「もう動かして大丈夫。」とお墨付き(?)をいただきました。長かった…
「あとはゆっくり動かして徐々に慣らしていってください。」とのこと。

痛みはもうないのですが、…うまく歩けない。足首の関節が動かないんです。オズの魔法使いに出てくるブリキの木こりのよう。「誰かこの関節に油を注してくださ〜い!」と叫びたい気分。
足の指も…開いたり握ったりが、まったく出来ない。すねもふくらはぎもなにもかも、捻挫した足の筋肉や靭帯、組織すべてが退化してしまってる感じ…。階段を下りるのがキビシ〜。

ちょっと長く立っていたり、少し歩いたりすると、くるぶし付近がピシピシと軋んで、もう足全体が痛ダルくなってきて…日常生活には支障はないけど、まだまだ元通りというか、ガンガン歩ける!とはいきません。

で、takubonのススメもあって、酸ケ湯にてプチ湯治。腫れが引いて、痛みが治まったので、あたためながらリハビリをしてきました。

ゆ〜っくり、お湯の中で足の指を開いたり閉じたり、足の甲をそらしたり伸ばしたり。いや、どの動作も、見た目には動いてなくて、足先見つめてぷるぷるしてるだけなんだけど…。3回目の入浴の頃には、徐々に動くようになってきた!って、いうか足先に動かそうとする力を感じられる。おぉ〜!!!

寝て起きて、朝、トイレに行ったら、なんだか足もとが軽い…。寝ぼけながら、この軽やかさはなんだろ…としばらく考えて………ビックリ!ビッコ引かずに歩けてました。

今まで何度も宿泊して(宿泊しないと千人風呂にゆっくり入れないから)良い湯だなと思ってたけど、今回ほどスゴい湯だと実感したことはないです。これが温泉療法というものなのでしょうか。

腰の曲がったおばあちゃんが、長湯治して帰るころには、シャキっと腰が伸びてる…という話を何度か聞きましたが、ホントだわ。

でも、そのあと、帰ってきて座りっぱなしで仕事してたら、またビッコ歩きに戻ってしまった…血行をよくすることが大事なんだな…。

※捻挫したとき、患部をあたためるのは回復期には効果的かもしれませんが、急性期(捻挫したばかりの時)には当てはまりません。温泉療法やリハビリは、きちんとお医者さんに相談して行うことをおすすめします。

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あれれ…

5月の北海道旅行記もまんぞくに綴らないまま、いつのまにか7月…そして8月ももうすぐ…(^_^;)

実は、足を捻挫して、7月に入ってからず〜っと松葉杖生活を強いられておりました。が、先日ようやく松葉杖もはずれ、完治まであと1週間ほど。骨折しなかったのは幸いでしたが、いや〜長かった…捻挫も重度になると治るまで結構かかるのね…

体がどこか不自由になると、ほんとに日常生活が立ち行かなくなることを痛感しました。松葉杖もはじめてなので、うまく操ることができず、ほとんど外出できない状態…っていうか、家でトイレに行くのも一苦労。通院もままならず…玄関から玄関へ車を横付けしてもらって移動する始末…5cmの段差が恨めしい…って感じでした。

町の中は、車いすはもちろん松葉杖にとっても不便だらけ。最近できたばかりのショッピングセンターも、バリアフリーなんでしょうが…。車いすが用意されていたりはしてるけれど、非常に使いにくい。あれは、ただ用意してるだけ。不便だった。置いておけばいい…って感じなんだろうな。

ほんの2〜3メートルでも、違うと全然ラクなのです。車いす置き場もトイレもエレベーターも、入り口(や駐車場)の近くにあると助かるのに、○L○なんか、入り口から一番遠いところにあったりして、憤りすら感じました。

あと、有り難かったのは自動ドア。
重〜くて押したり引いたりするドア(特に大きなガラスドアが多い)だと、もうダメ。誰かにサポートしてもらわなきゃ無理。

でも、そういうお店に限って、定員さんも無視状態だったりして。他にお客さんもいなかったし、忙しそうでもなく、あきらかに気がついていそうでしたが、不自由な感じがわかんないんだろうな(めんどくさいから気がつかない振りをしているってかんじでしたが…)。
店員さんはたくさんいらっしゃって、みなさん世間話したりして暇そうな感じでした。…っていうか、ああいう重たいドアじゃ、力の弱いご年配の方も難儀するだろうに…あと子どもが指でもはさまれたら…と思うと怖い。ああいう無神経というか気配りが出来ないようなお店は、そのうち立ち行かなくなるんじゃないだろうか。私は、そこにあったものがたまたま必要だったのでやむなく買い物したけど、もうあそこ(&その系列のお店)では買いものしないぞ!と、心に誓いました。なんで最近OPENしてそこそこ間もないお店なのに、あんなに無神経な作り&無神経なスタッフなんだろう…。ま、いいや。次から買い物する時は、あのお店は選択肢に入らないだけ。

逆に、今までなんとも思ってなかったお店が好印象。ゼビオのエレベーターがよかった。方向転換しなくてもいいの。トイレも使い勝手良いし。ただそれだけでも、全然違う。どうして新しくて大きな施設(スペースに余裕がありそうなところ)は、ああいうエレベーターにしないんだろう?

あと、人の優しさも痛感しました。

まず、介助とか介護の経験がある方は、やっぱり違うな〜と感心しました。手を貸して欲しいところのポイントがわかってらっしゃる。suzukiさんには、ほんとに助けていただきました。ありがとうございましたm(__)m
同じように足を怪我された経験がある方も。重度捻挫の先輩(?)sabuちゃんやtaikiさんも、いろいろなアドバイスありがとうございます。
takubonもなるべく足を動かさないようにいろいろサポートしてくれて感謝。さんざん「おバカ」呼ばわりされてしゃくに障りましたが…(--;) なんだかんだ言って、かゆいところに手が届くパートナーの存在は有り難いものでございます。

あと、見ず知らずの通りがかりの方々、ちょっとした声かけや手助けが、ものすごく有り難かった。意外と若い男性がよく気がつくのがビックリ…たくさん助けていただきました。

逆に中年(30代中頃〜45前くらいかなぁ?)の男性と、年配の女性はヒドい人が多かった…。前述のお店の偉そうな人とか、通行人で松葉杖引っ掛けても知らんぷりな人とかね。たまたまかもしれませんが…弱者に目を向ける余裕がない感じが滲みでてる方がたくさんいらっしゃって、怖かったです。
あ、今気がついた…年配の女性とその子ども(息子)世代だ…ま、たまたまかもしれませんが…

あ、忘れちゃいそうだから、書いてしまえ。レジ。下着売り場とかによくある口の字型のレジ。
「こちらへどうぞ〜♪」とかって、満面の笑顔で言われるけど、3面閉鎖で、開いてる1面まで移動するたった2〜4mが辛いんだって。見りゃわかるでしょ。車いすだったり杖ついたりしてんだから。できれば、その一角にたどり着いた時点で、品物もお金も受け取って運んで会計してくれてもいいじゃん。見えてる範囲なんだし。混んでれば別だけど、他にお客さんもいないのに、イトーヨーカドーもジャスコもさ、マニュアル通りな感じがキモちわるかった。スーパーにそこまで期待する方がおかしいのかな…

この経験を忘れないようにして、困ってる方にスマートに声をかけれる素敵なオトナになりたいです。

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旅の記録:マルトマ食堂@苫小牧

北海道プチ旅行の第1歩は、苫小牧から。
朝7:00苫小牧着のフェリーで北海道に上陸。まずひとっ風呂浴びたいところだけど、事前調査では、(ちょうど清掃時間だったりで)入浴できる温泉が近郊に見当たらず…まずは朝ご飯。

朝市といえば函館だけど、ここ苫小牧にも朝市ご飯があるんです。苫小牧と言えばホッキ!

苫小牧漁協事務所の一角にある食堂「マルトマ食堂」で、ホッキをいただくことにしました。
(写真左:外観 写真右:ほんとに事務所の一角です)

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たくさんのメニューのなかから、迷いに迷って、わたしはホッキ飯、takubonはホッキカレーをチョイス。どちらデリシャスでございました。

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しかし、盛りが半端じゃない。普段takubonが食べる量の倍以上あって、申し訳ないけど残しちゃいました…。「こんなに盛りがいいとは知らなかった…。今度来た時は、少なくってお願いしよう…」と言いながらお店を後にしました。

でも、あのホッキカレーは、一度味わったらヤミつきになります。ホッキが、絶妙な火の通り具合で、プリプリでやわらかくて、ものすご〜く甘いの!!これはむちゃくちゃウマイ!おすすめです!


【マルトマ食堂】
○苫小牧市汐見町1-1-13
(苫小牧漁港の側苫小牧漁業協同組合事務所内)
○TEL:0144-36-2023
○営業時間 6:00~14:00
○休業日  日曜・祝日
http://www.h-machine.jp/marutoma/

 

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旅の記録:北海道2008春

ひと月遅れのGWといいますか、takubonが長期休暇をとったので、両家へ帰省がてら、プチ旅行してきました。今回のテーマは「温泉」。って、いつもか…(^_^;)

・門別温泉とねっこの湯
・白金温泉
・ながぬま温泉

にて湯につかりながら、富良野&美瑛&旭山動物園を回ってきました。旭山動物園は前回行った時にはなかった新施設もできてて、進化してましたね〜。

その他、堪能したもの…

・朝市ホッキめし(苫小牧)
・唯我独尊のカレー(富良野)
・ニングルテラス&森の時計(富良野)
・ファーム富田(中富良野)
・四季彩の丘(美瑛)
・旭山動物園
・ビール園でジンギスカン(札幌)
・道の駅スタンプラリー
・ナッチャンレラ

などなど…

春〜初夏の北海道をたっぷり堪能してきました。

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旅の記録:宮沢賢治の世界@花巻

雪道で、思った以上に道の流れが悪く、予定していた観光スポットは全部回れそうになかった…。ので、小岩井牧場の後は、「なめとこ山」でお蕎麦をいただき、向かいの坂を上って、宮沢賢治記念館だけ見ることに。

宮沢賢治記念館の駐車場脇には「注文の多い料理店(山猫軒)」が。お〜!
今度来たときは、ここですいとん(山猫定食)を食べたいわ…

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この付近は宮沢賢治スポットがひしめいている。宮沢賢治記念館の他に、宮沢賢治童話村・イーハトーブ館があって、各施設の間を結ぶ遊歩道も整備されているらしい。その中には賢治の設計した「花壇」やら「日時計」なんかもあるんだとか…花の咲く季節にゆっくり散策しながら見て回るのがベストなんだろうな…

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で、記念館。ぱっと入った感じは、思ったよりこぢんまりしてて、あんまり濃い展示ではなさげな印象だったけど、意外にまったり過ごしてしまった。宮沢賢治についてって、意外と知らなかったことを自覚する。企画展示が「フランドン農学校の豚」という童話だった。こんなお話もあったなんて、全然知らなかった。

実は、「雨ニモマケズ」「永訣の朝」といった有名どころの詩と、有名どころの童話をいくつかしか、知らなかったんだわ〜。絵も上手だし、音楽も嗜んだ人(作曲まで!)だったのね。まるっこい、かわいらしい字を書くのもちょっと驚き。プラチナポーク(白金豚)のネーミングは「フランドン農学校の豚」が由来だというのもビックリしました(^_^;)

イーハトーブ館も寄りたかったけど、いつのまにか、けっこうな時間をここで過ごしたらしく、お宿のチェックインの時間がせまっていたので、急いで下界へ降りました。

ちなみに、宮沢賢治の作品で一番好きなのは「やまなし」です。

 

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旅の記録:小岩井農場まきば園@雫石

花巻へ向かう前に、高速を手前(滝沢)で降りて、冬の小岩井農場へ…。ず〜〜〜っと前から、一度行ってみたかったの。11月から4月まではホワイトシーズン。開いてない施設があったりイベントも少ないんだけど、入園料が無料です。羊館はやっているらしいので、乗り気じゃないtakubonにお願いして向かってもらいました。

この日は雪が降ったりやんだり…。長靴もってくればよかった…と、後悔しつつ、せっかく来たのでがんばって歩く。(takubonは車にちゃっかり自分の長靴を積んでいた…雪道でスタックしたとき用とのこと…)

だ〜れもいない園内。

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(左:まきば園入り口/右:園内雪原を歩くtakubon)

雪道をややしばらく歩いて羊館に到着!羊はいたけど、人はいなかった…

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毛を刈られたばかりの羊が、寒そう…。

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やっぱり、毛が無い羊は遠目に見るとやぎに見えるなぁ。

他にお客さんもいない…わりに店員さんは3名もいる…売店をぐるっと一回り。隣のレストハウスではジンギスカンが食べられるらしい。草食む羊を見学した後に、羊を食す…羊ヶ丘展望台(札幌)のようだ…。(この後、宮沢賢治記念館で見ることになる「フランドン農学校の豚」が、今頭をよぎる…)

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Makiba8って、いうか、寒い!「ここまでせっかく来たんだから、牛乳飲もうよ!牛乳!牛乳!」と、takubon。で、駐車場に戻る途中の出店で、ホットミルクを購入。これが、ほんのり甘くて冷えた体に沁みるおいしさでございました。

オン・シーズン(グリーンシーズン)には牛の乳しぼり体験等々できるらしい。いい時季にまた来よう…

■小岩井農場まきば園
http://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html
 

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旅の記録:そば処「なめとこ山」の辛味大根蕎麦@花巻

花巻観光の2日目のお昼は「高松庵」で暮坪蕎麦を食しましたが、前日(1日目)のお昼は「そば処 なめとこ山」に寄りました。

宮沢賢治記念館のすぐ近く。古民家風のお店の佇まいがすてき♪

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ここでは、辛味大根のお蕎麦をいただきました。自家製粉の手打ち十割蕎麦です。

Dsc03604十割のおそばって、太くてボソボソしてぶちぶち切れる…イメージがあったのですが、ここの十割そばは、思ったり細めで、ツルツル。なんだけど、コシががっつり強くて、もっちもっち噛み締める感じでいただきました。辛み大根もさっぱり・すっきりとした辛さで、このお蕎麦にぴったりマッチ。おいしゅうございました。

営業時間内でも、そば粉がなくなり次第閉店となってしまうそうです。開いててよかった。

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旅の記録:「高松庵」の暮坪蕎麦@花巻

Soba「高松庵」の暮坪蕎麦

岩手在住のkonさんに教えてもらったおそば屋さん。

いや〜〜〜、おいしかった!!!

暮坪(くれつぼ)というのは「暮坪かぶ」のこと。岩手県は遠野の暮坪地区で古くから生産されている地場野菜なんですって。そのルーツは、400年前の近江らしい。

で、ここの暮坪蕎麦というのは、その暮坪かぶを薬味にしたお蕎麦なんですが、辛味大根のようにぴりっと辛い暮坪かぶおろしが、二八の香り高いおそばにぴったりマッチ♪うま〜〜〜い!!

takubonは口に含んで「うわっ!これ…(大根じゃない)…スゴイ!!カブだ!おぉ〜〜〜〜」と、のけぞってました。

暮坪かぶおろし、見た目は大根おろしそのものですが、そのまま口に含むと、カブの風味…というか、カブの香りが鼻腔にぶわっと広がります。いや、カブなんだから、当たり前なんだけど、ぴりっというかビリっと大根より辛いのにカブそのものなのが、なんとも不思議。

で、おそば自体もウマい!薬味もつゆもつけないでいただいても、しっかりおいしいおそばでした。で、この辛味とうまく融合するちょっと甘めのおつゆも good job !

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STEP1:暮坪かぶおろしそのまんま
STEP2:おそばそのまんま
STEP3:暮坪かぶおろし+おそばのコンビネーション
STEP4:暮坪かぶおろし+おそば+つゆのコンビネーション

と、縦横無尽に楽しめました。

そば湯もウマウマ。そば湯そのままで、そば湯+暮坪かぶおろし風味で、そば湯+ほんのりつゆ風味で…で、しっかり堪能。あぁ〜満足…

人気マンガ「美味しんぼ」にも紹介されているんだとか(すいません。知りませんでした…)。京都の「聖譲院かぶ」滋賀の「近江かぶ」と並ぶ「日本のかぶ」なんだそうです。

で、やはり農作物なので収穫期(旬)があります。ので、いつでも(オールシーズン)食せるものじゃないんじゃないかしら…食したい方はご注意を!

参照:
岩手県商工労働観光部 観光経済交流課


konさん、おいしい情報ありがとうございました〜〜〜

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「雪煙(せつえん)」(美術出版社)

今年はちょっとのんびりだった初雪を数日前に迎え、今日は、「いよいよ冬がきたな〜」と実感するような寒さと降雪。

もうというか、まだというか…あれから9ヶ月。
あれは、八甲田で時々遊ばせてもらっている自分には、本当にショックで、怖くて、悲しくて、やりきれない出来事でした。

昨日、八甲田で雪崩の被害にあわれ、ご主人を亡くされた方の本が、出版されたとのニュースを新聞で見つけました。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071117155043.asp
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000711150006


 一人でも多くの方に知っていただきたい。
 こんな思いをする人を増やしたくない。

との思いで、
ブログに綴られたものを加筆・編集し、
さらに悲劇を繰り返さないために…と、
NPO法人日本雪崩ネットワーク出川氏による「雪崩のメカニズムや対処方法」を寄稿してもらっての出版だそうです。

これは、購入して手元に置いておきたい本…のひとつになりそう。
って、いうか、買わなきゃ…


DATA
*単行本: 203ページ
*出版社: 美術出版社 (2007/11)
*ISBN-10: 4568221307
*SBN-13: 978-4568221305
*発売日: 2007/11
*価格:1575円


追記:アマゾンでも購入できるようです。

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八甲田、初トレッキング[3]

[2]のつづき…

さてさて、上毛無岱から下毛無岱に至る絶景に後ろ髪を引かれながら、酸ヶ湯(新そば)目指して下毛無岱の展望台を出発!

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湿原を抜け、森の中をひたすら歩く…
景観のいいところは、人もたくさんだっけど、森の中では人影もまばら…前後を気にすることなく、マイペースで写真撮ったり、植物を観察したりできました。途中、ものすごくいいにおいがしたんです…なんの香りなのかな…青くさいって感じじゃなくて、すがすがしいような香ばしいような…木の香り?コケの香り?土の香り?…とにかく、癒される不思議なにおいに深呼吸。…しながら、ふと上を見上げたら、色とりどりの葉っぱと木々の間に空。ちぎり絵みたい!

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この辺まで来くると、植生というか、木々の雰囲気が上と違う。ブナが多くなってきた?結構降りてきたのかな?

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下毛無岱から酸ヶ湯までは約1時間の長丁場。後半はさすがにふくらはぎがピキピキです。普段ウォーキング(という名のお散歩)をしてるとはいえ、山道には慣れていない…こうもダウンが続くのは、思いの外しんどい。自分でもビックリだったけど、途中のちょっとした登りが非常に有り難く感じました。

もう、おなかペコペコ。
酸ヶ湯まで0.5kmの標識を見つけ、ホッと一安心。あと、もうちょっと!

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しばらく歩くと、視界が開けて……

27_2ん?!おぉ〜!酸ヶ湯だ!

…って、ここからの下り、ほんのちょっとの距離が、なかなか結構な急勾配。上で躊躇していたおばあさんは、無事降りられたかしら…


午後3時、酸ヶ湯に無事到着!!
って、酸ヶ湯駐車場が車で溢れかえっている。ここもスゴイ人〜(^_^;)

28余韻にひたることなく、駐車場を横切り、鬼面庵へ直行。心地よい疲労感に包まれながら、新そばを堪能。 
うま〜〜〜〜っ。つゆなしで半分くらい食べちゃった(^_^;)

ロープウェー山頂駅を12時30分に出発してからここまで、2時間30分。お〜!地図に載ってる所要時間ぴったり!途中、渋滞したり、休憩・撮影しながらの行程を考えると、若干ペースが早めだったかも。大丈夫かと思ったけど、歩けたよ〜。

ホントは、温泉(蔦温泉 or 猿倉温泉)に浸かってから帰る予定でしたが、外来入浴時間(午後3時)を過ぎてしまったので、断念。(ロープウェーにすぐ乗れてれば、余裕だったのになぁ…残念。)酸ヶ湯はこの混雑ようではパスするに限る…ということで、帰途につきました。

takubonの言ったように、ほんとナイスなタイミング、トレッキング日和だった。一人で、しかも初めてなのは、かなり不安だったけど、行ってよかった〜。道行く人たちとお話ししたりもあったけど、もう目に映るもの全てが感嘆の連続で、一人でいることすら忘れてしまってました。雪山とは違う八甲田の魅力を堪能した一日でした。トレッキングって、いいもんだな…クセになりそう…

しかし…一夜明けて…本日は、ふくらはぎ(下腿三頭筋)と太もも前面(大腿4頭筋)が、ビキビキの筋肉痛です(^_^;) もっとしっかりストレッチしておくんだった…スキーよりかなりいい運動になるみたい…。もうちょっと体力つけて、今度は大岳経由のコースにも挑戦したいです!

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八甲田、初トレッキング[2]

[1]のつづき…です。

上毛無岱に入ると、いきなり視界が開けまくり!見渡す限りの湿原。前方には山頂で見るより間近に岩木山(あ〜、やっぱり、おいわきやまを見るとなぜかホッとするよ…)。振り向くと、北八甲田の山々の錦模様。Great !!

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南と北を交互に振り向きながら「あっ!いわきさん!こっちも…ほ〜ぅ…」と思わずつぶやいて景観に見入っていると、立派なカメラを担いだ常連らしき人と目があって「でしょ?すごいでしょ?!今日は最高だよ!」という感じで、ニコッとされ「そうですね、すばらしいですね」と、ニコッと返し。

takubonが、休憩&おにぎりポイントと言っていた上毛無岱の展望台は、満員御礼で、お昼休みどころじゃなかったので、水分補給だけして先を急ぐ。

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そしたら、まもなく、下毛無岱へ向かう途中で急に渋滞。こんな山道で渋滞って!?後ろもどんどんつまってきて、「前の人〜っ!どうして進まないんですか〜っ!!」「情報くださ〜いっ!!」という声が飛んでくる。前方がどうなってるのか、どうして進まないのか、ここからじゃわかんない…

「きっと、写真撮ってて道ふさいでんだよ。」「ちょっと〜っ!!写真撮らないで進んでよ〜っ!!」…なんか嫌な雰囲気…

蟻さんのごとき隊列に従い、ちびりちびり、歩を進めて行くと…

わっ!!!
前の人の頭越しに、いきなり開けた視界の先には、下毛無岱の湿原が一面に!
これ、絵ハガキとかでよく見る景色だ!!え〜〜〜〜!すごぉ〜〜い!!!

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上毛無岱から下毛無岱へは、かなり急な階段を下ることになっていて、ここでどうしてもスピードダウンするから、つまっていたらしい。写真を撮る人もいるけど、つまっているから、待ってる間に余裕で撮れる。後ろの「ちょっと〜!!写真撮らないで進んで!!」と言ってた人も「ここで写真撮ったほうがいいよ〜。止まってるうちに、今がシャッターチャンスだよ〜!」に変わってた(^_^)

で、なが〜くて急な階段を下ってきて、振り向いてみれば、これまたなんと見事な景観!!!(写真じゃ伝わらないかも…息をのむ…ってこういうこと…ほんとに圧巻でした)

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あ〜、来てヨカッタ…
八甲田常連さんらしき人も「この景色、この好天。なかなかないよ。今日はホントにいいタイミングだった。」と言ってました。

20で、takubonが第2のおにぎりポイントと言っていた下毛無岱の展望台も超満員(^_^;)
ここではちょこっと腰を下ろして、景色を眺めつつ休憩。でも水分補給だけ。おにぎりもいいけど、下ったら、酸ヶ湯で新そば食べる!!と奮起して、先へ進んだのでありました…

さらに(しつこく)つづく…

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八甲田、初トレッキング[1]

「毛無岱の紅葉が、ちょうど見頃。明日は雨が降るから、満喫するなら今シーズンは今日がベスト。行くべきだ!」とのtakubonの強力な勧めで、八甲田にトレッキングに行ってきました。

ロープウェーで山頂まで登って、ゴードライン〜毛無岱〜酸ヶ湯のコース。毛無パラダイスライン(所要時間:約2時間30分)という、ビギナーでも楽しめる下りがメインの登山ルートらしい。

ルート図は↓
http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/trekking/kenashi.html

でも、スキーで下ることはあっても、徒歩で降りてくるなんて…。雪のない季節にロープウェーに乗ったこともないし…それに一人でなんて(takubonは本日お仕事)…と、ちょっと躊躇したら「大丈夫。お水500ml2本と、ちょっとしたおやつと、おにぎりもって、行っといで!!」と。「この時期の八甲田は、新町より人通り多いから。一人でも迷うことないよ。」ですって。

「ホントかなぁ…」と半信半疑で出発。でも、ロープウェーに着いてなるほどと納得。車・車・バス・バス・人・人・人…。スキーシーズン最盛期を上回る混雑ぶりで、路駐バリバリ状態。

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ロープウェーは1時間半待ちと言われたものの、臨時便が出た&途中で離脱する人多しで、1時間で乗れました。ぎゅうぎゅう詰めで、山頂へ。

すばらし〜お天気。山頂から岩木山も見えました!!

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で、ゴードラインへ。8の字型の散策路、ゴードライン(30分コース・60分コースがある)は、木道完備で、スニーカーで気軽にお散歩できるコースだけあって、アップダウンもほとんどなく、快適です。「な〜んだ、余裕じゃん。」と安心。(今度両親が来たら連れてってあげよう…)

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(左)ゴードライン入り口 (右)ゴードライン湿原展望台

7が、ゴードライン抜けたら、遊歩道はあるものの、やっぱり山道ぽくなってきた。[写真:分岐点。右に行くとゴードライン60分コース(折り返し地点)、左に行くと毛無パラダイスライン&大岳登山コース]

下りがメインといいつつも多少のアップもあり、段差の大きいダウンあり、ストック持ってる人が羨ましくなる。けど、コース脇のコケにあいている不自然な穴は、ストックのせいだと、途中で気づく。それでも健気にむしているんだな…ちょっとかわいそう。木の根っこがむき出しの上は、ごめんよ〜と思いながら通過。

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(左)ゴードラインは木道 (右)毛無パラダイスラインに至る道

酸ヶ湯から上ってくる人もたくさんいました。すれ違う人や追い越す人たちと一言二言かわすと、コースや植物について聞かれるんだな…。女性一人で歩いていると、常連と思うらしい…。

「ごめんなさい。私、今日初めてなんで…詳しくないんです。」「え?!初めてなのに一人で来たの?」「はい。」「若いっていいわね〜。お先どうぞ。気をつけてね。」…そんなに若くないのだけど、トレッキングしてる方たちの多くは、大抵が年上の方のようでした。若いと言われ、うれしくなって、足取りも軽やかになる(^o^)

「こんにちは。」「P:こんにちはぁ。」「どちらへ?」「P:え?!あっちです。(と、行く先を指さす…)」「あっちって…」「P:あ、下ってます。酸ヶ湯へ。(見りゃわかるじゃん???)」「今日は何しに?」「P:えっ〜?っと…お、お散歩です!」「散歩かぁ〜(笑)」(きっと、この人は、すれ違う人みんなに「何しに?」って聞いてるんだろうな…)

うっそうとした木々の中を進みつつも、ところどころ、視界が開けて、錦のパノラマが目に飛び込んでくる。そのたび、ため息。きれいだなぁ〜。
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つづく…

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せっけん

温泉ネタが少ないので、お風呂グッズネタでも…
(最近は、酸ヶ湯たらぽっき温泉のヘビーローテーションなもんで、新しいネタがない…)

最近手に入れたせっけんが、思った以上によい使い心地でした。

Hiba1その名も「与作のせっけん」。

ヒバ油配合のせっけんなんですが、これが、よい!このせっけん使ったら、バスルーム全体がヒバの香り。ヒバの浴槽に浸かってるみたい…もしくは、森林浴している気分になれます。ヒバ玉よりすごい香り。

一応、合成着色料や合成保存料は使われていないと明記されています(裏には「ビバ・ヒバ」って…笑えるネーミング)。人によると思いますが、つっぱらないし、さっぱりした使い心地なのに洗い上がりはしっとり。ヒバは殺菌効果も高いらしいし、いいかも〜(^_-)☆

Hiba2Hiba3

たしか、田舎館の道の駅で購入。たしか500円くらい…WoodyでHappyな入浴タイムを考えれば、これはいい買い物したかも。

もうちょっとでなくなっちゃう。…次は同じく田舎館の道の駅で購入した「青森リンゴ 紅玉のせっけん」。楽しみ♪

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脳内メーカー

妹のBlogのリンクをたどって知った「脳内メーカー」。流行ってるらしい。

参照:頭の中が丸分かり? 「脳内メーカー」が人気
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/28/news050.html


以前はやった「成分解析」同様、くだらないっちゃぁ、くだらないのだが、笑えてしまう。

ちなみにponの脳内イメージ↓
PonPon1

「秘」はあんまりあてはまらない気がするけど、「欲」「愛」「休」は分かるかな(^_^;)
前世は偶然にも「歌」で埋まっているのが、ちょっとうれしい…

ちなみにtakubonは…

TakuAtku1

意外なことに、takubonの前世も「歌」で埋まっていた…あれ???みんな前世は「歌」になるの?

じゃ、あの人は?

S1S

「悩」「夢」そして前世は「遊」…なるほど…前世で遊びすぎたのか… な〜んて(^_^;)

思い当たるフシがなくもないだけに、おもしろいですヨ(^_-)☆

■脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/

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最近お気に入りのキッチングッズ

Buta1Buta3

最近買って重宝しているキッチングッズ。
みたまんま「ぶたの落しぶた」(^_^;)

煮込んでいるときに鼻の穴から鼻息のように蒸気が出るのも趣深く、鼻の穴にお箸をつっこんで鍋から引き上げるのも、なかなかユーモラス。

落とし蓋以外にも、食器にかぶせて電子レンジでチンすることもできる!ラップいらずのエコなヤツ。

まだ試してないけど、炊飯器でお米の上にのせて炊くと圧力がかかりふっくら炊けるらしい。

シリコーンゴム製。やわらかいんだけど、中心部の適度な厚みと重みが絶妙。今まで、ホイルやキッチンペーパーを落とし蓋代わりに使ってたけど、ぜんぜん違う!

我が家のキッチンで大活躍の優れモノです(^_^)v

それと、ゴミ箱。長年おしゃれで機能的な大きめのゴミ箱を探していたけど、なかなか「コレ!」と思うモノがなくて…で、妥協しつつようやく購入したのがI'mD (アイムディ) Kcud スリムペダル #30

Box_2

スタイリッシュで機能的、大きめだけどスリムで無駄がないペダル式ゴミ箱って、ほんとになかなかない…。コレはまぁ合格点でした(^_^)

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ジョギング〜ウォーキング〜お散歩

最近メタボ腹が気になってきたtakuon。先々週、いきなり「明日からジョギングするから、1時間早く起こして。あと、靴出しておいて。」と言われた。

p「え〜!いきなりジョギング?!ウォーキングにしたら?」
t「いいじゃん (-_-)」(やる気になってるんだから口挟むなよ〜)

翌朝、1時間早く起こしたら、出勤前に颯爽と出かけて行った…。
ジョギングなのか、ウォーキングなのか、詳細はわからないが…。

毎日というわけではないけど、続いているみたい。

いままでtakubonが寝ていた朝の時間は、私が仕事に集中できる貴重な時間。彼が起床してからシャワーを浴びる間に、コーヒー入れて、Yシャツにアイロンかけて、朝ご飯用意して…同行したいのはやまやまなんだけど…その朝のルーチンを崩すのは気が重い…

で、先日のとある休日の朝。アイロンかけがない日。その、ウォーキングに同伴してみた。運動公園〜県立美術館〜三内丸山遺跡をめぐるコース。なかなかいい。家から一回りして帰ってきてトータル1時間強。っていうか、公園内は車もこないし、景色もグー。贅沢なコースだなぁ。三内丸山では、観光客にまじって、首にタオルを下げた、あきらかにウォーキング族とおぼしき方たちがいるわいるわ…

で、最初はtakubonについていくのが結構大変だったけど、途中でかなりのペースダウン。

p「ねぇ、これじゃ、心拍数がいいかんじで維持できないんですが…」
t「じゃ、先行って。」

って。どうやら『ジョギング→ウォーキング→お散歩』になっているようでした(^_^;)
途中ですれ違うお散歩中のおばあちゃんに「こんにちはぁ♪」なんて、声かけたりして、なかなか散歩慣れしてる様子。

で、次の日「今日はお散歩行かないの?」と聞いたら、「そんなにがむしゃらにやったら続かない。1日おきくらいがちょうどいいのだ。」って。確かに…ゆるい感じだけど、マイペースで続けるのが大切なんですね…。

昨日は、新しいウォーキングシューズを手に入れて、ウキウキご満悦の様子のtakubonでした。

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ホッカイシマエビ

そういえば…

ホッカイシマエビ、本州に来てから口にしてないような…

と、この前のエントリーを書いてて気がついた。北海道にいたころは、季節になるとわりと口にできるもの…だったので、希少な食材とは思ってなかったのよね…(^_^;)

ホッカイシマエビが、どうやらちょっと高価なものらしいと気がついたのは、○年前、サラリーマンの頃の話…先輩と女二人で飲みに出かけたススキノのこじゃれた居酒屋(和食ダイニング?)で、メニューにその名を見て「わ〜!これ、今、旬ですよね!おいしいですよね!食べましょ♪食べましょ♪」と、即注文。出てきてビックリ、立派な美濃焼(らしき)足付き平皿に、たった4尾のホッカイシマエビ…。値段からして、大皿にてんこ盛りでくると想定していたので、あまりにお上品な盛りつけに、腰が抜けた(>_<) …ら、後日先輩に「躊躇無く頼むからビックリした」と言われた…。世間知らずでした…先輩スイマセン&ごちそうさまでしたm(_ _)m

北海道=毛ガニ、だけど、夏は花咲ガニのほうがおいしい。これも、結構するんだよね…。ウニも、こっちでもおいしいのはあるけれど、礼文島のバフンウニがやっぱり一番な気がする…。

春の山菜。秋のキノコ。朝採れたての夏野菜。釣ったばかりのお魚。浜で漁師さんが茹でてくれるタコやシャコ。自家製のおつけものや味噌や梅干し。日曜日のお昼の母の蒸しパン。…etc…

時間や手間(などなど)を惜しまず、豊かな食環境のもと育ててくれた両親に感謝…する今日この頃。自分に子どもがいても、父母のようには…できないなぁ…

…今はお金を出して(大枚はたいて?)買っている無添加食品。

おいしいものって、一度口にしてしまうと、それが基準になってしまったりして、幸でもあり不幸でもあり…ちょっと切ない今日このごろ…(^_^;) 産直、道の駅が流行っているのも、頷ける。けど、見極めが難しい…ハズレ(自分の嗜好に合わないもの)もけっこうあるんだよね…

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Bluetooth:使用不可

愛機PowerBookG4 12" のBluetoothが、いつの間にか「使用不可」という表示になっていた…

Bluetooth内蔵の機種なのに、「システム環境設定 > ハードウェア」にも、「システムプロファイラ」にも、表示されてない…。いつからなんだろ…困った。数ヶ月前までは普通につなげてたのに…

普段は PowerMac G4を使用、PBは外出時用ツール。でも、PowerMacの調子がすこぶる悪いので、PBがデイリーユースマシンになりつつあった…「Bluetooth + 携帯電話」でネット接続するのはごくごくたまにで、通常は(家庭内)LAN経由でネット接続しているので、Bluetoothの不具合に今まで気がつかなかった…。必要になってはじめて気がつく不具合…おぉぉ…(涙)
(ケータイは、Bluetoothが使えることが第一条件で選択…というか、選択の余地がほとんどなかった。デザインでケータイ選んでみたかった…のに、使えないなんて、なんか、ものすご〜く、かなしい…)

http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@708.yBREbPABU7o.0@.efc7977

等を参考に、

バッテリーを外してみたり、PRAMクリアしてみたり、久々にターミナル起動していろいろ試してみたりしたけど、ダメだった…。

Bluetoothチップの破損が原因(?)だったら、修理にだして2万円ちょっと…でも、それで復活する保証もないのに、ピック&アップ デリバリーで何日も待たされるのは困る…。来週札幌に行くので、Apple Store Sapproに持ちこもうかとも考えたけど、Genius Barの予約もこちらの都合のいい時間が必ず指定できるとは限らないようだ…。しかも、液晶パネルの調子もいまいちなんだな…液晶交換だと5万円くらいするらしいし…。あわせて修理に7万円かかるとしたら、新しい快適なマシンを手に入れた方が得策か…。

ホントは、タワーもブックも、買い換え時は過ぎてるんだけど、インテルmacになってから、どうも触手が動かない。かと言って、今もたま〜に使っている、PowerBookG3やiMacやPerformaたちでは、力不足だしなぁ。取り急ぎ、購入するとすれば、MacBook 2.16GHz か…MacBook ProやMac Proはコストパフォーマンス的に納得いかない感じがする…。インテルmacは、いろんなアプリケーションの動作がまだ信用できない…っていうか不安だし。ぶっちゃけ、あんま魅力的じゃないんだよね…。やっぱりインテルmac前のあのタイミングでアレ買っておくべきだった…

以前は、使いたいアプリケーションがmac only だったけど、今となってはwinで使えて当然。それどころか、winじゃなきゃ使えないアプリの方が多い。いっそのこと、winをメインマシンにしちゃおうかな…とも思う今日この頃…。リンゴ歴も十ウン年になるけど…悩みどころ…。Leopard発売の10月までは、ひっぱれないだろうし…早急にどうにかしなきゃないんだな…どうしよう…

十ウン年前の時のmac購入から比べれば、スペックも(単位がギガって…あのころを考えるとビックリ…)、お値段も(ハイエンドマシンじゃなくても普通に40万円はしていた…)、お求めやすくはなってるけどさ…DELLってリーズナブル…と、感じてしまうぅぅっ…。

Bluetooth復活への試行錯誤に費やしてしまった私の半日を返してぇ…

と、いいつつ↓備忘録
http://ascii.jp/elem/000/000/032/32923/
http://ascii.jp/elem/000/000/036/36516/

「Leopard」は気になるけど、↑にあるように「安定した動作のノート型Macを、お得感の高い価格で手に入れて長く使いたい──。そう考える人なら今回の3代目MacBookは“買い”」らしい…「CPUの処理能力は格段に向上するが、グラフィック性能は少し落ちる」ところが痛いケド…

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エステ体験

先月のこと、akiちゃんがもらったというエステ優待券を「興味があったら…」とのお言葉に甘えて譲っていただいちゃいました。エステ、今まで行ってみたいな〜と思ってたけど、なかなかキッカケがなくって…。通常2万円以上するコースが、1050円で体験できるということで、初エステ(ラ・パルレ)にチャレンジです(^_^)v

お天気もいいし、自転車で出発!街路樹の桜のつぼみもすっかりふっくら、もうちょっとで咲きそう♪

ウキウキ&わくわくで、サロンに到着。まず、カウンセリング。体調や病薬歴・アレルギーの有無など確認。問診の結果、下半身を重点的に攻める「セルライトDXコース」になりました…

施術前に、全身のサイズ測定。きっちり見せつけられる&自覚させられると…ショック(^_^;)

まず、全身ラップに包まれて体を温めてからトリートメント。あったかくてチョーきもちいい〜。その後、吸引されながらゴリゴリもみほぐされる感じの「セルライトバスター」なるものを施術される。これが、最初は痛かった…のに、ほぐれてくるとこれまたきもちよくて〜。ここで急に汗がどぱどぱ出てきてビックリ。急に体の代謝が良くなったというか、詰まっていたものがとれた感じ。仕上げは、低・中・高周波のトリプルパワーで有酸素運動と筋肉強化。しばらく身を委ねてると、確かに脈がウォーキングの時に近い状態まであがってる感じになって、汗がダバダバ。今までこんなに出たことないくらい、汗だぶだぶになりました。寝てるだけで運動になるのかな?と、ちょっと疑問だったのですが、きいてそう…

施術後シャワーをあびて、再測定。
結果は…

ウエスト、ヒップ、太もも、足首、合計で15cm減!

お〜!!!

フィットネスに通おうかな(このサロンのあるビルの上階)、ビリーズブートキャンプ注文しちゃおうかな…とか思ってたけど、寝てるだけで、サイズダウンできるなんて!こりゃ夢のようだ…

…って、ラクして引き締めるには、やはりコストがかかるようです。回数を重ねないと、効果も持続されないし、いざ通うとなると、それなりにまとまった金額(会員になって、チケット購入。10回チケットだと二十数万円なり〜)が必要なのよね〜。

1回のお試しで、これだけの結果… 続ければ、がっつり効果でるだろうな〜

「いついつまでにこれだけ引き締めなきゃ」って、しっかりした目標(必要性)がある人はいいかもしれないけど、会員制&ある程度まとまったチケット購入(つまり前払い)って、ちょっと気が進まないのよね〜。それに、気が向いたときに行きたい私みたいな気まぐれ屋さんにはこのシステムはちょっと向いてないカモ〜

とにかく、念願のエステ体験は、サイズダウンもうれしいけど、きもちヨカッタ〜♪ akiちゃん、ありがとですー!

温泉もいいけど、エステもいいもんだ〜♪
もうちょっとリーズナブルだったら、完全にハマるだろうな〜

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冬山3

前回、前々回に引き続き…「八甲田の雪崩」に関することです。

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前々エントリー:冬山
前エントリー:冬山2
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前エントリー「冬山2」で、つらつらと記述したことが、あながち妄想でなかったのかもしれない…。
つまり、斜面上方にいたであろう人たち(救助にあたったという米国人ガイドおよび豪州ツアー一行)が、もしかしたら、雪崩のきっかけだったかもしれない…ということ。(あくまでも「かもしれない」のですが…)

3/5、青森県・県警・青森市がそろって、八甲田山雪崩救助の米国人ガイド サイモン氏および豪州ツアー一行を表彰したと知って、さらに、原因がはっきり報道されることがないまま、3/17にツアーが再開したことも、しっくりこなくて、なんか喉にささってる魚の小骨みたいに気になって仕方がなかった。

で、いろいろググってたら…

まさに、あの雪崩に巻き込まれた方のブログに行き着いてしまった。
あの雪崩で、旦那様が亡くなってしまった方の。

もう、胸が痛すぎて、なかなか読み進められなかった…。
ぶつけようのない感情のかたまりがこみあげきて…
他人の自分がそうなのだから、当事者である方達は、いったいどれほどの苦しみの中にいるのだろう…

その方は、自分は当事者であるから、ということもことわった上で、
さらに、「誰かを責めるため」に書いたものではない。と、しっかり明記した上で、
その時の状況を記述されています。

↓こちらのエントリーから
http://blogs.yahoo.co.jp/gearyroad78/29632705.html
ページ下部 [ 次の記事へ ]で順に読み進めるのがよいかと思います。

「雪山では加害者にも被害者にもなる可能性がある」
「同じ悲劇を繰り返さないためにも原因を知りたい」
と思っていた私ですが…

あらためて、報道のいい加減さに、憤りを感じずにいられませんでした。(ニュースや新聞記事って、鵜呑みにしちゃいけない。とは、思っていたけど、ほんとにひどい…。)

そして…
パートナーを突然の形で失われて、ほんとにお辛い中で、ブログにアップされたこと、その勇断に敬意を表さずにいられません。亡くなられたご主人様のご冥福をただお祈り致します。

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冬山2

前回に引き続き「八甲田の雪崩」に関すること

↓の記事にある図を見て、ちょっと、思ったこと…

陸奥新報:前触れなくのみ込む/八甲田雪崩事故

以下、一素人がなんとなく思ったこと、というか、ぐるぐる妄想してしまったことを、徒然なるままに…

現場近くにいて、いち早く救助にあたったという、オーストラリア人のツアーグループ(ガイドはアメリカ人)。全員がスキーパトロール隊員。雪山救助のプロフェッショナルである彼らが近くにいて、本当によかった。彼らがいなければ、被害はもっと拡大していたと思う。

でもね、↑の記事の図を見て、豪チームは、この雪崩に巻き込まれたツアーグループの上方(つまり雪崩発生ポイントの上の濃霧の中)にいたってことじゃないかしら…雪崩の発生要因のひとつは、もしかしたら、この人たちが上にいたから…もあるんじゃないかしら…などと、思ってしまったんです。

八甲田には、酸ヶ湯の他にもガイドツアーがあるそうですが、所属とかは違っても、ガイド同士はみなさんよく知った仲だとか。だから、どのパーティーがどこを滑っているか、大体は把握しているし、コースがかぶっている場合は「ちょっとここで休憩にしましょう」と、前を行くパーティーのすぐ上は滑走しないように十二分に注意する…という話しを聞いたことがあります。

豪チームと米ガイドさんの一行は、もしかしたら…

・急に天候が悪化し、急いで降りたかった
・濃霧で下方の状況が把握できなかった

という、状況もあるでしょうが、

・ガイドが地元民ではなかった
・地元ガイド同士ではできていた、パーティー同士の
 暗黙の了解がうまくはかれてなかった
(ローカルルールがわかっていなかった可能性)

と、いうことも、もしかしたら、要因として挙げられるんじゃないかな…と、思ってしまったりして…。

いや、彼らがいなくても雪崩は発生したかもしれないし、実際、彼らがいなかったら、救助はもっと時間がかかって、被害が拡大していたことは確かでしょう。

ただ、マスコミが好きそうな美談ネタにもかかわらず、あまり露出していない(取り上げられていない)のは、いくらヒーローでも、もしかしたら一要因であるかも知れないから、取り上げることができない、あえて触れない…ようにしてるんじゃないか…と、勘繰ってしまいました。

あと、気になったのが…

東奥日報2月15日(木)に掲載されていた、三浦雄一郎氏の話。Web東奥にはないので、以下引用します。
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「ウィンドパックか」
青森市出身のプロスキーヤー三浦雄一郎さんの話

現場は東北特有の強い東風が雪に吹き付けることで雪の表面だけが硬く内部がスカスカの「ウィンドパック」という状態になり、その上をスキーヤーが横切ることによって表層雪崩が起きたのだろう。
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(※強調アンダーラインは、私がつけたものです)

ウィンドパックは、こっちでは「もなか」と言われる状態です。
この三浦雄一郎さんのコメントを読み返し、やっぱり…って、思っちゃったりして…。

けど、こういう状況(濃霧・急な天候の変化等)じゃ、誰が悪いとか言うべきものじゃないのかもしれない。誰がどこにいてもおかしくない…。もしかしたら、立場が逆だったかもしれない。

今回のケースが、私のこの妄想通りとは、決して限らないけど…だけど…

冬山に入る以上は、意図せずとも、被害者にも加害者にもなる可能性がある…そういう覚悟をしなくちゃいけない…。だから基本的には誰も責められないのかも…って、思いました。

↓こういう風に思ってる人、たくさんいると思うんだよね…
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八甲田山雪崩事故。「無名・無償の働き」にも注目を! 17日09時47分
八甲田山の雪崩の報道を見ていて、いささか気になった部分がある。遭難したのは24人、死者2人、負傷者8人の事故となったのだが、この負傷者の救出に力のあったオーストラリアの民間山岳救助団体の8人についての報道があまりにも少ないのだ…
 …中略…
ジャーナリズムは、その面を忘れてはならない。原因究明も重要であろう。責任追及も大切だ。しかし、その事件や事故の隠れた部分をキチンと報道することもその職務ではないだろうか。八甲田山の雪崩事故の報道を見ていてそのことを痛切に思っている。犠牲者が2人で留まったことへの報道の視点が欠けてしまったのだ。犠牲者の人数が多ければ、大事件である。しかし、もし、この事故が犠牲者ゼロで全員が救出された事故であったとしたら、扱いはどうなったであろうか。美談として、オーストラリア人の救出協力が報道されたであろうか?


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私は、もし、この事故が犠牲者ゼロで全員が救出されたんだったら、美談として、オーストラリア人の救出協力がもっと大々的に報道されてるんじゃないかな…と思う。


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冬山

今シーズンはまだ1度もスキーに行ってない。UNIONのスキーツアー前に、足慣らししておかなきゃ…ということで、今日はtakubonと二人で八甲田にスキーに行く予定だった。

朝一でロープウェーに乗るつもりでいそいそと早起き。朝の天候(里)は、曇りながらも穏やかな感じだった。行けるかな…と思ったけど、どんより重い空。山はかなりガスティーかもな…と、ちょっと躊躇しつつtakubonを起こしたら、風邪っぽい…というので、今日はやめにした。

taibonさんからのメールで、八甲田の雪崩を知った。

里では昼ごろから風が強くなってきたけど、朝のあの時点では、こんなに荒れるとは考えもしなかった。

takubonの体調が悪くなかったら、出発してた…。10時まではロープウェーも運行していたらしいから、行ってたら登ってた…。行ったとしても、雪崩のあったコースに行くことはなかっただろう。いつも通りダイレクトorフォレストコース滑走だったろうけど…考えるととても怖い。

なんという、惨事。

今日この惨事が、ガイドの方達のこれからの人生に、深く重い影を刻んでしまった。なにより、亡くなられた方達とそのご家族の、これからの人生を変えてしまった。

今日この惨事に居合わせてしまった方々を思うと、心が痛む。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

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後述:
今「報道ステーション」を見て思ったこと。
報道する人は、事実・真実を正確に伝えて欲しい。
雲谷ゲート横の雪を手にとって、云々…。違うと思う。レポートしていたゲート付近と、そのちょっと上、さらに酸ヶ湯付近とでは、積雪量も雪質も天候もぜんぜん違う。あのレポートは無責任だと思う。ガイドの方達の責任追及は免れないだろう…けど、知りたいのは、なぜこのような惨事に至ってしまったのか、その事実関係なのだ。明らかになっている事実関係だけを装飾せずきちんと伝えて欲しい。

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後後述:
先月下旬(1/27)、八甲田に至る国道103号線、萱野付近で猛吹雪のため40台の車両が立ち往生した。実はその車中にtakubonもいた。渋滞で止まったほんのちょっとの間に雪で囲まれ、道もなくなり、外に出て状況を確認しようにも、視界は3m、あまりの猛吹雪に息も出来ないほど…だったそう。

■Web東奥・ニュース:八甲田で猛吹雪 40台立ち往生
■Web東奥・ニュース:時季外れのヤマセ原因/立ち往生

立ち往生した路線バスの運転手さんは「雪で立ち往生なんて初めて」と語ったと言う。今季、雪が異常なほど少なく穏やかな日が多い。かと思えば、この立ち往生のように、いつもより激しく厳しい状況が突発的に発生したり…。温暖化の影響なのか、今までの経験では推し量ることができないことが発生しているような気がする。怖い。

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シナプスな感じで…

今日、ちょっとだけ、嬉しいことがあった。

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"シナプス間の神経伝達物質" がちゃんとしていないが故に、なかなかうまく事が運ばない時がある。

シナプス前細胞(人はそれをクライアントとも言う)〜シナプス間の神経伝達物質(人はそれを代理店と言ったりする)〜シナプス後細胞(現場とか言ったりする)

ちゃんと機能しない神経伝達物質を介していたのにも関わらず、スバラシイ成果をあげることができた。

ちょっとだけ…じゃ、ないな…すご〜くウレシイ。
書きながら、喜びがふつふつと湧いてきた。
あぁ、よかった。報われた。
シナプス前細胞さんの力になれてウレシイ。

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こっちに来てから、とっても多い…ような気がする、仕事のできない神経伝達物質。やる気がない、やる気を削ぐ、中間搾取そのもの。そういうトコロとは、お付き合いしないようにしているのだけれど、どうしてもこなさなくてはいけない時もある。

まじめに、コツコツ努力してきた シナプス前細胞さん のこれまでの道のり。世間に評価されるキッカケづくりを、ちょっとだけでもお手伝いすることができて、光栄です。

シナプス前細胞の意図することをくみ取って、プラスαで応えることのできる成熟したスパインを持つシナプス後細胞であり続けたいと思う。

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お豆腐あれこれ

ハムスターと暮らしている方たちの間で、話題のお豆腐、男前豆腐店の『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』。ハムちゃんのがっつき方が違うとのこと…。近所のジャ○コで見つけて即買い!

はむきちもチビも、お豆腐はあんまり好みじゃなかった…
基本的に、栄養は、(ちゃんとした)ペレットで十分摂れるそうなんだけど、病気で食欲がなかったり、老ハムになって固いモノがうまく食べれなくなったりした時に、ヨーグルトやお豆腐を好んで食べてくれる仔だと何かと心強い…お薬も混ぜやすいし。あぁ、コレだったら、がっついてくれたかも…と、思うと、ちょっと切なくなる…

大きいのと小さいのがあったので、小さい「ジョニ男」なるものを購入。早速食してみました。

Jonny

豆腐好きのtakubonの第一声…
「なんだ!?コレ!!!」

takubon「美味しくないわけじゃない。味はイケてる方だと思う…けど…う〜ん…あんまり好きじゃない…なんだかなぁ…なんでかなぁ………」

と、しばらく頭を抱えて悶絶。

takubon「あ、わかった!男らしくない!!!」

…って。食感が、男らしくないと…なるほど…
男前豆腐なのにね(^_^;)
かな〜りクリーミィー。めちゃめちゃ濃い〜豆乳…って感じ…でした。

なんだかんだ言いつつtakubonは完食(^_^;)
ワタシは、2口目まではおいし〜と思ったけど…もともと豆乳が苦手なのもあって、途中で飽きちゃった…

アレ?でもでも、そう言えば、お店で見つけた大きい方のパッケージは、『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』じゃなくて『波乗りジョニー』だった。もしかしてジョニー違い?類似品だった?…と思って、ググってみたら…どうやら、ジョニー豆腐には、関西系(男前豆腐@京都)と関東系(三和豆友食品@茨城)があるらしい…

Wikipedia:風に吹かれて豆腐屋ジョニー

京都の男前豆腐店の方は青森に工場を構えるらしい…

デーリー東北:男前豆腐がおいらせ町に進出 来春生産開始

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ちなみに、最近の、我が家のヒット(豆腐好きtakubonも絶賛&豆腐苦手の私も美味しくて思わず食べちゃう)お豆腐は…

五所川原「下山豆腐店」の「昔寄せとうふ」と、
道の駅なみおかアップルヒルの「豆や」の「豆がたり」

「豆や」の「豆がたり」「豆や」の「豆がたり」

「豆や」さんは、厚揚げも絶品!小さい三角のがお好み♪フライパンで焼いて(もしくはオーブンで表面をさっと炙って)、お塩でいただくと美味♪我が家の最近の定番です。

ミニ厚揚げ&おからコロッケ
手前:三角のミニ厚揚げ。奥に写ってる「おからコロッケ」もグーでした♪

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大雪警報

昨日からずーっと降り続いている雪。
あっという間に積もってしまった…
イキナリの冬景色…

一晩で積雪は36cm。隣のスーパーの駐車場には、すでに除雪の雪山ができていた…

Yuki

大雪警報も出て、JRも止まってしまっているらしい。

スキーシーズン到来は嬉しいものの、雪かきを考えると気が重い…小出しに降ってくれないかなぁ…

あ、「ママさんダンプ」買いに行かなきゃ…

Mama_1数週間前から、ホームセンターで物色しているのだけど、なかなか「コレ!」というのがない。一般的な赤の他に、黄色や紫色、アルミ…以前よりはいろんなバリエーションがある。サイズも子ども用の小さいのから、大きなもの(「パパさんダンプ」と名前が付いていた(^_^;))いろいろあったけど…。

けど、もっと楽しげというか遊び心のあるデザインのスノーダンプがほしいんだよなぁ。

Kirin例えば…、水玉模様とかストライプとか、牛とかキリン模様とか…。

←こんなカンジ…
なんとなく、雪かきも楽しげ…
に…ならないか…(^_^;)


追記:SKI場情報
本日(2006年12月3日 )、八甲田はダイレクトコースがOPENしたようです。
参照:http://www.hakkoda-ropeway.jp/

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いい夫婦の日

11月22日は「いい夫婦の日」だったらしい…

22日の夕方、takubonからのメール。
「今日は「いい夫婦の日」らしい。どっかお食事に行く?」
で、急遽、外にお食事…って、言っても飲みですが(^_^;)

おいしい店とのつきあい方―サカキシンイチロウの秘密のノートたまには、おフランス系のフルコースなど…と、思っていても、なかなか前もって予約して…って、なるとなぁ…「サカキシンイチロウ」サンみたいに、おいしいお店を、予約するトコから楽しみたい…って、思ってるんだけど…。

今回は、ちょっと遠いけど、いつも、お仕事関係の方たちと行くお店に。takubonが好きそうなメニューだよな〜と、思いつつ、一度も一緒に行ったことがなかった雰囲気のいいこぢんまりした居酒屋さん(郷土料理屋さん?)へ。

おいしゅうございましたm(_ _)m
ほたての貝焼き、たちの天ぷら…etc…

そして、ステキな器。
お造りのお皿が「津軽金山焼」だった(何度か行ってるのに気がつかなかった…)。

takubonとの食事は、気を使わなくていいので、余裕ができるというか、なんというか…。お酌も会話もいらないし(ないわけではないが、なくても大丈夫ってコトね(^_^;))、自分のペースで食事できる&食材や器に集中できる。

お店の方に相談したら、いろんな興味深い蘊蓄と共にピッタリなお酒も紹介してくれた。

お酒のグラスも地場の磁器や「津軽びいどろ」だった。地場の食材に土地の器、やっぱり、こうでなくちゃ!器にもこだわったお食事・おいしいお酒で、会話も弾む。

あとね、ビックリしたのが、お店の方が顔を覚えていてくれたこと。何度か足を運んでいたものの、団体さんの1人にすぎない人でも、おぼえてるもんなんだ〜と、ビックリした。接客業関係に就いて○年目の(ひよっこ)takubonが「そりゃ、そうでしょ」と、サラっと言うのも、ビックリだったけど(^_^;)

「過ごした時間の楽しさ=priceless」…なのでした。

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田酒純米大吟醸四割五分

何年か前、田酒の純米吟醸を見かけたのは、青森ではなく東京の酒屋さんだったっけ…。その時は、おいしいものはみんな東京に流れちゃうんだな〜と、ちょっと哀しくなった。東京から買って帰るのがなんだか悔しくて、後ろ髪を引かれつつ、購入を断念したのでした…

Densyu45その悲しき想い出の田酒純米吟醸(精米歩合50%)が終売となったらしく、今年から更に磨き(精米歩合45%)をかけてデビューとなったのがこの「純米大吟醸四割五分」。を、なんと、takubonの会社の先輩Yさんからいただきました。青森に住んでいても、なかなかお目にかかることのない「田酒」。しかも「純米大吟醸」。しかも発売されたばかりのニューフェース。ありがたや〜〜〜〜(>_<)

早速、冷やしてtakubonといただいてみました。
第一声「これ田酒?!」とtakubon。骨太な感じの田酒純米に比べ、かなり華やかな印象。

半分以上も磨いちゃっただけあって、非常に上品かつ芳醇な香り。端麗なんだけど、純米酒らしい米の甘味・ 旨味もしっかり。口当たりもふくよか。包容力があるというか、ボリューム感があるというか…上品なだけじゃなく芯がしっかりしてる感じ。いやはや、贅沢なお酒です。

我が家はもっぱら「喜久泉(西田酒造)」「豊盃(三浦酒造)」派だけど、やっぱり田酒もおいしいな〜と思いました。大吟醸もおいしいけど、これ飲んだら普通(?)の田酒も久しぶりに飲みたくなった…

いっしょにいただいた「七力」ちゃんもとってもおいしいお酒。大ファン!
これは、明日の〜もおっと♪

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サケ釣り@奥入瀬川

奥入瀬川でサケが釣れるなんて…知らなかった…
しかも11月11日は「鮭の日」だったらしい…

十和田市の奥入瀬川では、昨年から、調査という名目で、半世紀ぶりにサケの一本釣りが、期間限定で解禁となったそうで、今年、知人にお誘いをうけて、参加してまいりました。

しかし、鮭はおろか、「釣り」そのものの経験がほとんどないという超初心者。と、いうわけで、申し込んだのは「ビギナー講座」。有料ですが、竿も貸してもらえるし、指導もしてもらえるってんで、好奇心と勢いだけでエントリーしてしまったのは、2カ月ほど前…(^_^;)

しかし、胴長もってないし…なんか虫系の生き餌をつけるんだろうか…触れないかも…という不安も抱きつつ、かろうじて、ゴム長靴だけは購入して挑んだ本日。天候は雨(^_^;)
と、いうわけで、ホントはあまり期待してなかったんです。
明日からは里にも雪が降るという予報の肌寒い天候の中、ずぶ濡れでサムイ思いして慣れない釣りをするのか…と、実は憂鬱だった。申し込んじゃったから、行かないわけにはいかないし、半分「中止だったらいいのに…」と思いつつ向かった現地…。そしたらあっさり「決行です」って(^_^;)
実は内心「え〜〜〜〜っ!やるの〜〜〜!!!???」と本気で思いました(^_^;)

しかし…どしゃぶりにもかかわらず、か〜なり、楽しかった。投げて、巻いて…という作業をひたすら繰り返すだけなんだけど、奥が深い…無心になるというか、なんというか…。寒さなんて感じない。むしろ熱くなって汗かいた…。1時間過ぎたあたりから、狙っているところに投げれられるようになってきて…リールを巻くスピードも、いろいろ工夫できるようになってきて…釣れなくても、これは面白い!と、思いました。1時間半なんてあっという間。

Sake1釣れなくても、竿を通じて手に感じる「モコッモコッ」という手応え&糸があらぬ方向へ流れてゆく様がなんとも!!そこでうまくテンションかけて針を食い込ませることができれば、確実にgetできるんだろうな〜〜〜〜!うぅ〜〜〜〜!!!(写真:今回誘っていただいたYさん。釣り初体験にもかかわらず、いきなり大物GET!WOW!)

で、こんなド素人なのに、釣果は2尾!

と、いうのも、親切丁寧&根気よくご指導していただいた先生が、竿にかかった獲物を譲ってくれて、釣り上げ体験させていただきましたm(_ _)m
お陰様で、かかった獲物の重みと、釣り上げるまでの駆け引きも、体験することができました。

Sake2さらに、さばくのもお願いできるんです!!!しかも2枚or3枚、お好みで♪釣ったそばから、手際よく、さばいていただきました。向こうはプロだもの…手際はいいし、さばきかたはもちろん調理法もいろいろ伺うことができました。(写真:まな板の鯉ならぬまな板のサケ…)

釣り上げた鮭が、陸に上がって、苦しそうに口をぱくぱくさせる様も、めちゃめちゃ重くて暴れて落としそうになったことも、さばく瞬間鮮血が思った以上に流れることも…鮭もホントに必死に生きてるんだ…って、しみじみ感じました。お恥ずかしながら、普段は、パックの切り身しか購入しないんで…、なんとなく想像はできても、実際目にすると、やっぱり生きてたものを、いただいてるんだ…「命いただきます」と、今晩食してみて有り難みが違いました。(これこそ食育…というか、感受性豊かなお子さんたちにぜひ体験して欲しいイベントだと思いました。)

なんの知識も道具なく、ほんとに好奇心だけでエントリーしたド素人。なのに、悪天候の中、親切丁寧&根気よくご指導していただいて(ホントに、根気よく。竿の持ち方から、リールの操作方法、投げ方から糸をキレイにさばくコツまで、懇切丁寧に!しかも褒め上手!!)、先生をはじめスタッフの皆さんには感謝感謝です。来年も参加したい!!!

ホントに面白かった。鮭を狩る熊の気持ちが少しわかった気がする…くらい、興奮しました。

魚との駆け引きの醍醐味のほんの端っこですが、感じることができたような気がしました。釣りって面白い…Tokippさん家も釣りにはまっているとのこと…konさんをはじめ釣り好きな先輩たちに弟子入りしたい…と思いました。

■参考サイト:奥入瀬川さけ有効利用事業実行委員会
http://www.oirase-fishing.com/

※注意!:サケは、国の法律で、一般の人が、河川内で獲ることは禁止されています!(海の鮭釣りはOK)
奥入瀬川に限らず、河川内のサケ釣りは水産資源保護法と県内水面漁業調整規則で禁止となっています。青森県では「特別採捕許可」を受けた人だけが釣ることが可能です。
http://blog.livedoor.jp/oirasefishing/archives/50171467.html

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無題

ともだち…といっていいのかどうか…けど、知人という表現ではしっくりこない…遠くないけどめっちゃ親しいというわけでもない。ハッキリいって詳しい素性はよくしらない…けど、なんだか馬があう…たまに会うと、話が弾む。会うのはいつも偶然。

こういう曖昧な関係の人って、大人になると多くなるような気がする。

そんな人、でも大好きな人が、ひとり、逝ってしまった。

たまにしか会わない(会えない)けど、お兄さんのような存在だった。音楽、映画の話しをよくした。オンタイムで見聞きしていない、音楽や映画の空気も、その人のトークを介するとすご〜く近くで感じられた。

takubonともども、いつも親切にしてもらった。何ヶ月前だったろう…takubonの好みを憶えていてくれて「中古で見つけたんだけど、この作品、観たことないでしょう?」と、とってもレアな映画のビデオをくれた。それを見た感想を伝える前に、突然いなくなってしまった。

もっともっとお話ししたかったのに…。

繊細すぎたの…?どうして…?
わかるような…わからないような…わかりたくないような…

私たちに見せてくれていた顔は、ほんの一部分だったんだよね。なんとなく感じてはいたけど、その奥にあるものに触れてはいけない気がして、どうすることもできなかった。…ごめんなさい。

いつも与えてもらってばかりで…
私って、おこちゃまだな…

ホントにいつもよくしてくれて、アリガトウ。
ただ、ただ、今は、とってもさみしくて、
やりきれない気持ちでいっぱいです。

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旅の記録:出会った人・モノ@函館

人力車

人力車五島軒からレイモンハウスに至る道で、夜景情報ほか耳より情報を教えてくれた、人力車のお兄さん。と、言っても、私たちは乗ってないのですが(^_^;)

このお兄さんったら、おはなし上手でねぇ、流暢な観光名所の口上についつい聞き耳を立て、ついついイロイロ質問してしまいました。乗ってらした方も、イヤな顔ひとつせず、ご談笑いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

しかし、あの坂道を人力車引っ張って、お客さんを退屈させないように談笑して、ってスゴイな〜〜。若くないとできないわね。立ち居振る舞いも端正なイケメンさんでした。

この人力車、6年前の函館観光の時には見かけなかった気がするのですが…今回は金森倉庫でも人力車軍団を見かけました(石原軍団も見かけました(笑)。なんでも「マグロ」というドラマのロケだったようです。金森倉庫に「石原プロモーション」の車両がびっちり路駐してました。人だかりもびっちり(笑))。優雅に人力車で観光もいいかも〜。

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マンホールのふた
さすが観光都市。マンホールの蓋もこんなにカラフルで、かわいらしい(ちなみに青森市のマンホールはねぶた。この図柄もなかなかのものだけど、ここまでカラフルじゃないんだな。)ひらがなで「お・す・い」と記してあると、なんとなくカワイイというか、汚れたイメージがわかないのが不思議 (*^m^*)
マンホールいかマンホール

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金森倉庫群のチャペル

Mono4観光名所のなかに、どど〜んとチャペルがあって、ビックリした。(一応、ぐるりと高い煉瓦塀で囲われている&立派な鉄門があるので、式がある時は隔離できる構造になっているみたい。見せ物になってしまう心配はなさそう)
やっぱレンガって雰囲気ある〜。純白のドレスで、ライス&フラワーシャワーの中、この階段を降りてくる…って、ステキかも〜♪でも、函館なら、聖マリア教会で挙式〜五島軒で披露宴が横道かな…と思ったりして。聖マリア教会で式を挙げると、クリスマスにCardが届くらしい…。私たちが式を挙げたレストランは、今はもうないので、そういうの(想い出の場所がいつまでもある&思い出させてくれる&訪れることができる)って、いいな…と、思ってしまいます。

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日本最古のコンクリート電柱

たまたま通りかかったところにありました。ちゃんと現役ってところがスゴイ。この近くに、昆布の問屋さんの小売り用ショップがあります。そこで呼び込みされて、いただいた「梅昆布茶」、美味しかった。メインの商品は、函館とその周辺の海でとれるでこぼこした昆布「がごめ昆布」らしい。抗がん作用や血圧降下作用があるとかいう昆布です。私は買いませんでしたが、食にこだわりのあるtakubon母&妹は、買い込んでました。問屋さんだけあって、モノはいいみたい&お土産屋さんで買うよりは安いのかも。
電柱電柱看板

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白樺の雫

Mono7函館山ロープウェーの売店で購入。白樺樹液を100%使用したドリンクです。なにかで紹介されてて、飲んでみたいと思っていたのを発見&即購入!白樺の樹液は、アイヌの人たちに古くから健康飲料として親しまれてきたとか。スポーツドリンクと同様、体に吸収されやすいミネラルを豊富に含んだ水だそう。

で、味はというと...口に含むと、まず、ほのか〜な甘さ、そして、その後に鼻腔に抜ける樹の香りというか独特の風味が...野性味あふれる...ほどまでいかないが、ちょっと苦手かも(^_^;) 慣れれば美味しいのかな??

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旅の記録:函館山

今まで何度となく出向いた函館。でも、函館山には登ったことはなかった。せっかくだからということで、今回初登頂!人力車のお兄さんによると、日没後ちょっとしてから、今なら5時半〜6時にかけてがちょうど見頃だと言う。んで、4時過ぎにロープウェーにて登頂。見頃までじっと待機することにした。

16:30
函館の街が函館山の影にすっぽり。WOW!!
人影もまばらで、展望台はのんびりした雰囲気。
1136

17:15
夜景ビューの市街地とは反対側。目の前は津軽海峡。その向こう日本海に沈む夕陽。
1146

17:45
日没後、市街地の明かりが徐々に増える。
団体客がぞくぞく登頂。展望台内が急に賑やかになってきた。
1161

17:53
肉眼では、まだ明るい感じだけど、カメラで撮るにはこれくらいがちょうどイイかも。ふと後ろをみると、ものすごい人だかり!たった1時間の間に展望台内は大混雑。カメラ片手に熾烈な場所取りがそこかしこで...早めに来てて正解だった。
1175

18:06
帰りのロープウェー車内より。ギュウギュウ詰めの超満員。朝ラッシュの地下鉄なみ。とっぷり暮れてしまうと、レンズの小さいデジカメでは、これが限界。
1181

人力車のお兄さんの言ったとおり、日没からとっぷり暮れるまでの、変化・グラデーションが素晴らしかった。ほんの10分くらいしかないその瞬間、早めに登って待った甲斐がありました。香港、ナポリとともに世界3大夜景と言われるだけのことはあるな〜。見れてヨカッタ!

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旅の記録:夕食@函館

今回は同じ所に連泊
夕食1日目は、お部屋にて。豪華だった...

イカ刺しどれもおいしかったけど、定番ながら感動した「イカ刺し」。生姜醤油とは別に、お塩がついてきた。これが、うまかった〜。塩そのものもおいしかったけど、イカの風味がよりハッキリ味わえる。透明で、ピンピンのコリコリ、甘さが塩で引き立つ...って感じ。(写真はちょっとおいしそうじゃないですが...汗)

お造りも、イカとは別に出てきたピンク色のお塩でいただいてみる。これまた美味。塩でお刺身、気に入りました。

磯の香りが口いっぱいに広がる蒸し鮑も美味しかった。大沼牛の朴葉味噌焼きも絶品(美味しすぎて写真とるの忘れた)。こっくりとした旨味と、口に入れるととろけるような柔らかさのお肉で、めちゃくちゃおいしかった〜。
お造り蒸し鮑

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で、2日目の夕食は、市内に出て...とも考えたけど、連泊2日目のメニューがどんなものか気になったので、結局ホテルで食すことに...。気分を変えて、部屋ではなく、館内の和食屋さんでいただくことにした。

Uma4結局お造り...(^_^;)
美味しかったけど、2日連続だと感動が薄れたりして...

そして、予想通り、お約束の「かに」。
毛ガニ一人に1パイずつ!

毛ガニ

「やっぱりね〜。来たね〜、カニ!」と言いつつ、カニには目がない一家。にんまりして食らいついた...

あれれ????
このかにが、ガックリな代物で...(^_^;)

まず、切れ目の入れ方が甘くて(ほとんど切れてない)、食べにくい!で、蟹鋏を頼んだら「しゃぶりつくのが本当の食べ方です。」みたいなコトを仲居さんに言われた。唇切れますから〜A ̄▽ ̄;)

さらに、その仲居さん、しぶしぶ鋏を持って来て一言「わざわざ鋏を使わなくても、カニはカニスプーンを使えば、食べられるものなんですけどねぇ。(そんなことも知らないのか、この素人め...という雰囲気で)」と...。それで、takubonファミリーはキレました。「なんなんだ、あの態度!」と(^_^;)

おまけに、あきらかに冷凍ものと思われ...身はボソボソで甘みもなく、ミソもスカスカ...。旬じゃないのかな?だったら、他のモノ出してくれた方がいいのに。

カニエキスパートのtakubonファミリー(虎杖浜まで行って、漁師さんが浜湯でした絶品のカニを買い付け、食している)に、どうかと思う態度でうんちくを垂れ、おまけにカニそのものが不味い...で、takubon父、お怒りモード炸裂。小心者の私はヒヤヒヤしました。他のものはそこそこ美味しかっただけに、なんとも気まずいというか、ぶちこわしなカニ&仲居さんでした(結局誰も平らげることなく残してしまってました)。

温厚なtakubonも「あの態度はどうかと思う」と。"特別なおもてなし"がウリの○○○ですが、この食事処以外の場所でも、エグゼクティブフロアとその他のフロアの客あしらいの違いが目につきました。2日目も部屋食にすべきだった...。しかし、別亭扱いとはいえ、実際、同じ館内なわけで...全館で同レベルのサービスが期待できないのはなんとなく腑に落ちなかったりもして。

エグゼクティブフロア担当のスタッフとその他のフロアのスタッフの間に、優劣感情というか、温度差みたいなものがあるのかもね...と、takubon。なるほどねぇ。客にそんな風に感じさせちゃ、まずいでしょ。

それと、専用フロントは24時間開いているわけではなく、利用するのはチェックイン・アウト時のみ。その他は全館共通のフロントを利用することになります。結局、高いお金払っても、大規模な宿泊施設同様というか特有というか、きめ細やかなサービスは期待できないものなのかもな...と思ったのでした。連泊したからこそ見えちゃったアラ&たまたま馬が合わないスタッフに出くわしただけかもしれないけど、中途半端な感じは否めませんでした。

自分的な結論。ここは、連泊しないほうが気分良く帰れる。チェックイン時の印象&1日目の夕食&お部屋の展望風呂(のロケーション)はグーです。

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旅の記録:美味しかったものたち@函館

五島軒の「ポルボローネ」

Kashi11実は、なんとなくカレーのお店だと思っていた五島軒。結婚式もできる老舗のレストラン(創業時はロシア料理のお店だったらしい)だったのね...。二十間坂をえっちらおっちら登ったところにある本店は、平日にもかかわらず外まで行列ができていた...。40分待ちだと言われたけど、本日の目的は、食事ではなく、「ポルボローネ」というお菓子。なんかの雑誌で紹介されてて、ぜひ食べてみたいと思っていた一品。
その念願の「ポルボローネ」を本館(旧館)入口のレジにて購入。幸せな食感と味わいのクッキーでした。

ここには、レストランの他、ギャラリーがありまして、創業時からの洋食器・調度品・絵画やレシピなどが展示されています。小さなギャラリーですが、なかなか面白かったデス(^_^)
ちなみに、この本館、数年前に火事で焼けてしまったんだとか...(街中を走る人力車のお兄さん談)。ほぼ元通りに復旧させたとかで、きちんと古しくしてありました。五島軒のレトルトカレーシリーズはあまり好みではないのだけど、レストランで出す「鴨カレー」は絶品らしい。今度は、きちんと予約して、ここで「鴨カレー」食べようっと。

※「ポルボローネ」は、「ポルボ=粉」「ロン=ほろりと崩れる」という意味のスペインに古くから伝わる祝い菓子。口の中に入れて崩れてしまうまでに「ポルボローネ」と3回唱えることができれば、幸せが訪れるという言い伝えがあるんだとか...。

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レイモンハウス元町店の「レイモンドッグ(ベーコン)」

Reimon五島軒の近く。二十間坂(にじゅっけんざか)を登り、東本願寺の角を入って右手に見えるドイツ風の建物。1Fにショップとイートインコーナーがあります。ここでしか食べられないという、焼ソーセージを目当てに行ったのだけど、おまけで頼んだレイモン・ドッグ(ベーコン)が、劇ウマ☆ ジューシー&あつあつの焼きたて、ビールにピッタリ!

ただ気になったのが、プレートやフォークがプラスチックの使い捨て仕様だということ。ファストフード扱いだから仕方ないのかもしれないが、モノが美味しいだけに、器があまりにも&エコじゃないなって感じで残念。現在、展示室となっている2Fは、2004年まではレストランだったそう。レストランの時に来てみたかったナ。

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花畑牧場の「ソフト クリーム(バニラ)」

金森倉庫にて。花畑牧場は、タレント田中義剛さんの牧場(北海道のイメージが強いけど、八戸出身だそう)。食べたのはバニラ。ほどよく牛乳風味、だけどしつこくなく、甘さは控えめな感じで、後味もよい。なかなか美味。ボンサーブよりお好み。蟹田トップマストのホームメイド・ソフトクリームの次に好きかな。
(ホントは、湯の川にある喫茶店「コーヒールームキクチ」のモカソフトが食べたかった...。タイミングが合わず今回は断念。次回は!)

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大沼山川牧場の「コーヒー牛乳」

Yamakawaホテルの売店にて購入。駅や金森倉庫でも見かけた。コーヒー味に負けない、こっくりした牛乳の甘みとコクが絶妙。お風呂上がりにピッタリな一品。

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旅の記録:イカすカードでGO!GO!

函館旅行備忘録、まだまだいきます...(^_^;)

今回の函館旅行で、重宝した「イカすカード」。
あらかじめtakubonがネットでその存在をチェックしていたみたいだけれど、どこでも買えると思っていたらしい。まず、駅の観光案内所に行けばあるとふんでいたようだが、掲示物・パンフレット、どこにもそれらしき情報がない...。窓口で聞こうにも、ものすごい行列だし...。「ホントにそんなカードあるの?」と疑うワタシ...(^_^;) だって、安易なネーミングだし...ネットでガセネタ掴んだんじゃないの???なんて...

で、キオスクなら、売ってるんじゃない?と、駅内のキオスクへ。そしたら、扱ってませんって。...その店員さんは「イカすカード」の存在すら知らないといった感じ。「バスの案内所にあるかもしれませんねぇ...」と、言われ「市電なのにバス?」と半信半疑。とりあえずその隣の本屋さんへ...。...ありました!

これ、何人ででも使えるのです。便利。複数で利用する時は、降車する時に「○人分」と申告すればOK!そうそう、乗車する時には整理券を忘れずに!

それとは別に「市電1日乗車券」というのもありました。これは600円で1日乗り放題。これを見せると、五稜郭タワーや函館山ロープウェーなどが割引になって、市電ONLYであちこち観光するなら、かなりお得。二日目はこれを使用して、しっかりモトとりました。

函館、いいな。市電はちょっと待てば、すぐ来るから、時間のロスが少なくてGOOD。外装もいろいろで、見てるだけでも結構楽しい。
ShidenShiden3

ルートが決まってるから、間違いようがないっていうのも安心だし。(知らない町で、バスに乗って、見当違いな方向へいっちゃうと、ちょっと不安。...そういうのも、旅の醍醐味...ではあるのですが。)だいたい、主な観光名所は、市電ルートに近い所にあるしね。

■参考サイト:函館市交通局「乗車券案内」
※「イカすカード」は、函館バスも乗れるらしいです。知らなかった!

「こんな便利なカードなのに、なんで、駅の観光案内所にそれらしき情報がなかったんだろうね...」とtakubon。
pon「だって、札幌のウィズユーカードだって、JR札幌駅では大々的に宣伝してないんじゃない?意識して見たことないから、わかんないけど...」
takubon「確かに。そうかも...」

2日間の市電利用履歴(×5人分)...
■1日目:函館駅〜五稜郭公園前|五稜郭公園前〜湯の川温泉
■2日目:湯の川温泉〜五稜郭公園前|五稜郭公園前〜新川町(自由市場)|新川町〜十字街(五島軒・カールレイモン・金森倉庫[石原軍団のロケに遭遇]・日本最古のコンクリート電柱・函館山)|十字街〜湯の川温泉

↓運転席もレトロでいい雰囲気♪

Shiden2

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旅の記録:チャイニーズチキンバーガー

仕事したくなくて...ついつい逃避(^_^;)
いや、忘れないうちに記しておこう...ってことで...旅の記録のつづき...

函館に行ったら、はずせないもの。ハセストのヤキトリ弁当と、ラッキーピエロのハンバーガー。今回は、二人旅じゃないからねぇ、両方とも無理かな...と、あきらめていたのですが...

1日目、昼過ぎに函館に到着 by JR。宿の夕食までまだ数時間ある...しかも、ほとんど朝食を食べなかったので、おなかペコペコのヘロヘロ...で、みんなと合流する前に、ラッキーピエロだけ、押さえることにした。

まずは駅で「イカすカード」なるものを購入(市電のプリペイドカード)。市電に乗って、湯の川の前で途中下車。五稜郭へ。前回はここのラッキーピエロで「ラッキーバーガー」を食べた。コレもおいしかったけど、今回は人気No.1だという「チャイニーズチキンバーガー」をチョイス。

ボリュームがスゴイ!ゴロンとしたチキンが3つ、むりやり挟まってます。

チャイニーズチキンバーガー

遅めの朝食をしっかり摂ったtakubonは、そんなに腹ぺこじゃないし宿の夕食は豪華らしいからと、ドリンクのみのオーダー。何もいらないといいつつ、チキンだけちょーだいと、ひとつ奪われた...メインだけって、おいしいとこどりじゃないかっっ...(>_<)

「うまっ!これウマ〜〜い」

って...(~_~;)

やっぱり!?どれどれ...でも、躊躇するほどデカイ。...思い切ってかぶりつく...
甘辛あんのトリ唐(油淋鶏っぽい感じ)と、みずみずしいたっぷりのレタス、ほんのり甘いマヨネーズソースが絶妙なバランス。バンズそのものも厚みがあって美味しい!ちょっと、味が濃いめだけれど、コレいいんじゃなぁ〜い♪

満足の一品でした(^o^)

昨年来た時は、まだ現役だった旧五稜郭タワーが、跡形もなく無くなっていて、ちょっとセンチメンタル。その代わりにそびえ立つ新五稜郭タワー。コレには、明日、みんなで登るのね...。あ、そうそう、ちょっと、おかしかったのが、両隣のテーブルとも、若いカップルで、観光客らしく、るるぶやまっぷるを広げていた。で、チャイニーズチキンバーガーだった(^_^)

ホントは向かいにある、函館美術館のブルーナ展(ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方)がチェックしたかったけど、集合時間はせまっているし、明日みんなで...っても、微妙だよな...一人別行動もありえないよね... 残念。見たかったナ...

五稜郭から市電の駅「五稜郭公園前」までの道のりは700m。ちょっとしたお散歩。その途中にいくつかオブジェがありました。そのひとつ。

「ぢっと手を見る」 Ji

パブリックアートというらしい。かわいらしいオブジェ。でも、ほんとにぢっと手を見るクマさんのなんだかせつなそうな目にきゅんとなりつつ、and ブルーナ展に後ろ髪を引かれつつ... 湯の川へ向かう市電に乗ったのでした。

■参考サイト:はこだてのパブリックアート

↑のページによると、『友われに飯を与へき』という作品が、『ぢっと手を見る』の向かい側にあったらしい。リスとキツネ!私の琴線に触れる組み合わせだ!あぁ、実物を見たかった!

啄木と北海道の動物たちと、なんだか、ギュッとハートをわしづかみされたのは、道産子だからかしらん?『友われに飯を与へき』も『ぢっと手を見る』も、鎌倉市在住の彫刻家・藤原 吉志子さんという方の作品だそうです。

友われに飯を与へき その友に背きし我の 性のかなしさ

おぉ...せつない...

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旅の記録:函館朝市海鮮丼2

函館の朝ごはん、ホントは自由市場に行きたかったが、時間的な余裕がなかったので、昨年同様、さくっと駅隣の函館朝市へ。

で、前回の「きくよ」ではなく、他のお店にチャレンジしてみることに。まず、前回開いてなくて断念した「○夢」(辻人○の御用達だという)へ...まだ開店準備中と言われ、パス。で、じゃらんやら、るるぶやら、マップルやらで目にしたことのある名前のお店へ入ってみることにした。

これがね〜、がっかり〜〜〜〜(T▽T)

見た目はよかったのですが...。

Kaisen

まず、ウニ。
口に入れてビックリ!

レモン味〜〜〜!?ありえなぁ〜〜〜〜いっ!!!で、見ると、ウニの下にレモンが敷いてある...。え〜〜〜っ!!普通レモン敷くかぁ〜〜〜!?大体、レモン味を引いても、ウニ自体が美味しくない!レモンでごまかしてるのかな???ごまかせてませんからぁ〜〜〜〜〜!!!!

あまりにビックリして目を白黒させてると、takubonがぼそっと一言...
「ホタテ... うすっ... 」
あぁ... ホントだ。ほたても、他のお刺身も厚みがない(>_<)

問題だったのがエビ。ピクリともしない...のは、まあいいが、ちょっとにおいが気になった...。基本的にエビ好きではないせいで、人より余計に気になるのかもしれないけど...これは、いただけない。

イクラも、pon母特製イクラの醤油漬けの方が、段違いに美味しい。

他と比べると、若干リーズナブル...な感じ?と、値段で選んだのがいけなかった...

モノが出てくるのもめっちゃ遅かった。人出が足りないわけではない...他に客もいなかったし。板前さんもフロアスタッフも、けっこうな数。客寄せの為にわざとじらされてるのかも...と疑ってしまった。人が入ってると、呼び水になるのか、その後立て続けに数組入ってきた。ちょっと罪悪感。

結局完食せずに、その店を後にした。

たまたまその日の仕入れがよくなかっただけなのかもしれないけど...こんなハズレもあるんだね〜、やっぱりガイドブックの類ってあてにならないもんだね〜、値段が安めなのはその分しかないのかもね〜...と、takubonとガックリして帰途へ。安いと言っても、二人で朝食に4,000円弱もかけてしまったわけで...。チョイス間違ったねぇ...と、激しく後悔。旅の締めくくりがこれじゃ〜ねぇ〜...と、まんま後味の悪い朝になってしまったのでした。

※後日、NETでこのお店の情報を調べてみたけど、わりと好意的な感想が多かったです。やっぱり、アタリ、ハズレがあるのかな。でも、みんなレモンは気にならないのね...。味覚や好み、感じ方ってホント人それぞれなんだな〜。(「残念ながら感涙のウマさとはいえない」というのもありましたが...)

ただ、ホントにおいしいモノって、レモンがかえってジャマになる時がある...。例えば、倉石牛の牛タン炭火焼き。ふつうの牛タンは、レモンを絞って食べるけど、コレはレモンなし&塩オンリーでいただく方が、断然ウマイ!んだよな... あぁ、虎杖浜のカニ... 礼文のウニ... 岩内のお寿司... と、おいしいモノの記憶を呼び戻して空想口直し... してみたりして...(^_^;)

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リアルな夢2

今まで予知夢的なものを見たことも何度かあったので、リアルな夢を見て、気になって仕方がない。予知夢じゃないだろうけど、だったら、なんであんな夢を見たのかが気になってちょっと調べてみた…

「夢診断」「夢占い」等のキーワードで検索してみる…

「お葬式の夢はこれまでの生活の中で不用になった考え方や行動がここでいったん終わって、まったく新しい可能性が誕生しつつあることを意味します。」

…思い当たること…ないなぁ…

「コミュニケーション不足の罪悪感という可能性も!」

あ!コレだ…(^_^;)

…最近、ずーっと忙しくて…。
集中して仕事がしたいので、takubonがお休みの日は「どこか遊びに行こうよぉ」というtakubonに「お小遣いあげるから、お願いだから、一人でお出かけして。」と家から追い出すことしばしば…。

その割に、仙台だの弘前だののイベントで、takubonがお仕事の日に私は一人遊んでたりして…一昨日「そういう時間はあるのに、どうして、自分(takubon)が休みの時はこうなの?(なんで仕事するの? or なんで余裕ないの? or なんで合わせられないの?)」と、言われたのがちょっと堪えていたのかも。っていうか、1日24時間しかないわけで…いろいろ立て込んでいる時、どこを削るかというと、takubonとの時間なのだ。これからもずーっと二人で過ごすんだし、時間は結構たっぷりあると思ってたけど…

ちなみに、印象的なモノをキーワードとして、それが何を表しているかを調べてみると…

骨:骨は日常生活しているときには見えない部分。つまり夢での解釈は、外見で人間を判断してはいけないということを表す。内面をじっくり観察する必要があることを教えてくれている

犬:犬は動物の中で一番昔から人間と接してきた動物。つまり犬の夢はあなたの周囲との関係を表している。(すれ違ったんだよね〜(^_^;))

深ぁ〜く反省…m(_ _)m

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リアルな夢

takubonが死んでお葬式を出す夢をみた。
病院のシーンもあったけど、それはあまり憶えてない。

火葬場のシーン。
とてもリアル。
エレベーターの扉のような、火葬炉。
そこから出てきたtakubonの白い骨を眺めながら、こんなにキレイに並んでいるのに、まとめてツボに入れちゃうのか…と思った。せめて人型を模した骨壺だったらいいのに。でも、もう死んじゃったんだから、(骨が混ざろうと)そんなこと意味ないか。でもでも…と考えながら…収骨用の箸を持つ…
「やっぱり…。お願い、バラバラにしないで…」
と、思わず口から言葉が出た。

そこにいる両親や親戚が、狼狽しながらも、どこからか、板状土偶の形をしたお弁当箱くらいの白い磁器の入れ物を持ってきてくれた。頭部・胸部・腹部・脚部、それぞれから少しずつ、その白い入れ物に入れる。バラバラにしないでと言ったわりに、結局takubonの両親と分骨する形になってしまった。

葬儀を終えて、自宅らしい家(現在の居宅ではない、広く古い番屋みたいな一軒家)に戻った。
momo-san、そして幼なじみ二人が、キッチンで洗い物やら食事の支度(炊き出し)やらをしてくれている。リビングではtaibon-sanとabu-chanが、弔問にきてくれた方達の相手をしてくれている。
その傍らで、ボーっとする私。ひどく疲れた…

本人は死期がわかっていたようで、ある程度、身辺整理してあった…
「普段は整理整頓なんかしないくせに、整理しすぎだよ…なんにもないじゃん…」
寂しさがこみ上げる。

サイドボードの観葉植物、ドラセナとベンジャミンの間にあるtakubonのエメラルドグリーンの携帯電話が目にとまった。もしかしたら…と、何かを期待して、takubonの携帯に電話をかけてみる。takubonの携帯は鳴りもしないし、つながりもしなかった。そしたら、takubonの死が、急に現実(夢だけど)として迫ってきて、耐えられなくなった。涙があふれてきた。泣きながら、家を飛び出して、そのまま走り続けた。ランニングする中学生の団体やお散歩中の犬…etc…とすれ違う。よくある風景だ…。この人達は、いつもと変わらない今日なんだな…。でも、私にはtakubonがいない、いつもと違う。mi-chanが追いかけてきて、黙って伴走してくれた。運動はあまり得意ではないのに、ひたすら走る走る…泣きながら走るから、しゃくり上げて苦しくて…で、自分の慟哭と嗚咽で目が覚めた。

目が覚めても、夢か現実か、わからない、浮遊感
止まらない涙

で、ようやく夢だとわかっても、恐くて、不安で、悲しくて、寂しくて…しばし号泣…
とにかく、だるくてたまらない…起きあがれない。泥の中を泳いできたようにぐったり…身体が重い。

なんだったんだろう。ディテールがものすごくリアルな夢だった。
夢でよかった…けど…
不安になって、ネットで調べてみた。

「親しい人の死の夢は必ずしも、不吉ではありません」

って。…ヨカッタ…

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8月7日(というかもう8日)

今日はtakubonの誕生日。(本人仕事で不在なので特にお祝いもしてないけど…)

ここ数ヶ月、ものすごく仕事がキツイ…。毎日毎日締切に追われっぱなし…。
takubonが仕事で不在な日は、年甲斐もなく完徹してしまうこともしばしば…。(takubonが家に居ると「そんなに仕事ばっかりしてたら死んじゃうよ!」と脅されるので、早めに仕事を切り上げる…)

そんなこんなで、Blogるのもご無沙汰していた…

で、久々なにげに過去のエントリーをチェックしたら…昨年の今日(というか、日付は変わってしまったけど)は、ねぶたの余韻を感じながらエリスを聞いていたらしい…。今もたまたま聞いている…。やっぱり、スゴイ。って、ダメになりそうな時やtakubonについつい冷たくあたってしまった時、なんとなく聞いちゃうのかも…。

今日(昨日)はねぶたの最終日。昼間、打ち合わせ先から帰る国道4号線が通行止めで、「もうっ!なんで、こんなに渋滞してんのっ!!」とイライラ…で、はじめてねぶた最終日なのに気がついて、愕然とした。あー、お祭りだよ…それも終わっちゃうよ…

最近、時々、なんでこんなに仕事してんのかな…と、考える。でも、この仕事をしていない生活を送っている自分は考えられないな…とも思う。

今年の初め(お正月)、『「面倒くさい、忙しい、疲れた」はなるべく思わない&口にしない』と心に決めたはずなのに、ついつい思って&口にしてしまう、今日この頃。いかんなー。

明日(っていうか今日)は、takubonのお誕生日お祝いも兼ねて(?)、浴衣着て「浪打銀座商店街」のお祭りに行く予定。リフレッシュしなくちゃ…

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sabu-chanの披露宴

同期の男性陣で唯一独身だったsabu-chanが、めでたく結婚!遅ればせながら、出席できなかった、同期のみんなのために、披露宴当日のレポートをば…

…って、言っても、前半は、和装姿の花嫁さん(ai-chan)がとってもステキ☆だったぁ…以外、ほとんど憶えていない…余興で歌うことになっていたので、緊張しちゃって…写真を撮る余裕もなかった…いや、何枚か撮ったけど、緊張のあまり手が震えてて(決してアル中ではない)、何写ってるか分からないほどぶれちゃってました(^_^;)

ので、余興が終わってからのショットしかないのです…ゴメンよぉ
ちなみに、余興メンバーは、zane-chin(p)、kubota(b)、chi-chan(ds)、私(vo)で、「Night and Day」と「Moonlight Serenade」を。そして高砂から新郎sabu-chan(b)を呼んで、zane-chin(p)、chi-chan(ds)の3人、現役の時からバリバリだったトリオ、No Smokin'のプレイ。

1これが、めっちゃヨカッタ。ぶっつけ本番。たぶん3人で演ったのは、chi-chanの結婚式以来(6年以上前だよね…)なんだと思う。でも、そんなブランクを感じさせない、落ち着いた演奏だった。現役のとき注いでいたモノ…ホントに真摯に音楽(自分たちのサウンド)に向き合っていたんだなー、だからこその、この余裕&JOYなんだよねー、と感じさせる…そんな、3人の空気を感じました。いやーホントよかったよっていうか、羨ましかったナー。

自分の歌が、かなり危うかっただけに…(kubota、すまん m(_ _)m)でも、かえって、sabu-chan そしてNo Smokin' を引き立てることはできたと思うので、結果オーライってことで…(^_^;)

では、幸せムンムンのお二人のショットを…

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(↑左)ケーキカット:スモーク大サービスで二人は一瞬霧の中に…ファンタジック☆ってカンジでしたよー(この後、切り分けられた生ケーキが女性限定でサービスされました。…ワタシは飲酒中に甘いモノは摂らない嗜好なので、その生ケーキはお隣のkojimatchに…おいしかったって!)(↑右)キャンドルサービス:新婦ai-chan、和装もステキだったけど洋装もバッチリ!どっちもイケてるなんて、こんなキレイなお嫁さんをGETしたsabu-chanってば!

6♪えきぞちっく、じゃぱ〜ん♪sabu-chanの熱唱&華麗なダンス、ヒロミGOの「億千万の瞳」。聞けば、今までお友達の披露宴でやってきた持ちネタ…まさか自分の披露宴でやるとは思わなかった…(sabu-chan談)とのこと…場内大爆笑でした。

高砂に押しかけて…
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(↑左)懐かしい面々との再会…(asuka-san、変わってなーい!現役の時のかわいらしい雰囲気そのまんま…)
(↑右)こちらも久しぶりの再会。右端に写ってるのは、遠路はるばる京都から駆けつけたkojimatch。chi-chanとこのニューフェイスhikaru-chanをあやしてます。
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すっかりパパぶりも板についていたenonは愛娘hina-chinと出席。

BGMはsabu-chanの選曲…かな?コテコテ感がヨカッタです(*^m^*) charaはツボにはまった…おもわずenonにGet you サイン。出席者は200人以上。お料理も演出も豪華で、明るく朗らかなステキな披露宴でした。sabu-chan&ai-chan、末永くお幸せに〜!

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切手のおはなし…

友人への届け物を定形外郵便で送ることにする。…定形外は、重さ計って料金調べて…ってのが面倒なので、いつも郵便局へ持って行くんだけど、土日で近くの郵便局はお休み。…ので、ポスト投函することにしました。

家にある大量の切手が活躍するチャンス!旅先などで、かわいいデザインのご当地切手(ふるさと切手)を見かけると、ついつい買ってしまうんだな…。請求書などの事務書類も、味気ない普通の切手より、ちょっと変わった切手の方が、和むかな〜なんて…。季節に合った絵柄の切手を貼るようにしているのだけど、ピッタリな切手がないと、なんとなく悔しい(^_^;) ので、コレクションではなくあくまでも使うために…なのですが…ある程度ストックささってしまうのよね…

まず、料金チェック!

便利なサイト:定形および定形外郵便物の料金試算

さてさて、本日の郵便は2通。手持ちの切手でピッタリになるように…う〜ん、どれにしようカナ…。

県内の友人のは、北海道の動物シリーズにしよっと♪

エゾモモンガ
エゾクロテン
エゾシマリス

などなど…。北海道のふるさと切手はカワイイのが多いな〜。

県外の友人には、プリティーな東北のフルーツシリーズを貼っちゃおうっと♪

東北のくだもの

封筒に並べてみる…、6〜8枚も並ぶと、小さな切手でも、それなりに見応えがあるなー。ん???そう言えば、切手の枚数って制限あるんだろうか…貼り方にも決まりがあったりして…と、不安がよぎる…

郵政公社のサイトではそれらしい情報が見つけられなかったけど、sayopeeさんという方のホームページ「ためになる郵便ページ」にばっちりありました。(郵便情報総合サイトとして本当にためになる、老舗のサイト。個人運営なのに郵政公社HPよりわかりやすく充実した内容・情報量に脱帽!)

切手の貼り方(ためになる郵便ページ)


『郵便物に貼る切手の枚数に制限は設けられていません。』『縦1列または横1列に並べ…』何枚貼ってもいいんだ。へぇ〜、消印が押されやすいようにってことなのねぇ。なるほど×2。

きっちり貼って、いざ投函!!

で、投函しに行って、帰宅してから気が付いた…
速達分の切手を貼ったのに、赤で「速達」って書くの忘れてた…
これって、やっぱ速達にならないのかな…と思って調べたら、やっぱりsayopeeさんのページにありました。

速達(ためになる郵便ページ)

『速達分の料金の切手を貼られているのに上記の表示(※)がない郵便物は、(郵便局員が気がつけば)速達として扱われます。』
だって…。どうか郵便局員さんが気付いてくれますように…(^_^;)
(※速達を示す印=表面の右上部に朱色の横線。朱色の線は必須だけど「速達」の文字は書かなくてもいいって知らなかった…)

…で、昨晩、友人から「速達で届いたよ!」と連絡がありました。ヨカッタ。気付いてくれた郵便局員さんに感謝!そして、疑問を解決してくれた、有益なサイトを運営されているsayopeeさんにも感謝です。

ちなみに、マイ・フェバリット切手BEST3は、季節感たっぷりな以下の3つ。もう、全部使っちゃって、手元には残っていない…また、どこかで手に入れられるといいなー。

THE 北海道
サンタクロース
東北のさくら


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『奇跡の動物園』

フジで放映の ドラマ『奇跡の動物園』を見た。

う〜ん、やはりこの限られた時間で、何年にも及ぶ旭山動物園の出来事を入れ込むのは、無理があるのね…。動物たちの生と死、そこと関係のない所で繰り広げられる人間の都合…実際は、このドラマ以上の本当のドラマがたくさんあった(る)に違いない。そして、こんなに人気になってしまったからこその苦労(問題)もたくさんあるに違いない。全てをこのドラマの中で網羅することはできないだろうけど…目線はもっとストレートに厳しい方が見応えがあったろうに…。ドキュメンタリーじゃないから仕方ないかな…。物足りなさは残ったモノの、ちらっと映った象のななちゃんにはホロッときた。

実際に旭山動物園に出向いたのは去年…人気の動物園だから…以外に出向くキッカケのひとつとなったのは、3年前(2003年)に目にとまったひとつの論文…旭川市旭山動物園の獣医師さんによるウサギの「エンセファリトゾーン症 」に関する論文だった。ウチのはむきち(ジャンガリアン・ハムスター)が腎臓疾患で死んでしまった時、エキゾチック・アニマルの臨床情報をひたすらあさっていて、目にとまった論文。すごいなーと思った。動物園といえば、珍しい動物に注目が集まる=からこそ研究もする…だろうに…。いろんな動物も見たいけど、この論文があったから、旭山動物園に海を越えてはるばる出向いた。この動物園にいる小動物たちはどんな暮らしぶりなんだろう…と。

エキノコックス症ひとつとっても2時間でも足りないくらいだろうに…。小さい頃「礼文島では犬を飼ってはいけない」ということを知って、ビックリしたっけ…。
虫は苦手だけど…コワくてびくびくしながらページをめくりつつ、面白くて何度も読んでしまった2冊↓。エキノコックスをはじめ、寄生虫の世界は奥深い…

おはよう寄生虫さん―世にも不思議な生きものの話おはよう寄生虫さん—世にも不思議な生きものの話

寄生虫の世界寄生虫の世界

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桜あれこれ

takubonお休みの本日、薄曇り=ワックス日和…というわけで、洗車&ワックスがけに無理矢理付き合わされてしまった。で、車もピカピカになったことだし、ちょこっとドライブ。ってなわけで、少しは残っているかもしれない桜を見に、近場の野木和公園へ向かった…

ら、道を間違えたらしい…(^_^;) オイオイ…
「何か違うなー。」といいつつ、山道をくねくね…。「どうやら金木に向かう道みたい…このまま走ってみる?!」…野木和公園(青森市)と芦野公園(五所川原市/旧金木町)じゃ、距離が違いすぎるんですが…ま、桜つながりってことで、そのまま走ってみることに…。どんどん登る…さすが山の中だけあって、まだ日陰には雪も残っていた。

山道の途中「不動公園」というところで、桜を発見!キレイ!これはソメイヨシノかな?ちょうど見頃でした。
sakura1

kanagiで、芦野公園に到着。始めて来たけど、結構な広さにビックリ!ソメイヨシノは見頃を過ぎてしまっていたけど、八重桜は見頃、しだれ桜は咲き始めって感じで、これはこれで趣がありました。

八重桜:ぽってりしててカワイイ
sakura2

しだれ桜のつぼみ
sakura3

ちょっとそこまでが、ずいぶんなロングドライブになってしまったけど、思いがけずキレイな桜を見ることができて、ラッキー♪でした。

園内にある太宰治文学碑。フランスの詩人ヴェルレェヌの詩句「撰ばれてあることの恍惚と不安と、二つわれにあり」 が刻まれている。制作はお友達、洋画家の阿部合成。
Dazai

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旭山動物園のぞうさん

旭山動物園のマルミミゾウ、ナナちゃんが4月21日に急死したらしい。
毎日新聞北海道ニュース

昨年の秋、「カピバラ(最大のげっ歯目)」が見たくて、はるばる旭山動物園に出向いた時、ラッキーなことにナナちゃんに直接りんごをあげる機会があった…

抱いていた象の印象より、小柄なぞうさんだなーと思ったけど、近づくと大きかった。鼻先で器用に手からりんごを受け取ってくれて…。長いお鼻にはえている毛は、太いゴムみたいに固くて弾力があって、実は見た目と違ってスウェードみたいに滑らかなんじゃないかしら…と思っていた皮膚は、割とごつかった。こっちが、ちょっとおっかなびっくりなのを見透かされている感じと、「触れさせてくれてありがとう」という感謝の気持ちをくみ取って(もしかしたら「しょうがないなー」と…)優しくてくれている感じと、かわいい目が印象的で… とにかく、すごーく感動した。

印象的な象のストーリーはいくつか知っていても、そして動物園でぞうさんを見ることができても、なかなか触れあうことはできない…。甥っ子がもう少し大きくなったら、今度は一緒に会いに行こう!と、思っていた…のに。

そんな機会に巡り会えた偶然と動物園とナナちゃんに感謝。安らかに…

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はやりついでに…

昨日のエントリーの「成分解析」

「成分解析」と「成分分析」の違いをググってて、見つけた『成分解析 on WEB』なるサイト。ここでも、ブラウザで手軽に「成分解析」ができるのだけど、なんと、ここではオリジナルの成分を定義した成分解析機を作成することが可能のようでした。

成分解析メイカー

で、早速「jazzフィーリング解析機」なるものを作ってみました↓

jazzフィーリング解析機

私…
××××の43%はばりばりハードバップで出来ています
××××の39%はセロニアス・モンクの世界で出来ています
××××の8%はズート・シムズの優しさで出来ています
××××の7%はアート・ペッパーの憂鬱で出来ています
××××の3%はオスカー・ピーターソンの魔法で出来ています

タクボン…
××××の86%はメジャーコードで出来ています
××××の8%はアート・テイタムの神業で出来ています
××××の4%はレスター・ヤングの情熱で出来ています
××××の2%はマイルスの魂で出来ています

こんな感じです。
大文字・小文字・カタカナ・ひらがな・半角・全角で結果が違います。
ま、偶然の組み合わせを楽しむお遊びってことで…(^_^)

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やはりはやり…

流行にのってみた(^_^;)

話題の「成分解析」。フリーソフトをインストールしなきゃいけない(PCには必要最低限のものしか入れたくない)&macユーザだから関係ないや!と思いつつ、ずーっと気になっていた…。netできればいいのになー(ブラウザ上で手軽に=cgiとかflashでできそうなのに…)、と思っていたら、いつのまにかできるところができていたらしい。と、いうのを、妹のBlogで知って、早速やってみた。

私…
 ×××× の34%は小麦粉で出来ています
 ×××× の31%は軽やかなファッションで出来ています
 ×××× の23%は疑惑の判定で出来ています
 ×××× の5%は美しさの意味で出来ています
 ×××× の3%はオイルで出来ています
 ×××× の2%は入学式のファッションで出来ています
 ×××× の1%は味の素で出来ています
 ×××× の1%はカボチャだんごで出来ています

タクボン…
 ×××× の59%はガソリンで出来ています
 ×××× の39%は梅の味で出来ています
 ×××× の1%は野望で出来ています
 ×××× の1%は希望で出来ています

タクボン、単純だ(^_^;)
私の判定はよくわからないが、タクボンはホントに車と梅干し好きなんだよね…いや、ガソリン=ビールってことかな…(それ以外はほとんどないのか…と思ったら可笑しくって…そんなことはないですが…)

数日前たまたま見かけたTVで、西原理恵子サンが「つまんない!」と一蹴していたけど、やっぱり面白かった…。(ちなみにサイバラさん、十○年前からずーっとファンです。)

そうそう、人の名前やニックネームだけじゃなく、社名や屋号、製品名、バンド名、アルバムタイトルとかでも面白かったです。…大抵は意味不明なんだけど、時々マッチしてそうな微妙な感じがおかしい…(^_^;)

「××の90%は不倫疑惑で出来ています」って、「えー!?そうなのー?」と思ってしまったりして…

参照サイト:
成分分析占い
ITmediaニュース:アレの半分は何でできてる?—「成分解析」が人気

追記:
フリーソフトの「成分解析」と、NETでできる「成分分析(占い)」、似てるけど違うモノみたい…? ま、いっか…(^_^;)

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八甲田春スキー

hakkoda13月10日。今シーズン初の八甲田スキー。快晴&風もほとんどなく、穏やかな春スキー日和。スキーはみんなでワイワイ行くのが楽しいのですが、本日は、(平日でしかも急…誰も誘えないということもあって)タクボンと二人で…と、いうより、タクボンに強引に連れて行かれた…「タクボンは休みでも私は違うのだ〜(>_<)」…と、思いつつ、逃避したいが故に、残っている仕事に後ろ髪を引かれつつ出かけてしまう私…

hakkoda2そう言えば、ロープウェーがリニューアルしてから、初乗車だ…。待ち時間こそないものの、平日なのに、ロープウェー内はギュウギュウの満員電車並み…。車内の人々の会話にそっと耳をそばだてる…そうだよねー、こんな陽気じゃ、仕事休んででも来たくなるわな…。あら、あちらの団体さんは関西から?こちらは関東方面らしい…県外からの方も多数いる模様…。で、降り立った山頂…岩木山がくっきり!写真じゃ伝わりにくいかもしれませんが、手を伸ばせばすぐそこに岩木山が!陸奥湾もはっきり望めました。八甲田山頂が風もほとんどなく、こんなに穏やかなんて…春だな〜♪

hakkoda3樹氷は、山頂ではかろうじて残っている…ものの、ちょっと下るとモンスターの面影はありません。が、この、白銀と青のコントラスト!ため息が出るくらいステキ。そしてこの空気感…山頂付近では、野鳥の声もほとんどなく、ほぼ無音状態。とても不思議な感じ。普段、何かしら音に囲まれて(主にPCのファンの音とか、HDの回転音なんだろうけど…)生活しているんだな〜と、切実に思えるくらい、無音…。防音室にいるのかと思うくらい無音。これだけでも、来てヨカッタ…と、思う。

hakkoda4ちょっと下ると、野鳥のさえずりが賑やかになってきて…。…そして、いたるところにウサギの足跡が…。会えないかな〜と、足跡を追って滑っていたら、ウサギのフンを発見!これは近いぞ〜と、ワクワクしたのも束の間、タクボンとはぐれたことに気付く…(^_^;) 「ヤバイ!迷った…」と泣きそうになる…。さっきタクボンが確か「あっちに沢があるから、それを超えていかないと、コースに戻れないからね。そのためには、あの辺を通れば戻れるから。」と、説明してくれたものの、野鳥のさえずりに惹かれるがままに降りて、ウサギの足跡を辿ってしまった私には、もう、どっちがどっちだかわからないのだ…。あぁ…こうやって人は遭難するのかしら…と、いう妙な納得感と、八甲田スキーの時は必ず携帯する非常食&ゴミ袋(万が一遭難したら濡れて冷えるのが命取りかな…と思って…)を今日に限って所持していないことを後悔する…。タクボンを呼んでも、返事はなし…。かなり離れてしまったみたい…。それどころか、野鳥のさえずりの他は、全くなにも聞こえない。自分の声さえも吸い込まれてしまうほどの静寂。頼れそうなスキーの跡もなし…。途方に暮れるとは、こういうことをいうのか…。いつもオレンジ色のポールを離れることなく滑る慎重派(?)の私としたことが…魔が差したとしか考えられない…。うさぎを追って迷ってしまうなんて…あ、なんかこれって、不思議の国のアリスみたいだな……

そしたら、木立のずっ〜と向こうで「(うさ)ぎぃ〜〜!(で)け〜〜!」というタクボンの嬌声がかすかに聞こえた。「ぎ〜?うさぎ?!」心細かったのも忘れて、ウサギ見たさに、声のする方向へ進む進む!というか、追っていたウサギの足跡をそのまま声のする方向へ辿る辿る…どうにか、タクボンの近くまでたどり着いて、一安心…
タクボンによると、そのウサギは、真っ白で、成犬のコーギーくらいの大きさだったそうだ…。ものすごい素早さで目の前を駈けていったとか…。そんなでっかいウサギ…信じられない…といつもの私なら否定するだろうが、その直前まで追い掛けていた足跡の大きさと発見したフンの大きさ(信じられないくらい大きかった)から、それくらい大きいかも…と、納得。目撃したタクボンを羨ましく思いつつ、ウサギのお陰で迷って&助かったぁ〜と、複雑な気持ちになった。(フンの写真は「迷った!」と思った焦りで撮るのを忘れてしまった…)…あれ?もしかして、そのウサギにおちょくられたのかな???

hakkoda5ゲレンデと違って、八甲田スキーの時は、タクボンは私の後から滑る。それは、私が転んで埋まったり、樹氷の根元にはまったりした時に救出しやすいから…だそう。しかし、本日は、あまりの絶コンディションにタクボンもウハウハ♪ で、先に林間に消えていってしまって…いや、ウサギに誘われてポールを離れてしまった私も悪いのだが…コワイ思いしちゃったじゃないか〜と、理不尽な怒りがふつふつ…(^_^;) ダイレクトコースを2本滑った後、山頂レストランの「ジンギスカン」&「生ビール」!で、そんなちょっとしたフキゲンの種をふっとばす…。

hakkoda6食後はフォレストコースへ。今日の暖気でちょっと重めの雪だけど、ダイレクトコースよりふわふわまふまふに積もっていた。犬のように林間を喜々として滑るタクボン…。私はかなりお疲れモードで、ひざはがくがく&ももはぷるぷるで、やっと降りてきた…運動不足だな…。そうそう、フォレストコースで、不思議なモノ発見!巨大な球体。これも樹氷?どうして、ここだけ?不思議〜


hakkoda7虫もたくさん飛んでました(写真は5mmくらいの虫さん)。もう、春なのね〜



■参考ページ:
 冬山遭難事故防止の心得
↑なにげに見つけたページ。山は恐い…。
気をつけなきゃ (_ _)m…反省
八甲田ロープウェーコース情報
↑ツアールート.pdfは印刷して携帯していくべきアイテムだな…と思った。

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旅の記録:長万部かにめし

パソコンのデータを整理(片づけて)たら、昨年11月に定山渓に行った時の写真とコメントが出てきた。…ので、あげてしまおっと…

osyamanbe

定山渓からの帰り、長万部駅前の食堂「かなや」にてかにめしを食す。有名な駅弁「かにめし」の製造元。

食堂横では、駅弁と同じモノをテイクアウトできる。食堂では駅弁と同じ1,000円で、お味噌汁付き。見た目よりも量が多いので、ビックリ。ものすごく美味しい!と感動するほどの味ではないけど、ご飯と(薄く味の付いた)カニだけなのに、この量を飽きずに口に運ぶことが出来る…のは、これはこれで凄いことだ。だから人気なのかな。(同じ食堂系駅弁なら、大館の「鶏めし」の方がお好み。かにめし食べたら鶏めしが無性に食べたくなった…)

JR札幌〜函館間を走るスーパー北斗では、乗車時に注文→長万部駅で出来たてのかにめしを積み込んでくれる。食堂で食べるかにめしより、駅弁のほうが、上に乗っているしいたけのお煮しめの味が濃かったような…気がしました(気のせいかも)

夕食は、フェリー内の食堂にて。いつもはラーメン or カツカレーなのだが、新メニューらしい「ジンギスカン」に挑戦。ジュージューのアツアツで、ビールにぴったり。期待してなかったけどまずまず美味しかった。

ちなみに…
(スーパー)北斗の車販では、長万部の「かにめし」 or「特製もりそば弁当」にするか、森の「いかめし」にするか迷ってしまう私…そして、デザートも「函館元町レアチーズ」か「北斗限定四つ葉のバニラアイス」にするかとっても迷う…あと、スーパーとかちの限定サンドイッチ(ホテルノースランド帯広特製)…絶対食べるつもりで乗車したのは6年くらい前だったかしら…グリーン車だけで注文が一杯になってしまって、結局食べ損ねてしまった…あぁ、あの時グリーン車に乗っていれば…いまだに悔い(喰い?)が残っていたりする…(^_^;)

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旅の記録:函館朝市海鮮丼

フェリーにて早朝5時函館着。いつも(帰省する時)は、旅路を急いで、ハセスト(※)の焼き鳥弁当を購入し、お腹が空いてきたところで車中でつまみながら北上するのだけれど…今回は、函館朝市「食堂きくよ」にて朝食。

takubonは巴丼(ウニ・いくら・ホタテ)。

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私はウニとぼたんエビのミニ丼。(エビはあまり好きではないけど、ぼたんエビだけは別だったりするんだなぁ…)

hakodate2

このぼたんエビ、動いてました。イキのいいのはありがたいが、もぞもぞ動かれると、どうも食べにくい… かわいそうというか、エビさんには悪いが、甲殻類独特の容姿が気持ち悪いというか…。躊躇してる間に、takubonは巴丼を無言でバクバク口に運ぶ…。勇気を出して、エイやっ!と口に運ぶ……うまぁ〜い♪エビさん命をありがとう!という気持ちがふつふつ(というかドクドク)と湧いてきます(^_^;) ウニも美味しい方でした。(私のウニ基準は、礼文島のとれたてバフンウニ&それを浜でいただくです…。ウニが苦手な方は、是非、礼文の漁師さんとお近づきになって、体験してもらいたい!)起き抜けでお腹はぜんぜん空いてなかったのに、ぺろっと食べちゃった…

ホントは、いろんなブログや掲示板で評判のよかった(話題になっていた)「茶夢」か「食堂あき」に行くつもりだったのに、どちらも準備中のようだった…。朝5時からやっているお店も多いらしいと公式サイトで確認していったけど、やっぱり平日(しかも観光シーズンOFFなのかな?)だからか、ほとんど準備中( ̄▽ ̄lll) おまけにせっかくプリントアウトしていった朝市マップも、お店の移動が激しいのかあってないし…。客引きがうっとおしいくらいの活気あふれる…を期待してたけど、まったりとした雰囲気で開店準備を進める通りを、とりあえずウロウロ…開いてたお店にとりあえず入ったって感じだったけど…リーズナブルなミニサイズが用意されているのはヨカッタ。あとご飯も美味しかった。満足して北上したのでした。

hakodate3あ、函館駅が新しくなっててビックリ…。帰省のたび、函館には上陸するけど、フェリーターミナルから、route227で大野〜七飯〜route5へ抜けてしまうので、駅前を通ったのは6年ぶりくらい。今度は美味しい夜の函館を攻略したいものです…

※ハセスト
ハセガワストアーという、函館ローカルコンビニ。ここの焼き鳥弁当(ヤキトリだけど豚肉です)が美味しい。函館市民の方々が羨ましい…(公式サイトによると、札幌でも一部のセイコーマートでやきとり弁当が買えるらしい…青森にも来てくれたらいいのに…)ちなみにラッキーピエロという、函館ローカルのハンバーガーショップも美味しい。

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初冬の北海道

jozankei

11月は、両親のお誕生日月。今年は還暦を迎える。ずいぶんと親不孝をしてきたので、せめて還暦のお祝いは、ささやかでも気持ちだけでもさせていただかなくては…と、ずーっと思っていた。何かプレゼントを贈ろう…と思ったけど、何がいいのか…なかなかコレ!というものが思いつかない。

今、二人にとって一番楽しいこと…は、孫(甥っ子1才9カ月)がらみのことだろうから、弟夫婦にお金を送って有意義に使ってもらおうと相談の連絡。でもな〜、ちょとばかしのお金送ってそれで終わりってのも、さんざん親不孝しといてヒドイよな〜。だよね〜。やっぱこんな顔でも、きちんと元気だよって、見せないとダメだよね〜。スケジュール的に厳しいけど、やっぱり行くわ。で、あれよあれよと、1泊2日、定山渓温泉へ3世代家族旅行という企画になった。いや〜、ホントに便利な世の中になったもんだ。打ち合わせや相談はメールで。小さい子どものいる家に電話するのは、「お昼寝中かな?寝入りばなに起こすことになったら悪いな」なんて気が咎めてしまうのだけれど、メールなら都合のいいときにチェックできるし、データが残るので備忘録代わりになる(^_^;)

で、初冬の北海道は寒かった…。でも、両親には喜んでいただけたようだし、かわいい甥っ子にも会えたし、楽しかった。いろいろ段取りつけてくれた、弟夫妻(todoちゃん&chaeちゃん)アリガトね〜!

で、甥っ子copandaコーヘー1才9カ月。前回会ったのは9月。ほんのちょっとしか経ってないのに、すいぶんと理解力が高まっていて、ビックリした。まず、私のことはうっすら覚えていたようだ。風呂上がりには冷蔵庫からビールを出して持ってきてくれる、おまけに大好きなチーズかまぼこも分けてくれる、とっても気がきいて優しい子。

帰り間際、小上がり座敷の奥で荷物整理をしている私に、ばあば(母)が「コーヘー、ponちゃんにコレ持って行ってあげて」と、貴重品入れから出した財布を持たせた。コーヘーは、座敷前で私の顔を見ながらウロウロ。そこまで取りに行けばいいものを、私、横着なもんで…(^_^;)

pon「どしたの?コーヘー?持ってきて」
コーヘー「…」 じっと私を見て考えてる風
pon「お〜い、どした?いいから、ここまで持ってきてよ。」
コーヘー しばら〜く躊躇して、私の顔を見ながらエイっという感じで座敷に上がる…

pon「ありゃりゃりゃ…」

なんと、コーヘーは靴を履いていた。だから、座敷に上がるのを躊躇していたのです。お部屋は、和洋室。朝食から帰ってきたばかりだったから、靴をはいたままだったのね。まだ、自分で靴は脱げないコーヘー。「ゴメンよ〜コーへー。靴はいてたから上ってこれなかったんだね。困っちゃったね。ponちゃんが悪かったね〜。」靴を脱がせながら「エライねー、ここは土足じゃダメって、ちゃんとわかってるんだねー。」と思わずぎゅーっと抱きしめてしまったのでした。かわいすぎる…(>_<) でも、ああいう特殊なお部屋(室内で土足OKと靴を脱ぐのが混ざってる環境)って、いままで体験してないでしょ?1日で状況を把握したってコト?ちゃんと大人の行動を見てるんだなーと、感心したし、ホント恐くもなりました。ヘタなこと出来ないな(^_^;)

その他にも、とーちゃん(弟)ネタでみんなが大笑いする中、とーちゃんがいぢめられてると思ったのか、急に泣きしだしたり(弟よ、あれは笑うしかない。コーヘー&chaeちゃんのためにもホントに健康には気をつけて!)、takubonをボケの落としどころとするあたり、かなりスルドイやつ。いや、2才前でボケられるっていうことが、凄い…と思うのは伯母バカでしょうか…。


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こびととくつや

この3週間、かなりのハードワークだった。朝から晩までデスクに座りっぱなし。こんなにやってるのに〜〜〜間に合わないかも〜〜〜〜という、焦りの毎日。1日が24時間…少なすぎるよ〜〜〜。トイレに行くのも、ご飯を食べるのも、時間がもったいない。月末には1日おきに徹夜…疲労回復用とされる栄養剤やビタミン剤を服用しつつ頑張ったけど、それでも間に合いそうにない…完徹2日目に突入の真夜中…こびとがやってきた…

机に向かったまま、意識を失い………しばらくして気が付くと、作業が進んでいる…「わ〜!こびとがやってきた!」と思いました。マジで(^_^;)

「こびととくつや」というお話…まじめに働いても一向に暮らし向きがよくならない靴屋さんのところに、真夜中こびとが現れて、こっそり靴づくりを手伝ってくれる…というグリム童話。

朦朧としてるから、ホントにそう思いました<(_ _)>

3度目にこびとさんがやってきたところで、「いやいや、ありえないから…」と自分を説得し、仮眠をとることに…。やっぱり、睡眠は大切だ。ロスしたと思っても、その分、挽回できるくらい、集中力が全然違う。夜遅くまで作業を続けるのは効率が悪い…と、タクボンにいつもしつこく言われて(怒られて)たんだけど…。せっぱ詰まっていると、なかなか踏ん切りが付かないんだよね〜。(ちなみに、爆睡の最中には、やっぱり、こびとさんは現れてはくれなかった…)

あと、全く違うことに集中する時間の有り難みも身に沁みました〜〜。taibonさん、suzukiさん、tokippさん、yoshizakiさん、subちゃん、みなさんに感謝です♪難しくて必死だから、仕事のことが頭をよぎる隙間もなく(^_^;)…ホントに唯一、過酷な日々を、忘れられるひとときでした。だからものすごく楽しくって。これがあったから乗り切れたのかも。

そして、ナイスなタイミングで、食料を始めいろいろと小包を送ってくれた父母にも感謝!ほんと、わかってらっしゃる。ありがたや〜〜〜。めっちゃ助かりました。倒れることなく頑張れたのは、あの小包のお陰です。

あと、タクボン、いろいろご迷惑をおかけしました m(_ _)m
ゴメンね。

一生に2度あるかないか…そんな過酷な日々も、とりあえず一段落…ふぅ…
そうそう、体重は4kg減ったけど、見た目はぜんぜん変わってないんだよなぁ…もしかしたらダイエットになるかも…と思ってたのに…がっくしっ<(_ _)>

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燃費がいい身体

いっぱいいろんなことがあって、充実(?)したひと月だった...

じっくり取り組んで用意したある企画(プロジェクト)がようやくお披露目となった。採用されるかどうかはまだわからない。けど、この準備にまるっとひと月という時間を費やした。

最初は、無難にやり過ごそう...とりあえずこなすしかない....というスタンスだったけど、企画を練っているうちにものすごく楽しみ&面白くなってきた。実現できるといいな!

期限までに用意しなきゃいけない資料....アイディアがまとまらなくて、徹夜続き... その時点では「どーして?なんで、こんなに苦労しなきゃいけないの?」と、恨めしく思ったりもしたけど、そういった日々も、今となっては愛おしい。もしダメだったとしても、その過程で得たモノは、きっと、この先、かならずどこかで役に立つ。

機会を与えてくれた方々に感謝m(_ _)m

リミットは迫っている...なのに何も出てこない... 「産みの苦しみ」... というコトバがあるけど、久々に味わった極限に近い状態。寝る、食べる...生きていくことに必要不可欠な欲よりも、もっと(インスピレーションが得られる)情報を、さらにもっといいもの(アイディア)を、という欲が勝るという状態。ギリギリまで粘る。集中力の賜なのかな....コワイ。...と思いつつ、自分にはまだそういう集中力が僅かながら残っている...という(ある意味、間違った)安堵感も味わったことは確かだ。同時に、もう(なかなか)、インパクトのあるものが湧き出てこない... という危機感も味わった( ̄▽ ̄lll)

絶対的な摂取カロリーは少ないはず。脳みそはいつもの20倍くらい働いているし、時間がないので走ってばかりいた...つまり消費カロリーは普段より多いはず...。筋肉も付いてはいない。なのに、体重は減ってない...(~_~;)

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ポカリの雲

pocari

takubonがいきなり「ねぇ!上見て!上!」と叫ぶので、何事かと北側の空を見たら、“POCARI SWEAT”の文字が...WOW!

え〜!ビックリ!あのCMの雲、てっきりCGだと思ってたのに!あわててビデオとカメラを用意する。そうこうしてるうちに今度は南側の空にも!あ”〜、描いてる瞬間を見逃してしまった(T▽T)

サイトでフライトスケジュールをチェックしたところ、この後弘前らしい。
..takubonはtaibonさんにTEL...

taibonさんのブログ

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花火

ねぶたの海上運行&花火が始まりました。(始まりの合図の花火の音が聞こえた…)
海上運行はさすがに見えないけど、花火は家からわりと見えるんだな…。と、ビールを用意して窓辺へ。

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お〜!まぁ〜〜〜!キレイ〜〜!

なんか、去年より色がカラフル!
青、緑、黄色、白、黄、オレンジ、赤、ピンク、パープル…
鮮やかだわ〜〜

そして、形もバリエーションが増えてる!
犬?ネコ?もしかして風太くん?
たんぽぽ?ひまわり?あ、ハート形!
ちょうちょ?リボン?天使のはね?
いや〜ん、かわいい〜〜〜

半分ずつ色がくっきり違うヤツ、モダンね〜〜
大きいのと小さいののコンビネーション系もGOOD !
華やかだわぁ〜〜〜

会場からちょっと離れているので、音にディレイがかかっている&控えめなのも、いとをかし…。BGMは、エリスの「VIVE」。…お祭りだからね…(^_^;) しばし、堪能…


花火の写真って、難しい…
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これは土星っぽいヤツ…
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去年からのマイブーム(?)土星。今頃カッシーニはどのへんにいるのかな…ホイヘンスのデータ解析はいつごろ終わるのかしら…などど思いを巡らしてみたりする…


これはアサガオかな?
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ソフトクリームとヤギ

mutu13週間ほど前の話…なんとなく行ける距離ではないと思うのだけど…なんとなく、むつ方面へドライブに出かけました。目的はその数日前に新聞で紹介されていた、むつにある斗南丘牧場「ミルク工房 ボン・サーブ」のソフトクリームを食すこと。

mutu3味は…、期待しすぎたのか、はたまた濃厚な肥やしの香りのせいか(周りが牧場なので)…。イマイチお好みのソフトクリームではなかった。牛乳系のソフトクリームは嫌いじゃないのだけど…牛乳というよりバニラな感じ…私には濃厚すぎるのかな?モカソフトにすればヨカッタ…。濃厚系がお好みの方には絶品かもです。(牛乳ソフトなら、サラッとしつつもコクがあって、しっかりとぐろを巻いているのがお好み。ちなみに最近の私のベスト牛乳ソフトは、海の駅トップマスト@外ヶ浜町(旧蟹田町)のホームメイド・ソフトクリーム。素朴な味がグーです。)さてさて、ソフトは期待はずれだったものの、takubonが買った飲むヨーグルトがとっても美味しくて気に入りました。

mutu2それより、周りにいたポニーと山羊がめちゃカワイくて、しばらくお話(?)してしまった。子ヤギさんは、最初は警戒モードだったのに、しばらく静かに話しかけながら側にいると「害を与えないヤツ」と認識してもらえたのか、写真を撮ろうとしても、寄ってきてしまってなかなかうまく撮れない…フレンドリーなコだった。

イタコさんにチビをおろしてもらおう…と思ったわけではないけど、ここまで来たんだから…というわけで、恐山まで足を伸ばすことにした。(ちなみにイタコさんは、大祭の時は恐山に集結するらしいけど、いつでも恐山にいるわけではないそうです。)青森県には、学生時代も含めて二人とも10年以上は居ることになるのに、恐山に行ったことがなかった…。山のぼって、下って、あれ?通り過ぎちゃったのかな?と思ったら、強烈な硫黄臭と目の前に現れた湖、登別の地獄谷のような荒涼とした景色。小さな川にかかる赤い橋が印象的。

もう日も暮れるし、帰途につかないと…ということで、門前まで行って、今回は帰ることに。なんとなく、空気が凛としているような…綺麗なところだった。時間も時間なので、人影もまばら…。静寂という言葉が似合う場所(大祭の時は賑やかなんだろうか…)。広〜い駐車場にぽつんとあった1台の派手な観光バスが、妙に浮いて見えた。

中には温泉もあるらしいけど…なんとなく、何か連れて帰ってきちゃいそうでコワイな…(^_^;)

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YOSAKOIソーラン祭り2

平岸天神のファイナルが見れなくて残念。
でも「AOMORI花嵐桜組」が5位入賞(札幌市長賞)だった!おめでとうございますぅ〜!道外チームが入賞するとは!愛知のチームもよかった〜。

平岸天神もどうだけど、ワミレス美翔女、極楽とんぼ、GOGO'S&クワザワ、見たかったな…あれ?「a la collette!?4プラ」ってなくなっちゃったのかな?

ファイナルの "ステージ" しか(ケーブルTV で)見られなかったケド、三石がなんだかとってもヨカッタ。大学&企業スポンサーのチームは確かに若々しいし躍動感もある。音楽も衣装も派手で見栄えするチームもたくさんあるけど、三石のおばちゃんたちはブラウン管越しにオーラが漂ってきたというか…。あの大漁旗のオーラなのだろうか…。きっと、みんなが漁師のかっちゃじゃないだろうし、若いコも混じっているし。もしかしたら、専属のトレーナーやらスポンサーやらもいて、地元以外の人も混じって商業ベースに乗っちゃっていたりするのかもしれないけど…。漁師の奥さんは大変だし、忙しい。中には、介護が必要な舅姑がいたりして、てんてこ舞いな毎日の人もいるかもしれない。でも、ヨサコイの練習だからと、解放される時間を確保できている人もいるんだろうな(いや、漁師のかっちゃじゃなくても…)…そんなカンジのオーラ…?なんて、思いをめぐらさずにはいられない、おばちゃんのシワの深さと二の腕がなんとも…ステキでした。

優勝した琴似のチーム、以前勤めていた会社のS主任がいた(る?)チームなので、ひそかにいつも応援していた。祭りが近づくと「打倒!平岸天神!…でも筋肉痛が…」と辛そうだったのを思い出す。TVではSさんを確認できなかった…

ちょっと気になったこと…ファイナルステージ後の順位発表、時間かからなすぎ…ファイナル進出チームが決まった時点で、すでに決まってるんだろうな…とか、思ってしまう。なんか、つんくとか長沢まさみちゃんとか出てるし、大きな(?)&体裁のいいお祭りになっちゃったんだな〜と、なんとなく寂しく思う。

以前よりステージも大きく立体的になっててビックリ!いろんな部分でお金かかっていそう…。そのわりには、道外への報道はNothing & PRもお粗末だけど…傲っちゃってるんでしょうか…?それとも規制されてるの?

道外に出てしまったので、よくわかることもある。道外の人は、YOSAKOIソーラン祭りって、道民ほど盛り上がってもいなけりゃ、その存在すら知っちゃいない人の方が多い…。いや、もともと地元の祭りなんだから、対外より、対内に向けたサービスを徹底すべきと思いますけど。

道外にいる身の疎外感、距離感が今年ははっきり感じられた。昨年(まで)は、確かNHK-BSでも、民放でも、何局かやってた気がする…。チャンネルプチプチ変えながら道外でも見れてたもの。それが今年はぜんぜん。ファイナルはTVHだけだった。(基本的に道外の人は普通TVH見れないんですけど…。)要するに道外民はTVでは見られないってこと。

それにしても、公式サイトの作りが酷くて閉口。アクセス集中してるんだろうけど、遅すぎだし。

  審査基準ってどうなってんのかな?
  ブロックごとのチームリスト&審査表は?

と、いう、欲しい情報が見つけられなかった。(存在しないのかも…)

急速に成長するところ、大きくなりすぎたモノには歪みがどこかに生ずる…。それを補正できる、何か(それまで以上の)強力なパワー(突然変異?とか清浄力?免疫?みたいなものなのかなぁ…)とかがないと、その先は進化できないんじゃないか…なんて、ちょっと思っちゃったりする。甘い汁を吸おうとする虫がたくさん群がる程、栄養も吸い取られて衰えるのみ…。YOSAKOIソーラン祭りもなんだかそんな「影」を感じずにはいられない。

栄枯盛衰は世の常…なのかな…

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YOSAKOIソーラン祭り

今年14回目を迎える北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」。あっちにいたときは、参加したことはないものの、周りの誰か(家族親戚友人知人同僚…)を応援しに会場をハシゴしたりして、ビール片手に観戦していた。

ので、この時期になると、やっぱり気になる。が、北海道を離れると、いくら有名になってきたイベントとはいえ、道外ではTVの放送はないし、現在進行中の情報に触れることが(ネット以外では)なかなか出来ないんだな〜(T▽T)

今年はどのチームがファイナルまで行ったのかな?とサイトを見てびっくり!3番目に青森のチーム「AOMORI花嵐桜組」の名前があった。昨年だったかな…何かのイベントで見たことがある。たしかに上手っていうかキレイだったなぁ…。

あれ?毎年優勝候補に名の上がる「平岸天神」が見あたらない…。

どうやら同じブロックだったらしく、「AOMORI花嵐桜組」は「平岸天神」をおさえてファイナル進出したらしい。すごいな〜!コレってスゴイと思うんですが…たぶん、こっちでは、その快挙の度合いって、わかってもらえないかも…。

「AOMORI花嵐桜組」の皆さま、ファイナル進出おめでとうございますv(^_^)v

結果&青森の反応が興味深い…
あ、明日の新聞(地元紙)は休刊だ…(^_^;)

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Cafe&JAZZが織りなすくつろぎのひととき

近所のローソンで、あるものを見つけ、ジャケ買いならぬ、容器買い&大人買いしてしまいました…
それは、コーヒー乳飲料(カフェラテ)。乳飲料コーナーで、なんか視線を感じて見たその先にあったのは、ハンク・モブレーのお顔。意外な場所でのご対面に、思わず「え?モブレー?モブレーだよね?!」と手にとってしまった。

パッケージが、SOUL STATIONのジャケット。これ、学生ん時一番好きな(聞いた)アルバムだったっけなーと懐かしさがこみ上げた…と同時に、なんてマイナー(?)というか渋いパッケージだろうと。

いくらジャズが最近巷で流行ってるらしいとはいえ、モブレーをパッケージにするって渋すぎない?…と、思って棚に目をやると、その奥にはハバードが!これまた懐かしい、若かりし時の「OPEN SESAME」じゃないの。あ〜、これも良く聞いた。と、手に取ると…さらにその奥にクリフォード・ブラウンが…。

そこでやっと気が付いた。「そっか、ブルーノートシリーズってことね…」。モブレーだけってワケではなかったようです(^_^;)

たいして飲みたいわけでもなかったのに、とりあえず3つとも持ってレジへ…。
CDのジャケ買いはよくするけど、食品をパッケージで衝動買いすることは、あんまりない…よな…。

jazzcafe「Cafe&JAZZが織りなすくつろぎのひととき」ってコピーの「Off Beat Cafe(メグミルク)」というこのカフェラテ。ブルーノートとのコラボ商品だという。私のようについつい買ってしまうジャズファンは多いんじゃないだろうかと思う…

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なまこ格闘記

ホヤは苦手だけど、なまこ酢は好き。居酒屋さんでメニューにあるといつも頼むけど、調理した経験はない。スーパーのチラシで「下北産活なまこ」が目に入って、無性に「なまこ酢」が食べたくなってしまった…で買ってしまった。大丈夫、きっとさばけるよ…と自分に言い聞かせて、下処理してない体長20 cm程度のを2匹(個?本?杯?なまこの正しい数え方って何だろう?)お買いあげ〜♪

まず、ネットでさばき方を調べる。

参考1:お魚レシピ「なまこ料理」
参考2:おしゃれにキッチン

ふむふむ、まず水で洗うのね…

パックからボールに移す。ゴロン…ぼてっ…。うにぃ〜……っって!動いてる!!…ひぇ〜〜〜〜!!生で食べるんだから、動いてて(生きてて)あたりまえなのだが、グ、グロイ…グロテスクすぎる…。パック越しや写真(HP)で見るより、はるかにキモい…ど〜しよ〜、イボイボがぁ〜〜〜、恐いよ〜〜〜、触れないよ〜〜〜!!

軽くめまいがした。ダメだ…触れそうにない…。とりあえずキッチンの照明を落とす…。でもイボイボ&うにうにが強烈に脳裏に焼き付いているのよ…。菜箸で頑張ってみる…埒があかない。ゴム手袋をして…と思ったけど、むんずと掴むことができそうにない…買ってくるんじゃなかった…すでに目の前のこのモノ食べるということ自体を想像できない…あ〜〜〜〜っ。 今日は takubon不在。takubonが居るときにすればよかった…

実は、尾頭付きの魚はティッシュで顔(目)の部分を隠しながらどうにかさばける…状態のこの私(ので、いつもなるべく切り身を購入)。大好きなカニも、お腹側のヘロヘロした部分がきもちわるくて、 解体はいつもtakubonの担当。牡蠣のフリフリした部分も苦手だった。そんな私が「なまこ」の調理に挑戦しようなんて…無謀だったのね…

…頭の奥がズキズキしてきたところで、「やっぱりダメだ。あきらめて捨てよう…」と決心…。なまこよ、ゴメンよぉ…本当にゴメンよぉ…

けど、ここまでやってきて食べられることもなく命を落とすなんて、それこそ酷だわ。…しばらく悶絶…やっぱり頑張って調理しよう。

目の焦点を合わせないようにしながら、菜箸をつかってどうにか一匹をまな板に。「頑張れ pon!大丈夫!出来るよ!」と自分で自分を励ましながら…

 エイっ!!(>_<)

口の部分を切り落とす。焦点を合わせずぼやーっとした状態で視覚に捉えているので…どっちが口か分からない…から、両端を切り落とす。半分に切って、オレンジ色の内臓らしきモノを取り出す。クラクラしながら、もう一匹もエイっ!ここまで、菜箸と包丁とキッチンペーパーで頑張ったけど、ザブザブ水洗い…の段階でようやく直に触れてみる。全身寒イボ状態になりながら、なんとかつかむことが出来た。ココまで処理して、気分的にこのまま酢の物でいただけそうにないので「茶ぶりなまこ」にすることにした。

茶ぶりなまこの酢の物

塩をふったら、きゅ〜〜っと半分くらいに縮んで、イボもヌメリも目立たなくなり、ずいぶん見栄えがよくなった。ここまでくれば大丈夫。レシピ通りに調理完了。って、もうグッタリ…m(_ _)m

 ……

namako一口目、口に入れる瞬間、やっぱり躊躇。ビールで流し込んで丸飲みしてしまった…。大丈夫、食べれるよ…。二口目、苦労した(?)工程を思って、ぎゅう〜っと噛みしめてみる(^_^;) 

 ううっ… う? うんまい…♪

ほんのり磯の香りがたまらん。「見た目は悪いが美味しいぞ、やるな、なまこぉ〜〜〜!」と、感動を新たにしたのでした。それにしても、最初に食べた人は勇気あるなぁ…スゴイなぁ…。takubonにもつくってあげよう…って、かなりの気合いが必要であることは間違いないので、今度は無理せずお魚屋さんで下処理してもらおうっと(^_^;)
この Blog、料理上手な母が見たら嘆くだろうな…。

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本日のスープカレーのスープ by 大泉 洋

carry1昨年末、札幌のオトウト夫妻から送られてきた「本日のスープカレーのスープ」。その名の通り、スープカレー本体であるスープのレトルト。野菜や鶏肉など好みの食材を炒めて、温めたスープをかけるだけで、本格的なスープカレーが簡単に楽しめる…と書いてある。しかも 大泉 洋プロデュース!期待は膨らむ…。食べる機会を窺っていたが…今日、ムショーにカレーが食べたくなって…たくぼんいないけど、ついに開けてしまった。レシピの冊子も入っている…どれどれ…定番らしい「チキンカレー」のレシピでイキマショー!

今や札幌の新名物となったスープカレー。専門店が100店以上存在しているんだとか。ブームになったのは札幌を離れてまもなくだったのよね…。だから食べたことないのよ…。楽しみ♪

…まず鶏肉の下ごしらえ。レシピ通りだとただこんがり焼けばいいだけらしいけど、塩コショーとターメリック、クミン、で下味を付けてみた。新じゃがは良く洗って皮ごとレンジでチン。ニンジンも面取りしてチン。ナス、ピーマン、パプリカを炒める…具を器に盛って、暖めたレトルトスープをかける…

あれ?スープカレーって、ライス?ナン?チャパティー?
って言っても、ごはんしかないんだけど…(^_^;) とりあえず白まんまじゃ味気ないかなと思い、あっさり仕様のガーリックライスも用意する。

curry2で、いっただきま〜す!まずスープを一口…香ばしいスパイスの香り、旨みもしっかり。美味しいじゃん!コレは、たくぼんも気に入りそう。実は、スープ状のカレー、特にゲーンキョワーン(タイのグリーンカレー)が好きで、たまに作るのですが、たくぼんにいつも「スパイス効き過ぎ!」と言われるんです…。コレは、スパイスのいい香りはしっかりしつつも、辛すぎず、なんとも絶妙です。しかも、辛さが足りない人用に別にスパイスが付いている心配り…お好みに合わせて調節出来るのでグー(私は全部投入)。思ってたより味は濃いめなので、白まんまの方がヨカッタな。でも、お野菜タップリ&野菜は下味なしにしたから、丁度いい感じ。スープカレーだけでお腹いっぱいになっちゃった。満足♪満足♪

我が家では、欧風(日本風?)のルーカレー制作はたくぼん担当。ひたすらタマネギを炒め、1日かけて煮込む力作です(なのでたまにしかお目にかかれない)。一方、スープ状のタイ風カレー制作は私担当(たくぼんに不評なのでたまにしか作らない)。二つのいいとこ取り…つまり、お互い納得できる味のカレーが、こんな簡単に食せるなんて!我が家のカレー問題のソリューション(?)になりそうです(^_^;)

オトウト&chaeちゃん、どうもありがとー!美味しかったよー!

送ってくれた当時は、北海道限定商品だったのですが、全国展開が決まったそうな。 たくぼんに作る前に、買い足しておきゃなきゃ(フライングしちゃった分)。この辺じゃまだ売ってないかも…通販かな…と思ってたら、なんとシネマディクト(映画「銀のエンゼル」上映劇場)で売ってるって、サイトに掲載されてました。ラッキー!!(っていうか、商売上手いな〜 オフィスキュー!)
「本日のスープカレーのスープ」のサイト
映画見て、ついでにカレー GETしてこよっと!ディクトでの上映は3/25(金)まで。行けるかな〜?
「シネマディクト」のサイト

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純米吟醸「七力(しちりき)」〜華想い100%のお酒

sitirikitakubonが職場の先輩から、「七力」というお酒をいただいてきました。「華想い100%」というタグをぶら下げています。青森県産の酒造好適米「華想い」で作った本当の純粋な青森の地酒です。

「青森の地酒」と名高いお酒でも、材料となるお米、特に吟醸用の酒米は、兵庫など他県産米(山田錦など)なのがほとんど。って、知ってました?青森県産のお米で作った吟醸酒は、これまでなかなかお目にかかれませんでした。と言うのも、お酒用のお米は、雑味を除くために外側を削って(精米して)使うのですが…(これを "米を磨く "と言います)

 【精米歩合(磨き加減)による日本酒の分類】
  ■本醸造  70%以下
  ■吟醸酒  60%以下
  ■大吟醸酒 50%以下
 
青森県産の酒造好適米「豊盃(ほうはい)」や「華吹雪(はなふぶき)」でも美味しいお酒ができていますが、これらは磨きすぎるとくだけてしまう…吟醸酒を造るには難しい品種。「山田錦」のように、50%以上磨いても耐えられる吟醸酒向きの青森県産米がこれまでなかったのです。

『山田錦に匹敵する青森県産米を!青森のお米で吟醸酒を!』
という酒蔵や酒屋さんの熱い情熱から、15年の歳月をかけて誕生したこだわりの造好適米。それが「華想い」です。

なんでこんなに「華想い」を語ってしまうかというと…実は、昨年、県内の16蔵元の「華想い」でつくったお酒を飲み比べるというイベントで、その美味しさと、お酒造りに携る方々の心意気に感動したから… いや〜どこの蔵元のお酒もおいしかったな〜

さてさて、その 華想い100%の純米吟醸「七力(しちりき)」ちゃんはどうかな〜?…よ〜く冷やして、グラスへ…。

わ〜、いい香り〜♪しばし香りを堪能。やさしくフルーティーな香りが、ふわっと…。
口に含むと…これまた爽やかな香りが鼻腔に広がります。甘すぎず辛すぎず、スッキリしているのに味わい深い…華やかだけど上品、お淑やかだけど芯はしっかり…。口当たりもいい、のどごしも後味もいい。…ようするに『美味しい!』ってコトです(^_^;)

あんまり美味しいんで、一口ずつ愛でながらいただきました。なんてコトのないおつまみも、美味しく感じさせてくれる、にくいヤツです。いや〜、いいお酒に巡り逢いました。takubonの先輩に感謝です!

「あれ?そういえば、華想いなのに、イベントの時コレなかったな?」と、思ってパンフレットを出してきて確認しましたが、やっぱり見あたらない。…調べたら、なんと、このお酒3月3日にデビューしたばかりの限定品!

 >>> 青森市の7酒販店、PB日本酒「七力」を3日から販売

青森市内の7つの酒屋さんによる「ななの会」が、原料米の選定や精米歩合(55%)など、とことんこだわって企画した(仕込みは駒泉でおなじみの盛田庄兵衛酒造店)という、プライベートブランドなんですって! WOW !青森市内のその7店舗でのみ入手可能。

こんな美味しいお酒を、世に送り出してくれた「ななの会」に感謝&拍手を送りたい。アッパレです!!
青森のお米を使った青森県産の純粋な地酒、美味しいお酒、をお探しの方、これはオススメです。

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バージョンアップって

画像のアップロードの方法が変わったというので、試してみる。「新しい画像アップロード機能は、ユーザーの表現力をさらに多彩なものにします。」とうたっているわりに、たいしたことないじゃん…(^_^;) テキストを回り込ませたいときに、タグ打たなくてもよくなったけどサ。

ココログのテンプレートなる「ココログデザイン」も試してみたけど、macユーザのことは、やっぱり考慮されていないようだ(T▽T)
http://design.cocolog-nifty.com/
のページの時点で、Safari、FireFox ではどうにか見られるけど、macIEでは酷い崩れ様。Safariで見れてるなら、大丈夫かな…とわんこバージョンにしてみたら、Safariでも 表示ぐちゃぐちゃ状態になってしまった(T▽T) 全部の記事に適用しちゃったよ〜〜〜、 戻らなかったらどうしようと、焦った。

ブラウザのスタイルシートの解釈が原因なんだろうけど、こんなにも崩れてしまうようなデザインって…macIEでの表示は無視されても仕方ないけど、せめて(たまには)違うプラットフォームで表示確認してみてほしい。コメントフォームの文字化けもいまだに解決されていないみたいだから(ちょといじればいいだけのはずなのに)、期待はできないけど…。

koheで、最近、義妹が送ってくれた写真をおもむろにアップしてみる。甥のkouちゃん、10カ月にしてこの営業スマイル?!こんな笑顔みせられたら、ノックアウトですわ。始めて会った時は、生まれたばっかりで寝顔しか見せてくれなかったケド、もうこんなに大きくなって…あ〜、今からなんて呼ばせるか考えておかなきゃ…「おばちゃん」だけは避けたい気がする…(^_^;)

あれ?そういば、画像アップするディレクトリ、指定できなくなった???ような…

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カラオケ

社会人の頃(学生の頃もだな…)は、よくカラオケBOXに行った。大きな声で歌を歌うと、それだけで気分転換?発散?ストレス解消?とにかく、スッキリした。友人、弟、弟の友達、会社の同僚、はたまた隣や上の階の会社の人たちまでメーワク顧みず巻き込んで、夜な夜なス○キノへ繰り出したものであった…

たくぼんはカラオケが嫌いだと言う。生オケならいいけど…カラオケは楽しくないじゃん…って。じゃ、演奏してくれる?してよ!って何度詰め寄ったことか…。最近は二人でカラオケに行って、ラスカル(♪ハイディ・ハイディ・リトル・ラスカル♪ってやつ…デス)で号泣(!)したりするけど…。でも、最近、カラオケは以前のように単純には楽しめない。たくぼんが言っていたことが今はよくわかる。

…というのも過日、ライブがありまして…。ピンチヒッターでボーカルに誘われて、ずうずうしくも参加させてもらったんですが…ものすご〜く楽しかった。そして、楽しい以上に、心身に沁みた緊張感。あまりに緊張しすぎて頭も体もぼーっと中に浮いてるような…身体中、指先までジンジンする感じ…って、小学6年生の学芸会の劇で幕が上がる直前以来カモ(^_^;) 普段の生活じゃなかなか味わえない、なんとも言い難い感覚。普段はTalkマシーンな私も、無口になってしまった…。

ピアノ・ベース・ボーカルのトリオ。でもボーカルはちょこっとだけ、ほとんどピアノとベースのデュオの今回のステージ。2ステージ、トータル2時間、お二人のその集中力たるや!当たり前だけど、二人は、練習の時とも違う、その時だけの音をその時に発する。ドルフィーだっけ「音楽は終わると空中に消えてしまって、二度とそれを取り戻すことはできない」とかって言ったのって。

二人の演奏を聴いて、会話のようにその時その時、気の利いたリズムや音や詞を返せれば、きっともっとエキサイティングなんだろうな…としみじみ思った。一所懸命音を聞いて、どうにか何かしら反応したいと思うけれど、やっぱり今の私じゃムリ。そんな余裕はない。音と詞と(ポ語の発音も)…きちんと租借して(自分の形)で表現しようと心がけるも、それすらままならない…どころか、打ち合わせ通りにもできないくらい本番は頭ん中真っ白になっちゃった…(>_<)

そんないっぱいいっぱい(&すっぽ抜け)の状態でも楽しかった自分の図太さに呆れつつも、お二人におんぶにだっこしていただいたお陰とその幸せを噛みしめております。お二人には感謝×2・雨あられです。(そして、こんな風に、音楽を楽しめるようになったり、機会がめぐってきたりしたのはTom(カチョー)のお陰です。ホント、special thanks です>感謝の言葉って面と向かってなかなか言えないので、さりげなく(?)出してみたりしてみる。)

「音楽」って、自分にとっては「音が苦」だな…って思ってた時期もあったけど、やっぱり音「楽」なんだな…。ヨカッタ…。いろいろ失敗しちゃったけど、もっともっと楽しめるように、音も詞も自分の血となり肉となるよう、少しずつでもいいから消化できますように…そして、自分の中をもっと柔軟にしなきゃ。

今まで身内(?)の暖かい眼差しの前では何回か演らせてもらったことがあったけど、ほとんどが見ず知らずのオーディエンスの皆さまを前にパフォーマンス(?)するのは始めてだった今回。終わった後「ヨカッタよ」ってお声をかけて頂いて、お世辞でもめっちゃ嬉しかった。こうやって、いろんな人のお陰で「音が苦」トラウマから少しずつ脱しているようだ。

そう、カラオケじゃ、コール&レスポンスはできないもんね(まだできないケド…)。ホントは私の一番の批評家である、たくぼんに聞いてもらいたかったナ。

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八甲田の紅葉

先週の八甲田の紅葉PHOTOを少し…。あいにくの雨模様&ちょ〜寒ぶっ(>_<)状態。冬のスキー時季にしか利用したことがなかった八甲田ロープウェー。リニューアルしたそうですっかりキレイに変身してました。せっかくだからロープウェーに乗って、山頂駅から田茂萢岳の1時間散策コースで紅葉を楽しもうと思っていたのに、視界10m…で断念。ガックリ。

で、紅葉が見頃だから必ず寄るようにとたくぼんに言われていたので睡蓮沼へ…ガスってます。
hakkoda1.jpg

霧雨の中しっとり佇む、たくぼん母setsukoさん。しっかりカッパ着用。何を思う…?!↓
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そしてまんじゅうふかしへ至る途中。賽の河原(?)にて。キリがさーっと晴れたかと思うと、一瞬日が差して、緑と赤のコントラストがくっきり鮮やかに!山のお天気って、不思議。
何かいましたか?たくぼん父koutaroさん↓
hakkoda3.jpg

赤いのはハウチワカエデかな?
たくぼん曰く「緑のグラデーションの中に赤や黄色が映える、紅葉はしはじめが美しい…」
…確かに。猿倉温泉で紅葉を愛でながら露天につかりた〜い。

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日本初開催のWRC@北海道

昨日はWRCラリー・ジャパンの最終日。WRC日本初開催の記念すべきこのラリーを制したのは、SUBARU!スタートからフィニッシュまで、SUBARUインプレッサWRC2004のP.ソルベルグが首位をキープ。第8戦アルゼンチン、第9戦フィンランド、第10戦ドイツと、ここ数戦リタイヤ続きのソルベルグでしたが、第11戦の日本はぶっちぎりの走りを見せてくれました。あ〜、観戦に行きたかった…。

札幌にいたころ、仕事で知り合った十勝の方に「WRCを誘致したい…」というお話(夢)を伺ってから、数年…。ホントに日本で開催されることになるとは!すごいな〜〜!!!誘致〜開催までの道のりを「プロジェクトX」などで、ぜひ取り上げて欲しいですね〜。とにかく無事成功してヨカッタ!!

モータースポーツにさほど興味もなく「ラリーってパリダカ(※)ですか?」ぐらいの知識しか持っていなかったけど、そのころから「WRC」に興味を持ちはじめ、もともとラリー好きだったタクボンに洗脳されて、今やすっかりファン…(^_^;) 毎週CSのWRC番組をチェックし、ごひいきのチームやドライバーのポイントに一喜一憂する程になってしまっている。

このラリー・ジャパンには、昨年引退したWRC4連覇の王者T.マキネンまで、ゼロカーのドライバーとして来日!生マキネン、生ペター、生ローブ(ハリウッド俳優ばりのイケメン…だと思う)…見れる絶好のチャンスだったのになぁ…。 来年のラリー・ジャパンは9月29日〜10月2日に開催予定だそう 。来年こそ観戦に行こう!

テレビでちょこっと映った札内スーパースペシャルステージ(立体交差の設けられたダートトラック。2.2kmの特設ステージ)の模様には興奮した。ローブ(シトロエン)とソルベルグが並んで激走。陸別サーキットのスーパーSSも来週は放映されるのかな?楽しみ。

それにしても、日本初開催のWRCに日本車がSUBARUだけっていうのもなんだか寂しい。今期復帰した三菱もラリー・ジャパンから休戦。(併催のAPRCでは三菱・ランエボ、スズキ・イグニスは走っているけど…)日産、トヨタ、マツダ(来期はフォードの撤退が噂されているだけに…)が復帰すれば、もっと日本でも盛り上がると思うんだけどな…。

若いころワケもわからずタクボンに付き合わされていたアーケードゲームの「セガラリー」も、今ならものすごく楽しめるのに…。ゲーム中、後ろから聞こえていた「Easy Right !...」が、コ・ドライバーの声だったとは…(^_^;) どっかにまだあるかなぁ?

※パリダカは〈ラリー〉ではなく〈ラリーレイド〉というカテゴリ。ちなみに〈レース〉では「F1」、〈ラリー〉では「WRC」が、最高峰の世界選手権シリーズとなる。というわけでWRCは格式高いものなのですが…その割には、日本での認知度はあまり高くないのカモ…

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ウォーキングとにんにくの一日

今日は駅前の図書館に用事があったので、いつもは自転車かバスで行くところを、ウォーキングも兼ねて歩いていくことに。とりあえず、こんなふうに1日おきに続けられたらいいかな。しかし、夕方でかけたものの、日はまだ高く、暑さもかなりのもの。30分の道のりをスタスタ歩きながら、あ〜帰りもこの暑さの中30分の道のりかぁ...と、ちょっと後悔もよぎる...。ストレッチしてるせいか、以前痛めた関節は今のところ平気みたい。一昨日の筋肉痛もないし。ヨシヨシ。

往復は1時間でも、その間もウロウロ・テクテクして4時間は歩きっぱなし&何冊も本を背負ってる上に帰りに買い物もしちゃったりして、重い荷物持って歩き回ってかなりぐったり(^_^;)

それなのに!家では大量のニンニクが私を待っていたりしたのであ〜る。タクボンがどなたからか頂いたというニンニク。スーパーのレジ袋の特大サイズにいっぱいのニンニク。市販品はよく乾燥させたものだけど、「乾燥されていない状態」のにんにく。家の中で干すわけにもいかないし、早く処理しないとカビてしまう...。そして匂いもスゴイ。早くどうにかしなくては!とりあえず皮を剥いて保存するしかなさそう。有り難いのですが、こんなにニンニクの皮剥くなんて...今までに経験したことない...。

と、いう訳で、にんにくの皮むきに3時間も費やすことに...。合計7時間は立ちっぱなしだったわけで、「誰か足裏ツボマッサージしてぇ〜」という感じになっています。

皮を剥きながら、「あ〜ニンニクの皮むきって、こんなに大変なんだ。中華料理屋さんや韓国料理屋さん、イタメシ屋さんは毎日どうしてるんだろう。ニンニク皮むき器、買ってくればヨカッタ...」と思いつつ、ふとネットで検索してみる...。〈ニンニクの皮むき,コツ〉そしたら、根っこを切って軽く電子レンジでチンするとツルッとむけるらしい!!なんだよ〜早く調べればヨカッタ。指先がヒリヒリ痛い&匂いでクラクラ...もうハンブンはオワッテシマッタんだよ...フゥ〜( ̄▽ ̄lll)

チン具合によって、微妙だけど、確かに何もしないより楽にむける!うまくいけばアタマをつかんでギュッとするとツルッとむける!おお〜〜〜!!大量にニンニクの皮むきをしなきゃないときは、是非お試しください!!

剥いたニンニクさんたちは、それぞれ、冷凍保存用・醤油漬け・酢漬け・オリーブオイル漬けに無事納まりました。ふーっA ̄▽ ̄;) しばらく身体中からニンニク臭が漂うことになりそう...。今日は暑くて、コーヒー煎れるお湯を沸かすことすら躊躇してたのに、保存用のビンの消毒に大量のお湯を沸かす羽目に...。いただけたことに感謝しつつも、青竹をフミフミしながら我ながらおかしくなってしまうのでありました。

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まねっこウォーキング

春からトレーニングやウォーキングを始めたというtaibonさん。先日お会いしたら、見事に引き締まってて、その成果たるや!すご〜い!

taibonさんと同じトレーニングルームに通っているというYちゃんも、引き締まった二の腕にノースリーブがカッコよかったナ。さらにSさんもストイックにトレーニングしているらしい・・・という噂を耳にした。

私の場合、最近めっきり体力も落ちて、このままではイカンと5月に始めたウォーキングも、いきなりがむしゃらにやって足を痛めてしまってから、とんとご無沙汰。痛めたところはもう治ってるんだけどネ・・・。と、いうわけで、ステキに引き締まった皆さんを目にしたら、自分もどうにかしなくてはと・・・(^_^;)  近くにマシン・トレーニングできる場所がないので、とりあえずウォーキングをきちんとやってみよう!と思い立つ。

taibonさんにアドバイスされた通り、歩く前にストレッチしてよく体をほぐす。はじめはゆっくり、無理せず歩く・・・一応目標は、運動公園まで・・・家から公園まで20分・・・じっとり汗が・・・少しペースをあげて水分補給しながらそのまま公園内をぐるっと20分・・・さぁ家に向かってあと20分ガンバロー・・・と、1時間コースのハズだったのに・・・。帰りは、道に迷って家まで30分もかかってしまった。とりあえず、これまたtaibonさんにアドバイスされた通りクールダウンのストレッチをして終了。初日から、トータル1時間10分、歩数はほぼ1万歩。こんなに歩くハズじゃなかったのに・・・。いきなり毎日は厳しそうなので、明日はお休みにしよっと(^_^;)

しかし、これから先ずっとモチベーションを保ち続ける自信がない・・・A ̄▽ ̄;)フキフキ 
ただモクモクと歩くだけでもそのうちとっても快感になるのかもしれないけど、「景色」とか「汗かいてキモチイイ」とか以外の楽しみが、なんかあればいいのにな〜。と思っていたら、こんなサイトを見つけました。

健康ウォーキング
http://gnl.cplaza.ne.jp/walking/index.html

歩数が仮想の旅になるという・・・早速登録しちゃった。本日のウォーキングは70分/3.6km/138kcalだったらしい。・・・138kcalって、牛乳一杯分!?( ̄▽ ̄lll)。かえってモチベーション下がってしまうような・・・

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スタイルシート活用

ココログ、taibonさんに教えてもらって挑戦してみたはいいが、macIEだとコメント・フォームは文字化けするし、デザインもテンプレートから選ぶだけ...なんだかHTML書いてFTPでアップしたほうが使い勝手がいいな...なんて思っていたら、なんと、スタイルシートで文字化けもデザインもクリアできるそうだ!

ぞうさんという方の記事を参考に、スタイルシートをいぢってみた。ので、フォームは文字化けしないはず。ついでにBGイメージとタイトル部分も手を加えてみた。(たくぼん曰く「あんま変わってないね」だって...ガクっ<(_ _)> いいんだもん、とりあえずの実験だから... )

ココログ、すでにいろんな方が実験&解説されていて、NIFTYのサポートより参考になる。感心してしまった。Macに不親切な世の中(?)はもう慣れっこだけど、NIFTYさん、文字化けくらいはどうにかしてください(^_^;)

しかし、blog初心者として、トラックバック("トラバ"というらしい...スタバみたいな)がいまいちよくわかんない。トラックバック野郎の説明ページを、何度呼んでもピンとこない。知らない方にバシバシしちゃっていいものなのかどうか。....と、思って、ココログル(*1)でググってみたら、とってもわかりやすく説明してくれているページ(*2)がみつかりました。つまり、トラバというやつは...

もしかして...リンクの押し売り?

になってしまうかもしれない行為であるらしい。トラックバックを実行するということは、人様のページに勝手に自分のページへのリンクをはってしまうということ。むやみやたらとするもんじゃないってことが、うっすらわかりました(^_^;) でも、taibonさんのページへトラバってくれたぞうさんのおかげで、macIEの文字化けも解消できたわけで、トラバも使いようなんですねぇ。

*1:ココログ内専用検索エンジン
*2:ポップンポールさんのblog
  「トラックバックというハードル」


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文字化けコメント...

ココログ体験2日目、書き込んだコメントが、文字化けしてるというご指摘を受けました。mac IEでコメントしようとすると、テキストフォーム内が文字化けしちゃうんです。文字コードは、きちんとUTF-8になってるんですが...。で、サファリだとフォーム内の文字化けはなかったので、サファリでコメントしたんですが...。

見るだけなら、macIEでもサファリでも、コメント、コメントレスともきちんと表示されてます。

しかし、文字化けのコメントって、荒らしか嫌がらせみたい...困ったな( ̄▽ ̄lll)

トラックバックというものを試してみたくて、taibonさんの記事にトラックバックしてみました。

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