豪雪の秘湯

週刊文春2月5日号の「ぶらりわが街 大人の散歩」温泉編(p.83)で、酸ケ湯温泉が紹介されていた☆

豪雪の秘湯…秘湯というわりにはあけっぴろげな感じが否めない温泉施設かなと思うれど、豪雪は確かに(笑)(私の秘湯のイメージは…古遠部温泉とかかな・笑)

八甲田はオールシーズンいいところ。みどころもたくさん。
樹氷を縫って滑るスキー、雪の回廊のドライブ、ぶなの新緑、高山植物のお花畑、盛夏も涼しく、秋は見事な紅葉…

どの季節も好きだけれど、温泉を堪能するなら厳冬期が一番。白濁した硫黄泉ともうもうと立ち上る湯気。高い天井にヒバの香り。ちょっとぬるめだけれどものすごくよく暖まる「熱湯(ねつのゆ)」は、下からボコボコ源泉が湧いてくるのがくすぐったくて楽しい。

スキーや登山後の温泉もいいけれど、何にもしない、ただぼーっと浸かりに、行きたいなぁ…

湯の沢温泉 ちゃぽらっと@外ヶ浜町平舘

4月1日にオープンしたという平舘の温泉「ちゃぽらっと」に行ってきました。

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外観は温泉というよりも、地域の健康センターか公民館といった趣(町営の温泉なのかな?)。玄関脇には無料で楽しめる足湯もありました。

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なにもなくただだだ広いロビーにちょっとビックリしましたが、あたらしい建物は、明るくてピカピカで気持いいですね。

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脱衣所は、鍵付ロッカーと脱衣カゴの2種ありました。

湯船はうすいグリーン色のお湯、ちょっと熱めのちょうどよい湯加減。ヌルツル系ではないものの、やわらかく滑らかな湯ざわり。湯口のお湯は無色透明、ほぼ無臭だけど、ほのか〜に鉱物臭。すてき♪

かなり塩分が高いようで、しばらく浸かっているとちょっとヒリヒリしてきました。ものすご〜く懐かしい感覚…なんだっけこれ?…あ〜、海水浴だ!と因幡の白兎な気分。ウォーキングで日焼けしちゃってたんでした。日焼けあとやかすり傷には、ちょっと沁みるかも…ご用心。

ナトリウム-塩化物泉特有の、湯冷めのしにくさもバッチリ。お風呂上がりは、久しぶりの滝汗。期待通りのいいお湯でした。

これから夏にかけて、シロウオやらウニやら、おいしいものがたくさん獲れるこの地域。お天気のいい日に、食べ歩きドライブもかねて再訪したいですね〜。今度は、近くにあるという「平舘不老ふ死温泉」の方もチェックしたいです。


::::: 温泉データ :::::
値段:350円
泉質:ナトリウム-塩化物温泉
温度:湧出温度 52.1℃
浴槽:内湯(温・熱)・ジャグジー・サウナ・水風呂
住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町字根岸湯の沢150
電話:0174-25-2011
営業時間:午前10時〜午後9時
休業日:毎週月曜定休
駐車場:あり
ドライヤー:有
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:なし
休憩所:有

入浴:2010年4月

お気に入り度:★★★☆☆

温泉近況

《閉鎖のニュース》

おおわに山荘が、4日1日から営業を休止するそうです。
寝耳に水な休止ニュースにびっくりというか残念です(T_T)

学生の頃からスキー帰りには必ず立ち寄った、思い出深い温泉です。
http://oh.cocolog-nifty.com/pon/2005/03/post_2.html

駅前にできた鰐come(わにかむ)にはまだ行ってません。安心の証ではありますが塩素臭漂うお湯ばかりになってしまってきたようでさみしい限り。


《新規オープンのニュース》

平舘(現 外ヶ浜町)には新しい温泉もできました。2010年4月1日にオープンらしいです。

 「ちゃぽらっと」
 外ケ浜町平舘根岸湯の沢
 営業時間:午前10時〜午後9時/月曜定休

新聞記事の写真をみる限りは、新屋温泉をちょっとくすませたみたいなグリーンのお湯。源泉掛け流しだそう。よさげです。「平舘不老ふ死温泉」も未入浴なので、今年はあわせてチェックしてみたいです。


《プチリニューアルのニュース》

酸ケ湯温泉に新しい内湯ができました。で、以前からあった男女別の内湯「玉の湯」が、ひとつになって広くなったようです。

新しい内湯は、湯治棟の売店(休憩所)があった場所。か〜なり小さい(狭い。カランは4つしかない)ものの、天井が高くヒバの香りがむんむんで、空いていればなかなか気持のよい浴室です。お湯は「玉の湯」と同じみたい。ここまでくる間に温度が下がるのかたまたま入った日がそうだったのか、もとの奥の玉の湯よりず〜っと温度が低い感じでした。私的には、このぬるさは物足りない…。ま、酸ケ湯はお泊まりで、女性専用時間の千人風呂(熱の湯)にたっぷり浸かるのがベストです。

新しい玉の湯は、入り次第レポートしたいと思います!

八甲田リゾートホテル(寒水沢温泉)@青森市

1_2八甲田スキーの後、筋肉をほぐすために「八甲田リゾートホテル」で立寄り湯してきました。八甲田ロープウェイ乗り場すぐ近くの温泉ホテルです。

以前「ホテル・フジサワ八甲田」だったころに、何度か来てるはずだけど、お湯の印象が全く残ってない…。浴室は地階にありました。

浴室正面いっぱいの窓。その下に長方形の湯船がひとつ。と、小さな水風呂。狭くはないですが、わりとこぢんまりした感じの浴室です。

高温のため加水はしているようですが、循環ろ過していない源泉掛け流しの温泉。薄茶色系の透明なお湯。湯の華もふわふわ舞っています。温度は熱めなものの、やわらかくなめらかな浴感。疲れた体に染み渡るお湯でした〜。

この辺には、強烈&個性的なお湯の温泉が多いので、ちょっと印象が薄かったけど、これはなかなかよいお湯でした。塩素臭のある城ヶ倉温泉よりも、断然こっちが好き。

::::: 温泉データ :::::
値段:500円
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)、ph--、湧出量---L/分
温度:湧出温度 55.4℃
浴槽:内湯・サウナ・水風呂
住所:青森県青森市大字荒川字寒水沢1-58
電話:017-738-2233
営業時間:11時〜16時
休業日:無休
駐車場:あり
ドライヤー:有
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:ボディーソープ、リンスインシャンプー
休憩所:有

入浴:2009年3月

お気に入り度:★★★☆☆

和ノ湯(わのゆ)@青森市(旧浪岡町)

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先週空港道路を久しぶりに通ったら、浪岡のショッピングセンターの向かいになにやら温泉らしき建物を発見!これは近々チェックせねば…と思っていたら、数日前に東奥日報で紹介されていたらしい…。なんでも8月にオープンした温泉とのこと。

日曜日の夕方、相当混んでるのを覚悟して、寄ってみました。やっぱり結構な人(^_^;) あちゃ〜と思いつつ、脱衣所へ…でも、中は覚悟したほど混雑してる〜って感じではなくて一安心。カランの間隔が非常にゆったりしてるせいか、めちゃめちゃ広ーいってわけでもないのに、息苦しくない感じ。たくさん人がいても開放的な雰囲気でした。

お湯は予想通り黒湯。浪岡の他の温泉、ポパイ温泉浪岡駅前温泉と同じような麦茶色のお湯。湯口で微かに森の土のような香ばしめの腐葉土のような香りがしてました。ポパイ温泉や浪岡駅前温泉で感じた油臭(クレヨン臭)は感じなかったかな。

湯触りは、つるっとしつつもキュるっとする、キュルちゅる系。もっとヌルヌルするかな〜と思ってましたが、わりとあっさりした感じでした。温度は熱すぎずちょっと温め(かな)。露天はかなり温し。もっと熱いのもあったらいいのに…なんて思いながら浸かってたら、あっという間にふやけて茹だってしまいましたgawk 最近酸性の温泉ばかりでアルカリ泉が久々だったせいかな…。湯上がり後も滝汗でしたが、すぐにひけました。後くされのないさっぱりちゃんなお湯です。夏にいいかも。

で、今、浴後数時間経過…実は顔に塗るもの忘れて、何もつけずに帰って来たのですが、すごい!お肌しっとりツルツル♪化粧水いらずの保湿系な温泉です。満足ぅ〜


::::: 温泉データ :::::

値段:390円
泉質:アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性温泉)、ph--、湧出量---L/分
温度:湧出温度 37.0℃
浴槽:内湯・ジェットバス・うたせ湯・サウナ・水風呂・露天風呂/家族風呂(1,500円/1時間)
住所:青森県青森市浪岡杉沢字井ノ下133-1
電話:0172-62-7322
営業時間:6時〜22時
休業日:年中無休
駐車場:あり
ドライヤー:有料(3分10円)
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:なし
休憩所:有
入浴:2008年10月

お気に入り度:★★★☆☆

門別温泉とねっこの湯@北海道

北海道の旅2008春、第1湯。

Mukawaホッキカレーの後、苫小牧周辺では入れる温泉がなかったので、歩を進めて鵡川へ向かう。道の駅「むかわ温泉四季の館」はAM10:00〜。ただいまAM9:00ちょいすぎ。まだ開いてない。残念。去年の北海道旅行(なんぽろ温泉はまとんべつ温泉)の帰りもここに寄ったのに、温泉には入れなかったんだった…どうもタイミングが合わない。どうやら、期間限定で朝風呂(AM6:00〜8:00)をやってるらしいです。更に歩を進めて日高方面へ。

国道235号線をたったか走り、沙流川を過ぎてややしばらく行くと、大きな看板とりっぱな施設が!

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1999年にオープンした町営の温泉施設「とねっこの湯」。「とねっこ」は子馬のことだそう。予想してたのと違うセンター系の立派な外観(ぱっと見、道の駅のよう)にちょっとビックリ。

オープン5分前に到着、開館時すでにたくさんの人。ご高齢の方が多いようですが、若い方も…老若男女が集う人気の温泉のようです。平日の朝風呂でこんなににぎわってるなんて、この辺の方達が羨ましい。館内は広く明るく、ホテルのロビーのような趣。お土産屋さんやレストランもあります。

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脱衣所も広々。掲示物を確認して、いざ浴室へ!

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いろいろな湯船があって、目移りしちゃう。月替わりで効果が楽しめる薬湯(アロエ、菖蒲、ばら等)がありますが、温泉に浸かりにきたので、メイン浴槽&露天へ。

やや赤みがかったコーヒー色のお湯。「あたしの好きなモール泉かしら♪」と期待が高まりましたが、モール泉ではないよう。モール臭やぬるツベ感はなく、さらっといった感じの湯触り。なんの香りかな…表現しにくいけど、ちょっと薬っぽいような温泉臭がします。湯上がりしっとりで大満足な一湯でした。

館内は完全バリアフリーで、手すりや腰掛けなど、細かい配慮がいたるところにあります。要介護身障者向けの個室浴場も整備されているとか。隣には、歩行用専用プールやトレーニングマシンが利用できる運動指導室完備のスポーツ施設が併設されています。なんかいいな、門別町(現在は合併されて「日高町」になっています)。


::::: 温泉データ :::::
値段:500円
泉質:トリウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、ph8.8、湧出量480L/分
温度:湧出温度32.2℃
浴槽:内湯・薬湯・バイブラ・寝湯・サウナ・水風呂・露天
住所:北海道沙流郡日高町字富浜223番地140
電話:01456-3-4126
営業時間:10時〜22時(21時30分受付終了)
休業日:第3月曜休(祝日の場合は翌日休)
駐車場:あり
ドライヤー:あり
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:シャンプー、リンス、ボディソープ
休憩所:有

入浴:2008年5月
お気に入り度:★★★☆☆

 

安比豊畑温泉「フロンティアの湯」@岩手県

00131毎年恒例のUNION SKI TOURに今年も参加。APPIと今回の宿(民宿)の間に位置する「フロンティアの湯」に浸かってきました。

内湯は、熱めの大きな浴槽と、若干ぬるめの浴槽の2種。茶褐色濁のお湯が、なみなみと注がれています。湯口の温度はかなり熱めで、色からするとやんわり鉄っぽいような鉱物系の香りがしていました。ぬるつべ系ではないものの、優しくやわらかな湯触りに、おもわず「ほぇ〜〜〜〜♪」と声が出てしまいます。

露天も気持ちいい〜〜〜♪
内湯よりかなりぬるめでしたが、ゆっくり浸かるなら、いい感じの温度です。男湯の露天からは、APPIのナイターの光が望めるそうで、それはそれはキレイだったとか…。(残念ながら、女湯からは見えなかった…と、思う…おしゃべりに夢中でちゃんと周り見てなかった…(^_^;))

循環ろ過していない源泉100%の温泉。飲泉も可能で、浴場入り口に、飲泉用の蛇口がありました。(飲用の適応症:慢性消化器病・糖尿病・通風・肝臓病・慢性便秘 )

カランも源泉使用なのかな…それはそれで嬉しいのですが…。ひとつ難点は、カランとシャワーの温度調節が微妙なこと。どう調節しても、とても熱い or 冷たい…で、なかなか定まりません。それに目をつぶれば文句無しのいい温泉です!

今回、お宿の食事の時間が迫っていたので、ゆっくりふやけるほど浸かることはできなかったのですが、それでも湯上がりはポカポカ。よく暖まるお湯でした。So nice♪

すぐ近くに、綿帽子温泉館「あずみの湯」もありますが、そちらは循環ろ過らしいです。「フロンティアの湯」をチョイスで正解!さすがカチョー。

例年、いつもペンションビレッジに近い「APPI温泉パティオ」を利用していましたが、次からは「フロンティアの湯」だな〜


::::: 温泉データ :::::
値段:500円(小人250円)
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)、ph7.8、湧出量187L/分
温度:湧出温度50.7℃
浴槽:内湯・露天・源泉ミストサウナ・水風呂
住所:岩手県八幡平市細野434-1
電話:0195-72-5740
営業時間:9:00〜22:00 休業日:火曜(冬期無休)
駐車場:あり
ドライヤー:あり
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:リンスインシャンプー、ボディソープ
休憩所:有

入浴:2008年3月
お気に入り度:★★★☆☆

新鉛温泉「愛隣館」@岩手県花巻市

花巻温泉郷に初出陣!

岩手県を代表する湯どころ花巻温泉郷。豊沢川沿いの花巻南温泉郷には、松倉温泉〜志戸平温泉〜渡り温泉〜大沢温泉〜山の神温泉〜鉛温泉〜新鉛温泉と、8つの温泉があります。あ〜、なんて贅沢…温泉ゴールデンラインだわぁ。

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今回は花巻南温泉郷の一番奥にある、新鉛温泉「結びの宿 愛隣館」へ。新鉛温泉の1軒宿です。

新鉛温泉「結びの宿 愛隣館」http://www.airinkan.com/

2つの源泉と3つの大浴場、多彩な浴槽(露天風呂が10コも!)で、温泉三昧。時間で男湯・女湯が替わるので、宿泊するとすべて楽しむことができます。


【源泉】
■その1「第一黄金の湯」:ナトリウム一硫酸塩泉・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph8.3
■その2「第三黄金の湯」:ナトリウム・カルシウム一硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph7.8


あれ?そういえば「第二黄金の湯」はないのかな?
昔は、この辺にあった金山に因んで黄金温泉という名前だったらしく、源泉名「黄金の湯」は、その名残だそう。


【浴室】
■森の湯(第一黄金の湯):内湯・シルクバス・陶器風呂・立湯露天風呂
■南部の湯(第一黄金の湯):熱湯・ぬる湯・檜風呂・岩露天風呂・立湯露天風呂
■川の湯(第三黄金の湯):内湯・腰掛湯・陶器風呂・岩露天風呂


どちらの源泉のお湯も、無色透明で、さらっとしたクセのない湯触り。「森の湯」の陶器風呂(第一黄金の湯:源泉100%掛け流し)では、ほのかに硫化水素臭がしていました。他の湯船はほぼ無臭、塩素臭もしませんでした。ぬるつべ感はそれほど感じられないものの、湯上がり後は、川の湯(第三黄金の湯)の方が若干肌ツベ度強し…のような気がしました。

たくさん湯船があって、どれに浸かろうか迷っちゃう…ところですが、全部浸かってみた結果、私のお気に入りは、以下の2つ。


★「森の湯」の陶器風呂:
源泉100%掛け流しが味わえる一人用の湯船というか陶器の露天壷

★「川の湯」の腰掛湯:
深さ90cm。豊沢川の景色を眺めながら浸かる露天

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どの露天も川辺の景色が楽しめるのですが、上記二つに浸かりながらの眺めがグー。夜は川辺の木々がライトアップされて、とても幻想的。この日は雪がもんもん降っていて、雪見風呂をたっぷり堪能することができました。

「川の湯」の方が源泉の温度が低いらしいんだけど、源泉からの距離が近いのか非常に熱かった。実は「川の湯」の陶器風呂からの眺望がかなりよさげだったのですが、熱くて浸かれなくて…。加温も加水もしていない源泉まんまが売りの湯船。ただ温度が高いので、横に水の瓶があって、入れる温度になるよう各自水を入れる仕組みになっているのですが、水を汲む間、寒くて湯に浸からないではいられない…浸かりたいけど熱くて浸かれない…すっぽんぽん&ジレンマ状態で断念(T_T) 吹雪じゃないときにチャレンジしたいです。
「南部の湯」は、他の2つに比べるとちょっと古しい感じで、特にコレという湯船はなかったかな。(takubonは「南部の湯」の半露天の檜風呂がお気に入りのようでした)

夜遅くに、一人で露天に浸かっていたら、私より若干年上と思われる女性に「おじょーちゃん、一人で大丈夫?もう遅いから、早くあがんなさいね。」と声をかけられました…
かなり暗かったから「小さいのが入ってる」くらいにしか見えてなかったのかな…凹凸もないし… (^_^;) でも、確かに、深い湯船が多いので、お子様さま連れの方、小さい方はお気をつけあそばせ。

ちなみに、サウナと岩盤浴もありましたが、これだけ湯船があったらビバビバ♪温泉でしょう!か〜なり、浸かりまくって、がっつり湯を堪能。

ほんとは、帰り際にお隣の鉛温泉「藤三旅館」と大沢温泉「山水閣」に、立寄り湯するつもりだったけど、湯だってぽ〜っと運転しちゃ危ないので、はしご湯は断念。もっといい季節に再訪することを心に誓って、花巻南温泉郷を後にしたのでした…


::::: 温泉データ :::::
値段:外来入浴800円(10:30〜19:00)
泉質:第一黄金の湯=ナトリウム一硫酸塩泉・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph8.3/第三黄金の湯=ナトリウム・カルシウム一硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)ph7.8
温度:第一黄金の湯=48.5℃、第三黄金の湯=67.4℃
浴槽:3つの大浴場(南部の湯、森の湯、川の湯)合計17つの浴槽(内湯7つ、露天風呂10つ)
住所:岩手県花巻市鉛字西鉛23番地
電話:0198-25-2341
休業日:----
駐車場:あり
ドライヤー:あり
カラン:そこそこたくさん
アメニティー:ボディソープ・シャンプー・リンス・化粧水・乳液
休憩所:有

入浴:2007年12月
お気に入り度:★★★☆☆

※花巻温泉郷(はなまきおんせんきょう)は、岩手県花巻市の西部に位置する温泉の総称。
花巻南温泉峡と山を挟んで北側にある花巻温泉、台温泉ほか、新湯本温泉、金矢温泉を含んで、花巻温泉峡(はなまきおんせんきょう)と言う。花巻南温泉峡(はなまきみなみおんせんきょう)は、豊沢川沿いにある、松倉温泉から新鉛温泉までの8つを指す。

よもぎ温泉@蓬田村

村営の日帰り入浴施設。青森市から竜飛岬へ向かう国道280号バイパス沿い。ふるさと創生資金の1億円で作った施設らしい。

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明るく、広い浴室。洗い場もたっぷり。なかなか小奇麗。

メイン浴槽が大きい。お湯は無色透明。側面からはジェット、中央部は豪勢に照明付きでバイブラっており、かなりの塩素臭。たぶん、加水、加温、循環、塩素投入の豪華4点盛りと思われます。気泡系はお好みでないのですが、これだけプールくさかったら安心です(^_^;)

大きなメイン浴槽の奥には、小さな浴槽。「イベント湯:本日は薬湯」と掲示あり。なんの薬湯なのかは不明(よもぎなのかな?)。

上がってきて、takubonの第一声が「掲示あった?」
レジオネラ検査の張り紙はありましたが、温泉成分表の掲示が見あたりませんでした。ホントに温泉なのかな???もしかしたら、源泉が枯渇してしまったとか???

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ま、温泉じゃなくて、銭湯と割り切って利用すればいいかも。お客さんの多くは、ささっと体を洗って、サクッと上がっていく…。ゆっくり浸かるより、日々の汗を流す、地元の皆さん御用達の銭湯といった趣です。

他のふるさと創生資金1億円シリーズ「黒石市の純金こけし」「百石町の自由の女神像」よりは、現在も地域の役に立っているってことで、有益な使い方だったと言えるかも〜

::::: 温泉データ :::::
値段:大人350円
泉質:掲示が見あたらなかったので不明
温度:----
浴槽:大浴槽(ジャグジー付)・水風呂・サウナ・打たせ湯
住所:青森県東津軽郡蓮田村大字郷沢字浜田136-4
電話:0174-27-2170
時間:10:00-21:00
休業日:火曜休館(祝祭日の場合翌日)
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり(有料)
カラン:たくさん(30カ所くらい?)
アメニティー:なし
休憩所:有

入浴:2007年7月下旬
お気に入り度:★☆☆☆☆

ホテル城ケ倉(ほてるじょうがくら)@青森市

八甲田ロープウェーと酸ヶ湯の間にある温泉(というか、リゾート系なホテル)。外観は、ロッジ風。なかなかステキな佇まい。温泉本の無料クーポンで入浴してきました。

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浴室前面がガラスなので、外の新緑が目にまぶしい。

お湯は特に特徴がない、無色透明の単純泉。循環ろ過&塩素投入、加温有り。確かに、プールくさいですが、メイン浴槽がバイブラってるので、しっかり消毒していただかないとね。ただ、個人的には、基本的に気泡系が嫌いなので、メイン浴槽がこうだと、ちょっと困っちゃう(^_^;)

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露天はひろびろ。内湯よりぬるめ。多少虫さんもいますが、新緑の季節は、開放感たっぷり。

アメニティー(シャンプー類)も完備してるので、タオル1枚あれば立ち寄れるのがgood。この近辺には、かけ流しで上質なお湯の温泉(酸ヶ湯・猿倉・蔦…etc)がありますが、温泉よりもサウナや水風呂が好きな方、濃い温泉では湯疲れしてしまいそうなとき、カランやシャワーがないとダメな方にはいいかもしれません。

ただ、カランが9個しかないので、混雑時はカラン争奪戦がかなり激しいです(^_^;)

::::: 温泉データ :::::
値段:大人500円
泉質:単純泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)
温度:42.8℃(ph7.6)
浴槽:大浴槽(ジャグジー付)・水風呂・サウナ・露天
住所: 青森県青森市大字荒川南荒川山八甲田山中
電話:017-738-0658
時間:10:00〜16:00
休業日:--
駐車場:たっぷり(無料)
ドライヤー:あり
カラン:9箇所+シャワーブース1
アメニティー:シャンプー・リンス・ボディソープ
休憩所:有

入浴:2007年7月上旬
お気に入り度:★☆☆☆☆

 

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